大学院
これからの社会は,新しい知識や情報や技術が,あらゆる分野での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す,という意味で「知識基盤社会」といわれています。それは,情報通信技術に支えられた社会の情報化とグローバル化が急速に進むにつれて,世界共通の認識となっています。知識基盤社会においては,新しい知識や情報や技術を創出することが重要であると同時に,それらの知識が人々を文化的にも物質的にも豊かにし,かつ持続可能な社会を確立していくために運用される必要があります。
本学には,こうした知識基盤社会の中で活躍できる人材の養成を目指して,工学部および人間社会学部の上に立つ2つの大学院研究科,すなわち工学研究科と人間社会研究科とが設けられています。
工学研究科
博士前期課程
| システム工学専攻 |
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|---|---|
| 電子工学専攻 |
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| 応用化学専攻 |
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博士後期課程
| システム工学専攻 |
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|---|---|
| 電子工学専攻 |
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| 応用化学専攻 |
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人間社会研究科
修士課程
大学院生は年々増えています
研究の活発化と大学院の学生の活性化は比例関係にあります。本学では,大学院活性化委員会を立ち上げ,大学院生により良い研究環境を整えるなど,研究意欲に弾みをつけるさまざまな試みを行っています。比較的規模の小さな大学であることを生かして,オリジナルな研究,実際に社会に役立つテーマに取り組んでいることもそのひとつです。
院生の研究活動として年に5~6回ほど国際会議で発表する機会もあり,他国に引けをとらない論文発表数を誇ります。昨年度から大学院の授業料の大幅値下げを断行。近年になく大学院生は大幅に増加し,社会人ドクターの誕生や,中国・韓国をはじめ優秀な外国人学生の受け入れなど,活性化への条件は整いつつあります。
| 大学院在籍者 | 博士前期課程 | 46名 |
|---|---|---|
| 博士後期課程 | 12名 | |
| 修士課程 | 30名 |

