情報社会学科
語学,哲学,経済学,法学などの伝統的な文系の学問と,情報学やCG・音楽を含む情報社会の最先端知識と技術を同時に学ぶことができます。自ら問題を発見し,解決できる力を伸ばし,情報化社会で活躍できるエキスパートを養成します。
高校時代の第一希望は心理学でしたが,他の学問にも興味がありました。オープンキャンパスで,「迷っているなら,幅広く学べる情報社会学科で自分の道を探してみたら?」という先生の言葉で情報社会学科への入学を決めました。実際に入学してみると,心理学科の講義も受けられるし,日本史や英語,社会科学など様々な分野で第一人者の先生方の下で学ぶことができるので,本当に充実しています。積極的に学ぶことで,自分自身が成長できていると思います。

1年次には,少人数の演習により,大学での勉強の技法を身につけると同時に,豊富な教養科目を受講して視野を広げることができます。英語と情報処理は,少人数で基礎から学べるカリキュラムを用意しているとともに,実力にあわせた指導を行っています。また,入学と同時に1人に1台ずつパソコンを供与します。
2年次から3コースに分かれ,専門性を高める教育・研究指導を実施。コースごとに多彩な科目を開講しています。コース指定科目から30単位を取れば,それ以外に他のコースの科目を受講することも可能です。
3年次には,コース内で将来の進路や興味を絞ります。指導教員を決めて,10人程度の演習で各分野の研究方法を学びます。4年次には各自がテーマを選び,卒業研究を行います。CGなどの制作から,文献研究まで,テーマは様々です。
卒業後の進路を具体的にイメージできるように,「キャリア科目」を開講しています。将来の目標を定めると,学習意欲の向上・知識や技術の確実な習得につながります。大学院へ進学し,さらに専門的な研究を進める道も開かれています。
資格取得講座や就職対策講座などに力を入れています。情報関連では,CG検定,ITパスポート試験,基本情報技術者試験などがあります。教員を目指す場合には,中学校教諭1種(社会),高等学校教諭1種(地理歴史・公民・情報)の免許状が取得可能です。社会科系3教科の免許を取得できるのが魅力です。
1年次には,少人数の演習により,大学での勉強の技法を身につけると同時に,豊富な教養科目を受講して視野を広げることができます。英語と情報処理は,少人数で基礎から学べるカリキュラムを用意しているとともに,実力にあわせた指導を行っています。また,入学と同時に1人に1台ずつパソコンを供与します。
2年次から3コースに分かれ,専門性を高める教育・研究指導を実施。コースごとに多彩な科目を開講しています。コース指定科目から30単位を取れば,それ以外に他のコースの科目を受講することも可能です。
3年次には,コース内で将来の進路や興味を絞ります。指導教員を決めて,10人程度の演習で各分野の研究方法を学びます。4年次には各自がテーマを選び,卒業研究を行います。CGなどの制作から,文献研究まで,テーマは様々です。
卒業後の進路を具体的にイメージできるように,「キャリア科目」を開講しています。将来の目標を定めると,学習意欲の向上・知識や技術の確実な習得につながります。大学院へ進学し,さらに専門的な研究を進める道も開かれています。
資格取得講座や就職対策講座などに力を入れています。情報関連では,CG検定,ITパスポート試験,基本情報技術者試験などがあります。教員を目指す場合には,中学校教諭1種(社会),高等学校教諭1種(地理歴史・公民・情報)の免許状が取得可能です。社会科系3教科の免許を取得できるのが魅力です。
国際化,情報化が進む現代社会では,様々な問題を提起し,解決の糸口を見つけることのできる“情報社会のエキスパート”が必要とされています。本学科では,情報化社会で活躍する人材に必須の,人間と社会への深い理解,コミュニケーション能力,情報処理能力の養成を目指すとともに,自分に合った分野で知識,教養,スキルを高めながら,自ら問題を発見して解決できる力を伸ばす教育を行います。2年次からは,「文化コミュニケーションコース」,「ディジタル表現コース」,「ネットワーク社会コース」の3コースのうちで自分の得意な分野に進み,すぐれた実績を持つ教員の指導を受けることができます。本学科は,基礎的なものから専門性の高いものまで,幅広い科目を開講しているのが特徴です。語学,哲学,経済学,法学などの伝統的な文系の学問,情報学やCG・音楽を含む情報社会の最先端知識と技術を同時に学ぶことができます。
1〜2年次には,英語と情報処理スキルに加え,人文学,社会科学から身近な自然科学まで,60科目に及ぶ豊富な教養科目を学びます。2年次からは,適性や興味を見極めて3コースのいずれかに進みます。「文化コミュニケーションコース」では,言語や文化など,人文学的な教養を学び,しっかりとした思考力とコミュニケーション能力を磨きます。「ディジタル表現コース」では,音響・音楽,マルチメディアなど,新しい表現・伝達手段としての情報機器活用能力を身につけ,企業の広報やディジタルクリエイターとして活躍できる人材を育成します。「ネットワーク社会コース」では,企業や行政の世界で必須となる社会科学系の知識と,実務的情報処理能力を兼ね備えた人材の育成を目指します。3年次になると,卒業研究の担当教員のもとで,より専門的な知識や技術,研究技法などを身につけ,4年次には大学生活の集大成とも言える卒業研究に取り組みます。
専攻の特色
国際化,情報化が進む現代社会では,様々な問題を提起し,解決の糸口を見つけることのできる“情報社会のエキスパート”が必要とされています。本学科では,情報化社会で活躍する人材に必須の,人間と社会への深い理解,コミュニケーション能力,情報処理能力の養成を目指すとともに,自分に合った分野で知識,教養,スキルを高めながら,自ら問題を発見して解決できる力を伸ばす教育を行います。2年次からは,「文化コミュニケーションコース」,「ディジタル表現コース」,「ネットワーク社会コース」の3コースのうちで自分の得意な分野に進み,すぐれた実績を持つ教員の指導を受けることができます。本学科は,基礎的なものから専門性の高いものまで,幅広い科目を開講しているのが特徴です。語学,哲学,経済学,法学などの伝統的な文系の学問,情報学やCG・音楽を含む情報社会の最先端知識と技術を同時に学ぶことができます。
カリキュラムの特色
1〜2年次には,英語と情報処理スキルに加え,人文学,社会科学から身近な自然科学まで,60科目に及ぶ豊富な教養科目を学びます。2年次からは,適性や興味を見極めて3コースのいずれかに進みます。「文化コミュニケーションコース」では,言語や文化など,人文学的な教養を学び,しっかりとした思考力とコミュニケーション能力を磨きます。「ディジタル表現コース」では,音響・音楽,マルチメディアなど,新しい表現・伝達手段としての情報機器活用能力を身につけ,企業の広報やディジタルクリエイターとして活躍できる人材を育成します。「ネットワーク社会コース」では,企業や行政の世界で必須となる社会科学系の知識と,実務的情報処理能力を兼ね備えた人材の育成を目指します。3年次になると,卒業研究の担当教員のもとで,より専門的な知識や技術,研究技法などを身につけ,4年次には大学生活の集大成とも言える卒業研究に取り組みます。
カリキュラム
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主な科目の内容
- ネットワーク社会論
- 現代は,様々な情報ネットワークによって組織・個人が情報を交換しながら,リアルタイムに意思決定やコミュニケーションを図っている「ネットワーク社会」です。このような社会の仕組みや実態及び動的ネットワーク形成について,情報通信技術(ICT)と社会科学,特に経営学の立場から講義を行います。
- 現代社会と宗教
- 現代日本人の大半は無宗教であると考えられていますが,多くの人が墓参りや初詣に行き,また,占いや「癒し」等に興味を抱く人もたくさんいます。墓参り等行事の由来や意味,また世界における宗教の様相を知り,「宗教」とは何かについての諸論を学び,現代日本の「宗教」のあり方について考えます。
- CGアニメーション
- 最近のハードウェアの急激な進歩により,応用分野は際限なく拡大しています。大別すると,画像処理と創造活動によって,宇宙探査から企業活動(CAD/CAM/CAE…),建築,ビデオゲーム,そして芸術活動にまで及んでいます。具体的な作業を通して技法を学びます。
- 映像環境論
- ディジタル映像制作では,様々なディジタル機器が使用されます。しかもそれらの機器は,ディジタル技術の進歩に伴って急速に変化しています。ディジタル映像の制作から上映までに関連するディジタル機器・技術・ソフトについて,全般的な基礎知識を習得し,変化し続ける映像環境に追随できるような素養を習得することを目指します。
- ディジタルサウンド演習
- コンピュータを用いて音楽制作をする上で必要とされる基礎知識(シンセサイザー,音響機器,MIDI信号,オーディオ信号等)の習得を主な目的としています。シーケンスソフト,シンセサイザー,オーディオ機器等を使用して音楽制作の実習を行います。
情報社会学科4年 森田善紀さん [栃木県・鹿沼高校出身]
情報社会学科は,履修の自由度がとても高くて,所属のコース以外でも,心理学科の科目でも履修できるので,すごく視野が広がっています。また,1年次に支給されたパソコン,必修授業の「コンピュータ・リテラシー」や「コンピュータ概論」のおかげで,会社で役立つ“情報”の基礎やエクセルなどのスキルを身に付けることができて,とてもうれしく思っています。3年次からは宮井准教授のゼミに所属し,宗教系の資料を読み解いています。資料についてゼミの仲間と意見を出し合いながら,コミュニケーション技術を習得中。授業以外では,オープンキャンパスでの学生スタッフや,中学校への補習ボランティアもすごく勉強になります。様々な機会を積極的に活用しながら,自分自身を磨くとともに,充実の大学生活を楽しんでいます。
森田さんの履修スケジュール
| 1時限 | 2時限 | 3時限 | 4時限 | 5時限 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 簿記概論 | 会計学概論 | |||
| 火 | マクロ経済学 | ミクロ経済学 | 国際経済論 | ||
| 水 | 知的財産権 | 情報社会一般演習Ⅰ | 民法Ⅳ(物権) | 地誌学 | |
| 木 | |||||
| 金 | コンピュータ概論Ⅰ | 民法Ⅲ(債権) | |||
| 土 |
| 1時限 | 2時限 | 3時限 | 4時限 | 5時限 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日本史特講Ⅲ | 現代社会と宗教Ⅱ | |||
| 火 | 日本経済論 | ||||
| 水 | 情報社会一般演習Ⅱ | ||||
| 木 | 国際交流史 | ||||
| 金 | キリスト教世界の歴史と文化 | 税法 | |||
| 土 |
| 1時限 | 2時限 | 3時限 | 4時限 | 5時限 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 簿記概論 | 会計学概論 | |||
| 火 | マクロ経済学 | ミクロ経済学 | 国際経済論 | ||
| 水 | 知的財産権 | 情報社会一般演習Ⅰ | 民法Ⅳ(物権) | 地誌学 | |
| 木 | |||||
| 金 | コンピュータ概論Ⅰ | 民法Ⅲ(債権) | |||
| 土 |
| 1時限 | 2時限 | 3時限 | 4時限 | 5時限 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 日本史特講Ⅲ | 現代社会と宗教Ⅱ | |||
| 火 | 日本経済論 | ||||
| 水 | 情報社会一般演習Ⅱ | ||||
| 木 | 国際交流史 | ||||
| 金 | キリスト教世界の歴史と文化 | 税法 | |||
| 土 |


