埼玉工業大学3つの方針
将来の技術体系を支えるロボット技術に対応できる人材を養成することを教育の目標としており,本学科ではこの教育目標を理解する次のような学生を求めている。
(1)どのような学習履歴を持っていても,機械やものを見たり,さわったり,作ったりすることが好きな人
(2)機械システムやロボット技術に興味があり,技術者になりたい人
(3)何事にも好奇心を持って取り組める人
(4)わからないことに積極的にチャレンジする人
(5)知識や技術を積極的に人や社会に活用したい人
2.カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施),CP
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予備知識がなくても興味を引くような具体的な教材として二足歩行ロボットを1年次から導入して,自然に工学・技術の基礎が身につくような実践的な学習プログラムが用意されている。
親身な個人指導によって,学生各々の学力的弱点を把握し,個性を尊重しながら,教員との連帯感をもって,基礎学力の向上に努める。
3・4年次の卒業研究では,個人あるいはグループで,未知の問題に取り組み,卒業論文にまとめ,研究発表を行い,論理的発想と発表技術の習得を目指す。
また,授業カリキュラムとは別に,種々なロボットコンテストに自主的にチャレンジすることによって,実践力を鍛える。
3.ディプロマ・ポリシー(学位の授与,学修の評価),DP
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本学科では,ロボット技術に必要な知識を学び,建学の精神である使命観,人間観,連帯観を養った,次のような能力を有する卒業生を輩出する。
(1)技術者としての向上心を有し,ロボット技術の発展を目指す人材
(2)自分の考えを持ち,論理的に説明できる能力もった人材
(3)周囲の人間と協調性と連帯感をもてる人材

