キャンパスライフ
学校生活サポートシステム
学校生活を完全にサポートする16の支援システム
1
少人数制
少人数制での教育
行き届いた指導・グループ担任制で学力アップ
本学では,少人数で教員の目が行き届くきめ細かな授業を行っています。英語は,到達レベル別に30人程度のクラス編成。コンピュータ演習や実習は,少人数グループに分かれて行います。また,1年次の基礎演習では,本の読み方,レポート作成など,大学での勉強の仕方を身につけることから始まり,授業に取り組む心構えや方法論を学びます。3~4年次には10名ほどでの実験や卒業研究など,高度な内容に踏み込んでいきます。今年度から,教員,事務職員,上級生が一体となって新入学生を暖かく迎え入れるグループ担任制を導入します。1グループ8~10人程度で,卒業まで教員と質疑応答を繰り返しながら,じっくり学ぶことができる環境です。
2
学習支援室
時間割の作り方から勉強方法や進路まで
学習の相談なら学習支援室へ
"学習支援室"は,1年次から卒業までの学習の悩みに応えてくれる相談室です。大学では自分自身で授業時間割を作り上げなければならないなど,高校時代との違いがあり,入学後に戸惑う学生も少なくありません。学生の皆さんをサポートし,履修や学習の悩み解消のお手伝いをするのが学習支援室です。
数学・英語・物理・化学などの基礎的な教科や,教職や進路などを担当する教員が待機し,相談に対応しています。1年次には,科目履修や,高校での未学習の科目や苦手な科目などの相談,3~4年次では教職や進路に関する相談が多いようです。学習や履修のことで困ったときには,気軽に相談することをお勧めします。
3
卒業研究
見違えるほどに学力に自信がつく
4年間の学びの総仕上げ
担当教員のアドバイスを受けながら,自分のテーマに取り組む卒業研究。本学では卒業研究を大きな教育効果に結びつく大切なステップと位置づけ,カリキュラムの一環として学生全員に義務づけています。4年次になると研究室に通い,学習の総仕上げとも言える研究活動を体験します。もともと研究とは,今までに誰もやったことのない分野に踏み出すこと。不明な部分を自ら確かめ,試行錯誤しながら,ひとつひとつ解明していく作業です。1年ほどの自主的な研究活動を経験したことにより,誰もが見違えるほど大きく成長します。1教員当たり10名程度の学生という少人数制できめ細かな指導がなされます。
4
カウンセリングルーム
ひとりで悩まずに気軽に訪れてください
一緒に考えましょう
4月のフレッシュマンキャンプや新入生歓迎会,秋には学園祭など,さまざまな行事を通して新入生は大学の雰囲気に慣れていきます。しかし,「友だちができない」,「勉強について行けない」,「こんな自分でいいのか」など,大学時代には,壁にぶつかり揺れ動く時期が誰にでも訪れるようです。カウンセリングルームでは,臨床心理士の資格を持つ5名の教員と3人のカウンセラーが皆さんの相談にあたります。周りから見ると些細な悩みかもしれないなどと,ひとりで抱え込まないで,気軽に部屋を訪ねてください。学生の皆さんの元気を取り戻せるよう,お手伝いいたします。
5
奨学金・教育ローン
奨学金制度も充実
向学心のある学生の皆さんを支援しています
奨学金は,学びたいという意欲を持つ学生の皆さんが,経済的な理由により,学習に支障をきたさないように設けられた制度です。奨学金には,本学独自のもの,日本学生支援機構が実施しているもの,自治体や企業が定めているものなど,さまざまな種類があり,現在,470名余りが利用しています。厳しい経済情勢のため,奨学金の申請は年々増加の傾向にあります。独自の奨学金は,単年度制で,金額こそ多くはありませんが,一切返還しなくてもよい点が特徴です。選考には学業成績が関係しますから,日頃の勉強を怠らないようにしましょう。学生課では,各種の奨学金の案内や説明会,募集を行っていますので,お気軽にご相談下さい。
6
図書館
学習・研究に必要な
図書・資料と利用サービスが充実しています
正門の右手に建つ図書館では,各種の入門書,一般教養図書から専門書まで,多種多様な図書を所蔵しています。また,学術・一般雑誌,新聞,視聴覚資料(ビデオ・DVD)など,学習や研究,生活に役立つ資料を多数揃えています。閲覧室には,閲覧席や書架だけではなく,資料検索用コンピュータや,自由に使用できるコンピュータ,学習用ビデオ教材や洋画DVDを利用するためのオーディオブースなどが設置。また,無線LANを利用したネットワークへのアクセスも可能です。希望の図書や文献が本学図書館にない場合には,取り寄せも可能。また,相互利用協定校の図書館や情報センター・首都圏私立工科系大学図書館などが利用できます。
7
「安心」保証
大学全額負担による保険加入により
「安心」の学生生活を
学生は全員,大学側の全額負担による学生教育研究災害傷害保険と賠償責任保険(日本国際教育支援協会)に加入しています。授業中や大学行事中,休み時間中,クラブ活動中など,キャンパス内にいる場合はもちろんのこと,通学中,教育実習やインターンシップ,ボランティア活動など,学外で発生した不慮の事故における,傷害・災害・賠償責任に対して見舞金が給付されます。相手方に与えた損害についても保障されます。
もしも人身事故や物損事故が発生したときには,すぐに学生課へ連絡をとり,手続きすることをお勧めします。覚えておくと安心です。
8
フレッシュマン・キャンプ
友だちができる
先輩の話を聞ける
大学生活は恒例の行事でスタート
「大学ってどんなところ?」,「友達ができるかな?」など,入学直後は新しい生活に不安を感じるもの。本学では入学直後の4月に"フレッシュマンキャンプ"を行っています。これは新入生全員を対象に,草津温泉などへ行く1泊2日のバス旅行です。車中や宿では,引率役でもある学生会,学園祭実行委員,クラブ連合会に所属する先輩の話や,各クラブの紹介など,学生生活の実際を,生の声で知ることができるほか,先輩方の部屋訪問などもあり,先輩たちとの距離がグッと近くなるはず。新入生からは,「すぐに友だちができた」「大学っておもしろい」といった声も聞こえてきます。その後のキャンパスライフを実りあるものにできる楽しい行事です。
9
厚生施設
心も体もリフレッシュできる
合宿や旅行に「使える」便利な施設が充実
本学では,学生相互の交流や健康増進に役立てる目的で,自然に恵まれた観光地のホテル・旅館と契約。学生の皆さんが割安料金で,自由に利用できます。クラブ・サークルの合宿や,仲間同士のリフレッシュ旅行などに気軽に利用してください。
<指定ホテル・旅館> 苗場スプリングスホテル(新潟県)/ニュー・グリーンピア津南(新潟県)/ホテルメゾン軽井沢(長野県)/アゼリア飯綱(長野県)/ホテル白雲荘(福島県)/富士箱根ランド(神奈川県)/水上ホテル聚楽(群馬県)
<パティオの利用> アクアパラダイス・パティオ(大学より約3km)は,北関東最大級の全天候型ウォーターパークです(P69参照)。本学の学生は大人料金の半額で利用できます。
10
カフェテリア
女子学生専用スペース完備のおしゃれなカフェテリアでリフレッシュしよう
人間社会学部棟の隣に建つモダンなロッジ風の「カフェロータス」は,本学に通う女子学生の「女の子だけでお茶したり,おしゃべりしたい」,「着替えや化粧直しができるスペースがほしい」という声に応えて生まれた,おしゃれなカフェテリアです。木の香が漂う明るい店内の1階は,おしゃべりしながらくつろげるチャットルームで,コーヒー(150円),スパゲティ(350円)など,自慢の味をリーズナブルな料金で楽しめます。
2階は,「男子禁制」の張り紙がある女子学生専用フロアです。全身が映せる大型ミラーや化粧台も完備。男子学生の目を気にせずに,くつろいだり,自由に身だしなみを整えられると,女子学生の皆さんに好評です。
11
学生食堂
美味しくてボリューム満点
3つの学食が毎日の元気を支えています
よく学び,元気に行動するためには,しっかりした栄養を食事からとることが大切です。約700席の大食堂,約200席のエスパースヴェール,喫茶と軽食メニューが中心のカフェロータスと,3つの学生食堂があります。和・洋・中華とバラエティに富んだメニューの中から,その日の気分で選ぶことができます。美味しいうえにボリュームもたっぷり。栄養価の高い食事をいただくことができます。価格は,もちろん市価より格安です。昼食時には,学生だけでなく,教職員も加わってにぎわいます。授業や研究で忙しいからと,朝食や夕食を食べる学生も少なくありません。
12
住まい選び
ワンルームマンション・下宿・アパートまで
マイルーム探しのお手伝い
学生生活の拠点となる住まい選びは,とても大切なこと。自宅から通学できない学生のために,学生課では,住まいの情報を提供し相談にのっています。住まいの地域は本学近郊のほか,深谷市内・本庄市・熊谷市など。ワンルームマンションからアパート,まかない付きの下宿までありますが,契約時の入居費や月々の部屋代は割安です。学生課では貸し主との連携を密に保ち,万一のトラブル発生にもすぐに対応しています。現在,本学の学生は4割近くがマンションやアパート暮らしですが,部屋代と食費を含めた1カ月の生活費は平均10万円程度です。 多くの場合,契約時の入居費は家賃の2カ月分で4年間有効です。詳細は入学手続き時に資料を請求してください。
13
クラブ・サークル
授業や研究だけでなく
仲間と一緒の時間も大切にして充実のキャンパスライフを
クラブ・サークルなどの課外活動は,講義や研究だけでは味わえない充実感を満たすキャンパスライフの1ページです。また,自主性や社会性を培うことのできる有意義な活動でもあり,苦楽を共にした仲間から一生涯の友が見つかるかもしれません。
現在,本学ではスポーツ系,文化・研究系の幅広いジャンルにわたって,さまざまなクラブ・サークルが活動しています。中でも,卓球部は関東大学リーグ1部,ラグビー部は関東大学ラグビーリーグ2部,サッカー部は埼玉県大学リーグ1部と,各部が奮戦しています。もし,希望のサークルがない場合でも,新規のクラブやサークルを立ち上げることも自由です。
14
スクールバス
6つの駅との間に
無料のスクールバスを運行しています
本学では,電車通学をする学生の足として,主要な6つの駅と大学を結ぶスクールバスを運行。多くの学生が通学に利用しています。乗車料金は無料です。
JR高崎線・岡部駅(乗車時間約5分)へは,授業の開始・終了時間とタイミングを合わせて随時運行。東武伊勢崎線・新伊勢崎駅とJR両毛線・伊勢崎駅(乗車時間約50分),上越長野新幹線・本庄早稲田駅(乗車時間約10分),東武東上線・森林公園駅(乗車時間約50分)や,東武東上線・秩父鉄道・八高線の寄居駅(乗車時間約25分)とも連絡しています。森林公園駅と大学間は朝夕1便,寄居駅と大学間は1日およそ5往復しています。
15
学生専用駐車場
キャンパス内に
無料で駐車できる
学生専用駐車場600台
電車通学よりも利便性が高いなどの理由で,本学には,車やバイクを運転して通う学生がたくさんいます。このため,無料で利用できる学生専用の広い駐車スペースを,キャンパス内に設けています。数ヵ所の駐車場を合わせると自動車約600台,バイク約100台が駐車可能です。学生専用の駐車スペースをこれだけキャンパス内に備えた大学は,そう多くはありません。駐車場の利用は登録制で,毎年5月に行う安全運転講習会の受講と,通学途中の交通事故に備えて対人保険金額が8,000万円以上の任意自動車保険に加入していることが車両通学の条件となっています。車両通学をする場合には,安全運転を心がけましょう。
16
セブン-イレブン
県内初の大学内出店
お弁当から銀行ATMまで
とても便利で大好評です
平成20年9月に,コンビニエンスストア「セブン-イレブン」が22号館にオープンしました。埼玉県の大学では初めての出店です。おにぎり・サンドイッチ・おでんをはじめとするお弁当類,菓子類,ドリンク類,文具や日用品,雑誌などを販売しています。ほかにも,コピーやデジカメプリント,チケット発券などができるマルチコピー機や,銀行ATMが設置されています。学外のセブン-イレブンと同じ商品を,学内で買うことができるため,「休み時間中に学外へ買い物に行く必要がない」,「とても便利になった」と,学生の皆さんに大好評です。特に,昼休みには,多くの学生でにぎわっています。





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