ヒューマン・ロボット学科
エネルギーシステム研究室
次世代ロケットであるハイブリッド・ロケットの最適設計には、固体燃料の燃焼速度の予測が重要です。ハイブリッド・ロケットの研究では、その燃焼速度モデルを構築するために、小型ロケット燃焼実験やシミュレーション燃焼実験を行っています。教材用ロボットは、低価格でありながら、その中にメカトロ制御の要素技術を有し、効率よくメカトロニクスを学習できます。研究室では、マイコンカー、マイクロマウス、ロボトレース競技にオリジナルマシンで参加し、教育的効果を上げています。スターリングエンジンカーの製作では、環境にやさしいスターリングエンジンを使ったモデルカーの製作を通して、熱力学の基礎やものづくりの基本を学んでいます。
主な研究テーマ
- ハイブリッド・ロケットに関する基礎研究
- 教材用ロボットの研究
- スターリングエンジンカーの製作
制御回路(高周波回路)研究室
知能システム研究室
本研究室では,次の研究を中心にして進めている。1)ブラインドセパレーションの研究に対しては,まず基礎理論の構築とアルゴリズム設計を行った。また応用課題の研究に対し,聞き分け機能の実現ための会話音声分離やパータン認識など研究を重点において行っている。2)脳波・脳磁界の計測と脳信号処理の研究は,近年新しい独立成分解析方法の開発によって,脳信号源の分解を実現し,それがどこで,どのように活動しているかを可視化ようになった。また「脳死判定基準に関する研究」課題に対し,実用かつ信頼性が高い脳死判定ための脳計測と脳信号処理技術を開発し,脳死の臨床判定に技術支援を行う。3)人間(脳)と機械(コンピュータ)のインタフェース技術研究では人間が脳から特徴がある活動成分に着目し,脳波の抽出・評価・自動分類のシステムを開発している。また,EEG+ROBOTのシステムの開発を行っている。
主な研究テーマ
- ブラインドセパレーションに関する研究
- 脳波・脳磁界の計測と脳信号処理に関する研究
- 人間(脳)と機械(コンピュータ)のインタフェース技術に関する研究


