研究室ガイド

ヒューマン・ロボット学科

エネルギーシステム研究室

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 次世代ロケットであるハイブリッド・ロケットの最適設計には、固体燃料の燃焼速度の予測が重要です。ハイブリッド・ロケットの研究では、その燃焼速度モデルを構築するために、小型ロケット燃焼実験やシミュレーション燃焼実験を行っています。教材用ロボットは、低価格でありながら、その中にメカトロ制御の要素技術を有し、効率よくメカトロニクスを学習できます。研究室では、マイコンカー、マイクロマウス、ロボトレース競技にオリジナルマシンで参加し、教育的効果を上げています。スターリングエンジンカーの製作では、環境にやさしいスターリングエンジンを使ったモデルカーの製作を通して、熱力学の基礎やものづくりの基本を学んでいます。

主な研究テーマ

  1. ハイブリッド・ロケットに関する基礎研究
  2. 教材用ロボットの研究
  3. スターリングエンジンカーの製作
石原 敦 教授

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石原 敦
担当科目
熱力学、工業力学、二足歩行ロボット製作法II・III、自律移動ロボットプロジェクトI・II、メカトロ実験実習I・II など
専門分野
燃焼工学,伝熱工学

制御回路(高周波回路)研究室

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本研究室では,無線による機器の制御や,装置と空間とのインターフェースであるアンテナについて,新しい構成方法やそれらの特性について研究しています。機器の制御では通信方法,信号処理手順,実現化などの課題について考え,アンテナの研究では種々のシステムに対応した新しいタイプのアンテナについて提案しています。

主な研究テーマ

  1. 平面アンテナ素子の構成法と放射特性に関する研究
  2. 微弱電波による遠隔制御装置の開発
  3. 電磁波測定環境の制御回路および装置の開発
松井章典 教授

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松井章典
担当科目
電気回路入門,アナログ・デジタル回路,メカトロ実験実習など
専門分野
無線通信工学,電磁波工学

知能システム研究室

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本研究室では,次の研究を中心にして進めている。1)ブラインドセパレーションの研究に対しては,まず基礎理論の構築とアルゴリズム設計を行った。また応用課題の研究に対し,聞き分け機能の実現ための会話音声分離やパータン認識など研究を重点において行っている。2)脳波・脳磁界の計測と脳信号処理の研究は,近年新しい独立成分解析方法の開発によって,脳信号源の分解を実現し,それがどこで,どのように活動しているかを可視化ようになった。また「脳死判定基準に関する研究」課題に対し,実用かつ信頼性が高い脳死判定ための脳計測と脳信号処理技術を開発し,脳死の臨床判定に技術支援を行う。3)人間(脳)と機械(コンピュータ)のインタフェース技術研究では人間が脳から特徴がある活動成分に着目し,脳波の抽出・評価・自動分類のシステムを開発している。また,EEG+ROBOTのシステムの開発を行っている。

主な研究テーマ

  1. ブラインドセパレーションに関する研究
  2. 脳波・脳磁界の計測と脳信号処理に関する研究
  3. 人間(脳)と機械(コンピュータ)のインタフェース技術に関する研究
曹 建庭 教授

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曹 建庭
担当科目
生体計測,シミュレーション工学,電子工学専門実験I,電子工学専門実験IIなど
専門分野
知能システム,脳信号処理

認知ロボティクス研究室

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人間の心の働きを工学的にモデル化し,ロボットに応用することを中心に研究しています。
たとえば,認知ロボティクスの応用例として,脳卒中患者のリハビリテーションを支援するロボットを製作しています。このロボットは,意欲を高め,注意,記憶,判断,手先動作,遂行機能などを訓練する時に使用します。医療機関で試行して主観的満足度評価を行ったところ,高得点が得られました。

主な研究テーマ

  1. 歩行リハビリテーションシステムの開発
  2. 搭乗型ロボットの試作
  3. 認知ロボティクスの応用
橋本智己 准教授

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橋本智己
担当科目
ネットワーク概論,Cプログラミング など
専門分野
ロボット工学,認知科学


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