研究室ガイド

情報社会学科

CG・画像処理研究室(アトリエARTA)

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アトリエARTAはCG/CAD/画像処理/マルチメディアといったキーワードとCGによるイメージ制作を結びつけた様々な創作・研究活動を行っています。その特徴は、徹底して創作活動のための基礎を叩き込んで、将来のこの分野における各人の目的に合わせた実習を重ねて即戦力としてのプロデヴューを可能にします。
現在、研究生たちはVUEを使って景観イメージを作り、その中にPOSERで作っておいた人体やキャラクターをインポートする;MAYAで高度なモデリングをして、特殊エフェクトのレンダリングに挑む;PRO-Eを使って、工学部との交流を楽しみながら、フォーミュラカーの車体デザインやパーツ作成に尽力する;PHOTOSHOPで2次元の静止画像の作成をする;CGソフトでWEB編集デザインやマンガ制作する、などを行っています。

主な研究テーマ

  1. 3次元CG制作
  2. フォーミュラカー3次元CAD
  3. コンピュータによる科学事象のイメージ表現
湖山 均 教授

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湖山 均
担当科目
コンピュータ・アート論、マルチメディア論、コンピュータ画像処理、CGアニメーション など
専門分野
2・3次元CG制作、3次元CAD制作、CG/マルチメディア理論
教育研究業績
学位・教育研究業績等

ユビキタス通信研究室

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「ユビキタス(ubiquitous)」という言葉を知っていますか?もともとはラテン語です。宗教用語で「神は遍く存在する」という意味です。簡単に言うと「いたるところに存在する(遍在)」ということです。
現在、この言葉は情報通信技術(ICT)関連の言葉として使われています。
ユビキタスという言葉から連想できるように、私の研究室では「いつでも、どこでも、だれでも」が情報ネットワークの恩恵を受けられるユビキタス情報社会を実現するために必要な新たなるテクノロジー(技術)に関する研究を行っています。

主な研究テーマ

  1. 電波を使った情報通信技術に関する研究
  2. 音波を使った情報通信技術に関する研究
  3. ユビキタス情報通信ネットワーク技術に関する研究 など
高畑一夫 教授

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高畑一夫
担当科目
情報ネットワーク論、情報セキュリティ、プログラミング入門、プログラミングⅠ など
専門分野
ソフトウェア情報学、情報通信工学
教育研究業績
学位・教育研究業績等

英語研究室

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英会話の授業と演習を開講しています。2年生の演習では、表現の手段としての文法を教えています。文法がコミュニケーションに役立つことを学ぶ授業です。3、4年生の演習の目的は、「英語で書く」ことで実用的な技術を身に付けることです。3年次には教科書を使って英語で書く練習をし、英語でのコミュニケーション力を高めます。4年次には各自が自由にテーマを選んで、英語で卒業論文を書きます。

主な研究テーマ

  1. 英語教育の方法論及び実践
  2. バーナード・ショーの戯曲
ニコラスR・ウィリアムズ 教授

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ニコラスR・ウィリアムズ
担当科目
オーラルイングリッシュB、オーラルイングリッシュD、コミュニカティヴ・イングリッシュⅢ・Ⅳ、情報社会基礎演習Ⅰ、情報社会一般演習、情報社会総合演習
専門分野
英語教育、ヨーロッパ演劇
教育研究業績
学位・教育研究業績等

宗教学研究室

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ゼミでは主として近代以前の宗教文献を読んでいます。前近代社会では、宗教はほとんど文化と同義ですから、カバーする範囲は思想、儀礼、神話、歴史、習俗など多岐にわたります。文献の精密な読みとディスカッションを通じて異なった文化の理解を試みるとともに、われわれの拠って立つ文化伝統を深く自覚することが大切です。未来に向かって新しい自己の可能性を見出してください。

主な研究テーマ

  1. インドの写本研究
  2. インドの儀礼および宗教思想の研究
土山泰弘 教授

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土山泰弘
担当科目
歴史と宗教、現代社会と宗教Ⅰ、唯識論、古代インドの言語と文化 など
専門分野
宗教学、インド学
教育研究業績
学位・教育研究業績等

組織心理・社会情報研究室

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私の研究室は、大きく分けて「組織・地域の情報化」と「組織における人間の心理」の二つのテーマについて研究・教育をしております。
「組織・地域の情報化」については、特に医療・保健・福祉・子育てといった地域の諸問題について、行政とNPOとの協働と情報化と言った視点から社会的諸問題の解決について取り組んでいます。
また、「組織における人間の心理」の問題については、特に職場のメンタルヘルスやストレスマネジメントについて、また組織・個人の問題解決能力をいかに高めるか?についてコミュニケーション能力やソーシャルスキルの向上等に取り組んでいます。

主な研究テーマ

  1. 組織における人間の諸問題(特にキャリア心理学と女性労働)
  2. 企業及び行政・地域の情報化
  3. 組織及び個人の心の健康と問題解決能力
  4. 家族看護学と家族支援ネットワーク形成
上原施門 教授

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上原施門
担当科目
ネットワーク社会論、知識管理論、e-ビジネス論、計算言語学、情報システム論
専門分野
産業・組織心理学、社会情報学
教育研究業績
学位・教育研究業績等

コンピュータ音楽研究室

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コンピュータやシンセサイザー等の電子的デバイスを用いた音楽の制作と音楽・音響的な表現に関する研究をしています。

主な研究テーマ

  1. 電子音響音楽の制作
  2. メディアと音楽に関する研究
中川善裕 教授

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中川善裕
担当科目
テクノロジーと音楽、メディア音楽論、ディジタルサウンド演習、コンピュータ音楽演習、情報社会基礎演習、情報社会一般演習、情報社会総合演習
専門分野
コンピュータ音楽作曲、作品分析
教育研究業績
学位・教育研究業績等

教育史研究室

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「教育史」は教育学と歴史学の間にある学問領域です。現在は、日本統治下の台湾・朝鮮の教育を研究対象にして、文献(史料)だけでなく、聞き取り調査から得た知見を加えて分析・解釈する手法で研究しています。
また、教職課程では社会科・地歴科の教員免許を取得する学生とともに、社会認識や歴史認識を育てる授業・教材の研究もしています。

主な研究テーマ

  1. 台湾教育令と朝鮮教育令の制定過程に関する比較研究
  2. 日本統治下台湾・朝鮮からの留学生研究
  3. 社会・歴史認識を育てる社会科教材の研究
佐藤由美 教授

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佐藤由美
担当科目
社会科・地歴科教育法Ⅰ・Ⅱ、社会科教育法Ⅲ・Ⅳ、教育原理、教育方法・技術論、教育制度論、教育実習Ⅰ・Ⅱ、日本史特講Ⅰ、基礎演習
専門分野
近代日韓教育関係史、日本植民地教育史、社会科教材の研究
教育研究業績
学位・教育研究業績等

経営資源研究室

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企業の経営のためにはいくつかの欠くことのできない資源があります。当研究室ではその中でも、人・情報・技術に着目して経営活動高度化のための資源の効果的・効率的活用について研究します。具体的には人が保有する技術やスキルとモチベーションの相乗作用、オープンイノベーションを加速する技術の育成や活用などに注目します。

主な研究テーマ

  1. 技術の見える化と戦略的活用に関する研究
  2. 人材のスキル・コンピテンシー・モチベーションによるパフォーマンスモデル
  3. 技術ブランド戦略
宮崎 洋 教授

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宮崎 洋
担当科目
経営学概論、経営情報論、経営管理論 など
専門分野
経営戦略、技術戦略、人材戦略
教育研究業績
学位・教育研究業績等

計算科学研究室

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自分自身の研究としては、コンピュータ・シミュレーションによって、星団などの天体の構造と進化を解明する研究を行っています。
卒業研究では、プログラミングの基礎力を鍛えた上で、さまざまなプログラムを作成することにチャレンジしてもらっています。
また、世の中の様々な現象のコンピュータ・シミュレーションにも取り組んでもらっています。

主な研究テーマ

  1. 星団の進化
  2. 銀河団の進化
高橋広治 准教授

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高橋広治
担当科目
コンピュータ・リテラシーA、科学技術理解Ⅲ(宇宙の科学)、数理基礎Ⅰ(確率統計)、データ解析法、基礎演習、情報社会一般演習、情報社会総合演習
専門分野
天文学、情報処理
教育研究業績
学位・教育研究業績等

仏教学研究室

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私自身は、中国の浄土教や仏教の類書(百科事典のようなもの)の思想・歴史などを中心に、北魏後半〜唐初の仏教を文献学的に研究しています。
3、4年のゼミでは、仏教に限らず、『聖書』や『古事記』といった基本的な文献を読み、議論することを中心にしています。あれこれ考え、他人の発言に啓発されることは楽しいものです。卒業研究(論文)は、それぞれ興味があることを探求しています。

主な研究テーマ

  1. 中国中世の浄土思想
  2. 中国仏教の類書
  3. マンガ・アニメに見られる宗教思想
宮井里佳 准教授

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宮井里佳
担当科目
人間理解Ⅴ(日本人と仏教)、現代社会と宗教Ⅱ、浄土教の歴史と文化、古代中国の言語と文化、1〜4年の演習
専門分野
仏教学、中国仏教
教育研究業績
学位・教育研究業績等

英語研究室

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文学研究の基本は、テクストを読み込み、自分の解釈を文章にすることです。私の研究室の演習を選ぶのは、文学に限らず英語に関心のある学生ですが、演習では、英文の構造を正しく理解して英語の文章の内容を読み取ることだけでなく、読み取った内容や自分の意見を日本語で効果的に表現することも重視しています。3年次には様々な種類の文章を英語で読み、4年次には各自テーマを決め、英文資料も読みつつ日本語で論文を書きます。

主な研究テーマ

  1. ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品世界
  2. 児童文学の翻訳
  3. イギリス児童文学における子供像
山崎暁子 准教授

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山崎暁子
担当科目
基礎英語、英語、オーラルイングリッシュA、コミュニケーション演習、情報社会一般演習
専門分野
現代イギリス児童文学
教育研究業績
学位・教育研究業績等

英語研究室

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学問、特に外国語学習の意義は、「いま・ここ・私」から離れて、「別の時代」「ここではない場所」「私ではない存在」の立場から物事を考えられるようになることにあります。
私の研究室における演習授業では、英語学習を通して言語と文化に対する意識を高めることを目指しています。さまざまなジャンルの英文を正確に読み、その内容に関連した事柄を簡潔な日本語や英語で的確に表現できるようになるための教育活動を行っています。

主な研究テーマ

  1. 初期近代英文学と後世の受容作品
  2. 18世紀における初期近代英文学作品の校訂・受容・批評の諸相
  3. 初期近代英文学に見られるクィア
米谷郁子 准教授

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米谷郁子
担当科目
コミュニケーション特別演習Ⅰ(英語資料演習)、文化研究特別演習(大学院)、英語、英語圏文化論、コミュニケーション論etc. (学部)
専門分野
イギリス文学、批評理論
教育研究業績
学位・教育研究業績等

経営情報システム研究室

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情報技術や情報通信技術を活用して、企業経営やベンチャービジネスを考える経営情報システム、また、地震や洪水等の災害やパンデミック対策等を考える危機管理情報システムについて、研究を行っています。そして、それらのシステムに必要なサーバ・ネットワーク構築・管理技術についても取り扱う他、新しい技術であるコグニティブ無線ネットワークやクラウドコンピューティングについても研究を行っています。

主な研究テーマ

  1. クラウドコンピューティングを用いた経営情報システムに関する研究
  2. 起業及びベンチャー経営を想定した経営情報システムに関する研究
  3. コグニティブ無線ネットワークを使用した防災災害情報システムに関する研究
内田法彦 准教授

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内田法彦
担当科目
経営システム論、情報社会特講Ⅲ(情報社会の光と影)、情報社会特講Ⅴ(会計情報システム)、情報社会特講Ⅳ(ネットワーク管理)、情報社会特講Ⅵ(システム管理)、財務管理論、経営情報システム特論
専門分野
経営情報システム、危機管理情報システム、新世代ネットワークシステム
教育研究業績
学位・教育研究業績等

メディアデザイン研究室

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メディアに付加価値を与えるデジタル化されたコンテンツは人々を心豊かにするという重要な役割を担っています。人々に楽しさや感動を与えられるデジタルコンテンツを自ら創造し、クリエイティブ産業に貢献できる人材を育成したいと考えています。
研究では主に2DCG,3DCGを用いた実制作を通じ、必要とされる知識や技術を吸収しながら、豊かな創造力と表現力を身につけてゆきます。また、個人の将来目標に応じて実制作を行ってゆき、卒業時には社会で即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。

主な研究テーマ

  1. CGを用いたデジタルコンテンツ制作
  2. 三次元仮想空間におけるアバターデザイン
檀上 誠 講師

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檀上 誠
担当科目
情報学概論、映像環境論、情報社会総合演習Ⅰ・Ⅱ、情報社会一般演習Ⅰ・Ⅱ、情報社会基礎演習Ⅱ、基礎演習Ⅱ、コンピュータ・リテラシーAⅠ
専門分野
2DCGや3DCGを用いたデジタルコンテンツ制作、実写合成
教育研究業績
学位・教育研究業績等

情報ネットワーク法研究室

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インターネット上では、不特定多数の人々に対して様々な情報を誰でも容易に発信することが出来ます。それらの情報は、誰かの権利を伴うことが少なくありません。インターネットによる情報発信は、便利でさまざまなクリエイティブな可能性を秘めている反面、他人の権利を侵害する事態を招いてしまうこともあります。本研究室では、このような情報ネットワーク社会における様々な法的課題を発見し、解決には何が必要か、学際的な視点で考えます。

主な研究テーマ

  1. デジタルコンテンツに関する著作権法上の課題
  2. 情報社会におけるプライバシー・個人情報の保護
  3. 知的財産権法制度の日米比較
河井理穂子 講師

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河井理穂子
担当科目
知的財産権、民法Ⅲ(債権)、情報関連法 など
専門分野
知的財産権法、個人情報保護法 など
教育研究業績
学位・教育研究業績等


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