お知らせ

栃木県立足利南高等学校の生徒さんが見学に訪れました。

2009年06月15日

 6月12日に,栃木県立足利南高等学校2年生で,進学希望の生徒さん16名と,引率の先生1名が,本学の見学に訪れました。

 30号館ロビーに集合した後にエントランスの見学を行い,人間社会学部心理学科 池上教授の,神経心理学(3年生の選択科目)の授業を見学しました。

 情報システム学科では,没入型バーチャルリアリティ装置CAVEを使った体験をし,立体眼鏡をかけてCAVEの中に入り込み,実際に3D映像を動かし,空を自由に飛んだり,光の物体が体を通過するなど,バーチャル・リアリティの世界を体験しました。

 生命環境化学科では,熊澤研究室(細胞分子生理学)のプチ水族館(ボルネオ・ゼブラバファー・メダカ・サンゴ等)を見学し,味蕾細胞内情報変換機構の説明を受けました。その後,先端科学研究所へ移動し,ミラクルフルーツ・ギムネバ茶を使った味覚の実験を行いました。生徒さんはチョコレートが苦い・・・100%果汁のグレープフルーツジュースを甘く感じるなど,舌から脳への情報伝達の仕組みに驚いていました。

 学生フォーミュラプロジェクトの見学では,昨年度の車両を見学したり,フォーミュラカーのフレームやエンジンを間近で見るなど,学生が主体となって行っているプロジェクトに興味を持っていただきました。



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