本学職員 齋藤 清 全日本卓球選手権大会にて前人未到の通算101勝達成
2010年1月20日
本学職員の齋藤清選手が,先頃,東京体育館で開催された全日本卓球選手権に出場し,男女を通じて大会史上最多となるシングルス通算101勝の偉業を達成いたしました。
齋藤選手は,全日本卓球選手権大会史上最多の優勝8回をはじめ,世界選手権代表6回,ソウルオリンピックにも出場するなど,日本卓球界のエースとして活躍,28歳の時出場した世界選手権(千葉)を最後に第一線から退きましたが,その2年後にも,本大会で優勝。昨年の大会では女子シングルスの記録通算100勝と並んでいましたが,今回,全日本選手権出場28回目で前人未到の通算101勝を達成しました。
齋藤選手のコメント
皆様の御声援のお陰で前人未到の101勝を達成することができました。本当にありがとうございました。昨年の大会では100勝を達成し,たくさんの方々から祝福を受け,今年は何が何でも男女を通じてシングルス史上最多勝利数となる101勝を成し遂げる覚悟で1年間全霊を傾けて頑張ってきました。大会では1勝の重みとプレッシャーを感じながらコチコチに緊張していましたが,会場内から聞こえるたくさんの応援のお陰で勇気づけられ頑張ることができました。やはり,「夢(目標)と希望を持って頑張ることが大切なんだ」と,この大会で再び痛感しました。
記録は破られる為にあると言われていますが,この記録については,今後かなりの期間に於いて存続するものと自負しております。
終わりに,私に卓球が出来る環境を提供していただいた卓球関係者,職場の皆様,また,応援していただきました皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。今後とも卓球界が発展していくことを祈っております。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |








