公開講演会「希少水生生物の保全活動と未来について」を開催しました
2010年 8月25日
8月22日(日)に,本学主催よる『希少水生生物の保全活動と未来について』と題した公開講演会を開催しました。この企画は,今年10月に愛知県名古屋市で開催される生物多様性条約の10回目の締約国会議「COP10」のパートナーシップ事業として,本学が実施したものです。
講演会には,40名ほどのお客様が訪れ,講演者による希少水生生物の保全,繁殖活動の説明に熱心に耳を傾けていました。講演者からもっと多くの人達にこの活動を知っていただき,若い人に引き継いでもらいたいというメッセージが大変こころに残りました。
なお,講演会前日〔8月21日(土)〕,今回の講演会についてと,講演した「ムサシトミヨ保護プロジェクト」の活動が埼玉新聞で紹介されました。
ご講演をいただきました皆様(プログラム順)
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埼玉工業大学 「希少水生生物保護プロジェクト」(現 SIT Aquarium Project) 研究発表
プロジェクトリーダ 生命環境化学科 4年 岡島 夏子 -
埼玉工業大学 「ムサシトミヨ保護プロジェクト」 研究発表
プロジェクトリーダ 情報システム学科 2年 鈴木 崇之 -
熊谷市ムサシトミヨをまもる会 事務局長 江守 和枝 様
講演テーマ 「ムサシトミヨの保護活動について」 -
埼玉県環境科学国際センター 自然環境担当部長 金澤 光 様
講演テーマ 「埼玉県の魚を通じた生物多様性について」 -
熊谷市立久下小学校 エコクラブ委員会 児童 様
講演テーマ 「わたしたちは"ムサシトミヨ"を守り続けます!」
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