高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について
2010年10月27日
学生,教職員の皆様へ
学長 永野 三郎
高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について
文部科学省からの連絡によれば,「10月14日に北海道稚内市大沼で回収されたカモの糞便から,高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたとの報告が,10月26日に,検査を行っていた北海道大学からあった」とのことです。
現時点では死亡野鳥は確認されておらず,高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されておりませんが,学生,教職員の皆さまには,文部科学省からの連絡に従い,下記の点について留意し,適切に対応されるようお願いいたします。
記
1.野鳥への対応
- 野鳥にはなるべく近づかないこと。近づいた場合には,手をきちんと洗い,うがいをすること。
- 野鳥の排泄物等には触れないこと。触れた場合には,手をきちんと洗い,うがいをすること。
- 死んだ野鳥を発見した場合には,手で触らず,大学や教育委員会,獣医師,家畜保健衛生所又は保健所に連絡すること。
2.飼育動物の適切な管理
- 鳥や動物を飼育している場合には,それらが野鳥と接触しないようにすること。
- このため,放し飼いは行わないようにするとともに,野鳥の侵入や糞尿の 落下などを防止するために,飼育施設にトタン板等の屋根を設けるなどの適切な措置を講じること。
以上
