現在進行中のプロジェクト

現在進行中のプロジェクト

 現在、下記のプロジェクトが進行中です。

 

SIT Aquarium Project

採択年度
平成20年度
※採択当時は、「希少水生生物保護プロジェクト」平成22年度に現在のプロジェクト名に改称
活動報告書
平成20年度活動報告書
平成21年度活動報告書
平成22年度活動報告書
プロジェクトの内容
 多くの国々で開発や環境破壊などにより水生生物の生息環境は狭まっています。また、希少価値から乱獲や密漁が行われ、種の存続が危ぶまれています。このような希少水生生物達の個体数の減少は早急に防ぐことが必要です。
 さらに、多くの人は希少な水生生物の知識や関わりがありません。関わりが少なければ、人間の身勝手な行為が招いた環境問題や、それからくる種の減少にも目が向くことが少なくなるでしよう。そこで、学内の施設で希少生物の保護活動をし、学生やオープンキャンパスに来た高校生達、さらには近隣の方々にも現状の理解と関心を持ってもらえる活動をして行きたいと考えております。

 

集まれ科学実験教室プロジェクト


プロジェクトリーダー
工学部生命環境化学科4年
岩崎友美さん
採択年度
平成21年度
活動報告書
平成21年度活動報告書
平成22年度活動報告書
プロジェクトの内容
 プロジェクト発足以前にも年に数回、いくつかの依頼があり、催しで子ども達に科学を楽しんでもらうため簡単な実験教室を開いてきた。それらがとても好評で喜んでもらえたので、この経験を活かして本プロジェクトを企画し、さらに貢献して行こうと考えた。理科離れしている小中学生を主に対象とし、普段、学校の授業では出来ないような科学実験などを体験してもらい、科学の不思議や面白さを直に体感してもらうことを目的とする。

 

OKABE光の回廊プロジェクト


プロジェクトリーダー
工学部情報システム学科4年
鈴木涼也さん
採択年度
平成21年度
活動報告書
平成21年度活動報告書
平成22年度活動報告書
プロジェクトの内容
 埼玉工業大学の最寄り駅である岡部駅には、南側に希望が岡公園が隣接し、綺麗に整備されている。しかし、この公園は夜になると暗闇の中にただ潜んでいるだけの存在になってしまっていると言っても過言ではないのが現状で、非常に寂しいものがある。日没時刻が早まる冬場に、ここにイルミネーションを設置できたら、綺麗であることはもちろんのこと、大学と地域を繋ぐパイプの1つになるのではないかと考えた。また、情報システム学科の講義で習得した、CG・電気回路・電子回路・プログラミングの知識を有意義に活用することが出来る。本プロジェクトは深谷市・岡部商工会等と協力し、希望が岡公園へイルミネーションを設置する。

 

S.I.T EV Project


プロジェクトリーダー
工学部ヒューマン・ロボット学科4年
申 貝涛さん
採択年度
平成22年度
活動報告書
平成22年度活動報告書
プロジェクトの内容
  • Japan EV Festivalに出場する為の改造EV及び、EVカート製作
  • マシーン製作を通し、専門技術の習得・チームワーク力の向上

 

四畳半鉄道模型旅行プロジェクト


プロジェクトリーダー
工学部ヒューマン・ロボット学科2年
黒須亮成さん
採択年度
平成22年度
活動報告書
平成22年度活動報告書
プロジェクトの内容
 鉄道模型とは、小型モータを内臓した車両模型を電気が流れる金属レールの上で動かすもので、電圧を変化させることで速度を制御する事ができる。また、デジタル信号を利用した制御方法もあり、その方法ではパソコンであらかじめ組まれたプログラムによって、鉄道模型の自動制御を行うことができる。本プロジェクトでは、鉄道模型の自動制御を行うことを主な目的とし、秋桜祭での出展や市町村主催のイベントに参加して実演展示を行う等、様々な場所で鉄道模型を展示して見て頂く事で、鉄道模型の魅力を多くの方々に伝えると同時に、鉄道模型の新たな可能性を模索することができると期待している。

 

自然環境保護プロジェクト


プロジェクトリーダー
人間社会学部情報社会学科2年
神野貴政さん
採択年度
平成23年度
活動報告書(平成23年度)
尾瀬清掃活動
岡部駅大学間清掃活動
武甲山清掃活動
プロジェクトの内容
 今や環境問題は深刻な社会問題である。近年の利便性を重視した人々の生活が結果的に自然破壊に繋がっているのが現状だ。そこで政府は新成長戦略の中でグリーン・イノベーションによる環境・エネルギー大国戦略を掲げ、これまで公害問題や石油危機の克服により培ってきたグリーン技術をさらに発展させ、重点的に促進することとした。このように政府も動き出している環境問題に私たちもまずは身近な自然を大切にするという目標を掲げた。そこで優れた自然環境を有する尾瀬の清掃活動を行い尾瀬の自然をより恒久的なものにすることを企画した。