| 講習の名称 | 講習番号 | 領域 | 定員 | 主な受講対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 現代社会と情報 | C-2 | 選択 | 40名 | 中学校・高等学校教諭 (情報・社会・公民) |
現代社会では,様々な分野において情報が重要な要素となってきており,情報の特性をよく理解しておかなければならない。現代社会で必要な情報に関して,つぎのような項目について講義をおこなう。
| 時間 | 講習内容 | 講師(講義室) |
|---|---|---|
| 9:00~9:20 | 受付・受講票の確認(写真・所属長の印) | 30号館ロビー |
| 9:20~9:30 | ガイダンス | 3011 |
| 9:30~11:00 (90分) |
現代社会のあらゆる側面で,情報が重要となっており,情報の活用能(情報リテラシー)についての基本的事項と現状を理解しておくことが重要であるので,以下の項目について講義する。
10:50~11:00試験(記述式) |
角非常勤講師 (3013) |
| 11:00~11:10 | 休憩 | |
| 11:10~12:40 (90分) |
情報の分析 情報を有効に活用するためには,情報というものの性質やデータの適切な扱い方を知らなければならない。 この観点から,以下の項目について講義する。
12:30~12:40試験(記述式) |
高橋(広)准教授 (3013) |
| 12:40~13:30 | 食事および休憩 | 22号館1階大食堂 コンビニエンスストア営業 |
| 13:30~15:00 (90分) |
情報化社会の脅威とその対策 現代社会において発生するさまざまな脅威から情報資産を守ることを情報セキュリティ対策という。ここでは情報資産を脅かす直接の原因となる「人による脅威,」「障害による脅威」,「自然災害による脅威」およびそれらの対策法について講義する。 14:50~15:00試験(記述式) |
高畑准教授 (3013) |
| 15:00~15:10 | 休憩 | |
| 15:10~16:40 (90分) |
情報セキュリティーにおける生体認証技術 インターネットに代表される情報化社会では,時間や場所などの制約から解放される反面,匿名やなりすましなどの危険も増大する。特に,信用,警備,追跡,犯罪などでは個人を識別するためのバイオメトリクス技術が重要となる。ここでは人間科学からみたバイオメトリクス技術の基礎について理解を深める。 16:30~16:40試験(記述式) |
関谷教授 (3013) |
| 16:40~16:50 | 事後評価アンケート |