| 講習の名称 | 講習番号 | 領域 | 定員 | 主な受講対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 教育の最新事情 | 必修 | 必修 | 40名 | 中学校・高等学校教諭 |
「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外における連携協力についての理解」の4項目について,教育学系,臨床心理学系,学校管理者経験者による講師が,最新のデータに基づき,教育機器を使用しながら,主に中学校・高等学校教員を対象に開講します。
| 時間 | 講習内容 | 講師(講義室) |
|---|---|---|
| 8:30~8:45 | 受付・受講票の確認(写真・所属長の印) | 30号館ロビー |
| 8:45~9:00 | 学長挨拶・ガイダンス | 3012 |
| 9:00~10:20 (80分) |
政策・世論・教員 -教育基本法改正(2006.12)以後の教育政策の動向について、中央教育審議会や国会の審議情況、世論の様子を踏まえて、主に教員養成・教員を対象とした政策とそこに込められた教員への期待について探求する。 |
渡部(宗)教授 (3012) |
| 10:20~10:30 | 休憩 | |
| 10:30~11:40 (70分) |
生徒はどんな授業を望んでいるいか -生徒はどんな授業を望んでいるか,社会科や総合的な学習の時間を事例に,意欲を喚起する学習指導の方法について考察する。 |
佐藤准教授 (3012) |
| 11:40~11:50 | 休憩 | |
| 11:50~13:00 (70分) |
学習指導要領改定の動向をふまえた総則の趣旨理解 -中央教育審議会における教育課程基準に関する審議,そこでの審議の背景を検討しながら,今次改定された学習指導要領の総則に込められた意味を確認する。 |
渡部(宗)教授 (3012) |
| 13:00~13:50 | 食事および休憩 | 22号館1階大食堂 コンビニエンスストア営業 |
| 13:50~15:00 (70分) |
子どもたちを取りまく情報環境の変化を読み解く -コンピュータや携帯電話の発展にともない,子どもたちを取りまく情報環境は変化し続けており,危機管理の問題としても重要である。本講では情報環境の現在の把握を試みるとともに,その根拠としての様々な資料の吟味についても考える。 |
高橋(優)講師 (3012) |
| 15:00~15:10 | 休憩 | |
| 15:10~16:20 (70分) |
校内外の安全確保と保護者・地域社会との連携 -学校は,授業や様々な教育活動の中で,全てに安全を確保しなければならない。学校の内外の安全確保は,地域との積極的な連携がその効果を高めるが,その連携は如何にあるべきかなどを講義する。 |
田中非常勤講師 (3012) |
試験は,各担当講師ごとに行います。