| 講習の名称 | 講習番号 | 領域 | 定員 | 主な受講対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 教育の最新事情 | 必修 | 必修 | 40名 | 中学校・高等学校教諭 |
「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外における連携協力についての理解」の4項目について,教育学系,臨床心理学系,学校管理者経験者による講師が,最新のデータに基づき,教育機器を使用しながら,主に中学校・高等学校教員を対象に開講します。
| 時間 | 講習内容 | 講師(講義室) |
|---|---|---|
| 8:45~9:00 | 受付・受講票の確認(写真・所属長の印) | 30号館ロビー |
| 9:00~10:20 (80分) |
脳科学と心の発達 -受精から思春期の間、脳はダイナミックに変化してゆく。本講では、脳の可塑性を促進・阻害する要因(触刺激、環境の豊かさ、母子のストレスなど)について解説し、子どもの脳と心の発達について考究する。 |
亀谷教授 (3012) |
| 10:20~10:30 | 休憩 | |
| 10:30~11:40 (70分) |
特別支援教育の実践的課題 -特殊教育から特別支援教育への移行の背景にある考え方を述べた上で、特別支援推進巡回相談員の立場から見た、幾つかの学校での特別支援教育の実践の状況を踏まえて講義する。 |
馬岡教授 (3012) |
| 11:40~11:50 | 休憩 | |
| 11:50~13:00 (70分) |
カウンセリングマインドのルーツを探る -カウンセリングは1960年代に飛躍的に発展し、日本に導入された技法である。やがて日本の土壌の中で独自の「カウンセリングマインド」という言葉が生まれた。そこで、本講では、カウンセリングマインドの背景を考え、カウンセリングの本質を確認する。 |
袰岩准教授 (3012) |
| 13:00~13:50 | 食事および休憩 | 22号館1階大食堂 コンビニエンスストア営業 |
| 13:50~15:00 (70分) |
非行のある少年の理解について -非行のある少年の立直りを援助するためには,その資質,環境,非行の原因・機制等の理解を,個別かつ的確に行うことが先決重要課題となる。本講義では,理解を曇らせたり歪めたりする要因を明らかにしつつ,理解の原則について論じる。 |
小野教授 (3012) |
| 15:00~15:10 | 休憩 | |
| 15:10~16:20 (70分) |
対人関係,日常的コミュニケ-ションの重要性 -日常的な対人関係では,思いの外,言葉によらないコミュニケ-ションの役割が大きい。本講では,グル-プによる箱庭療法を実践しながら,言葉によらないコミュニケ-ションについて体験的に学ぶ。 |
三浦教授 (3012) |
| 16:20~16:50 | 事後評価アンケート |
試験は,各担当講師ごとに行います。