就職FAQ
| 3年生 | |
|---|---|
| Q1 | いつ頃から就職活動準備をはじめたらよいでしょうか? |
| Q2 | 就職活動準備はどのようなことをすればよいでしょうか? |
| Q3 | 採用試験にはどんな種類があり,どのように臨んだらよいのでしょうか? |
| Q4 | グループディスカッション(グループワーク)は,何をするのですか? |
| Q5 | 学校推薦があると聞きますが,どのようなものですか,また,それはどのような効果があるのでしょうか? |
- 1・2年生ですが,どのような就職対策をしていけば良いでしょうか?
- 前期に実施する,学年別の「SITマイキャリアプラン」を受講してください。このプログラムは,早い時期からしっかりとしたキャリアプランを立て,目的・意欲を持った大学生活を過ごしてもらうための埼玉工業大学独自のキャリア形成講座です。1・2年次に目的を持って大学生活を送ることができれば,採用試験において,良いPRができます。
- どのような学生生活を送れば良いでしょうか?
- 1・2年次は,学業に励むことは当然ですが,多くの友人を作り,趣味・スポーツ・サークル活動・アルバイト等いろいろ経験し,幅広い豊かな人間形成に努めてください。学生時代を有意義に生活を過ごせれば,就職採用試験においてプラスになります。何もやっていなければ,その時点で不利になります。他に,社会や経済の動きには常に目を向け,新聞の通読が必要です。
履歴書自己PR例
「私は大学まで9年間野球を続け,厳しい練習で培われた体力と粘り強さには自信があります。大学では部長を務めた経験から,判断力や責任感は自然と身に付き,集団生活での協調性や何事にも果敢に挑戦するチャレンジ精神も持ち合わせています。」
- アルバイトばかりの生活ではダメでしょうか?
- アルバイトを経験することは,社会を少なからず知ることもできますし,組織の中で働くことによる協調性等自分自身を成長させることができますので,大いに経験してください。ただし,就職採用試験の際,「自己PR」でアルバイト経験をアピールする学生が非常に増えています。大概の採用担当者は,このアピールにガッカリしています。当然不採用の可能性が高いです。アルバイト以外何か1つでもいいので,打ち込む事を見つけてください。1・2年次はまだ時間があります!
- いつ頃から就職活動準備をはじめたらよいでしょうか?
- 遅くとも3年春には就職意識を持ち始めてください。5月中旬に実施する第1回就職ガイダンスを皮切りに,毎週のように就職支援講座を実施します。これらは必ず参加するよう心掛けてください。出席するとしないでは,自己PR,志望動機など,就職活動で必要なすべての面で大きな差が開きます。
- 就職活動準備はどのようなことをすればよいでしょうか?
- まず,採用試験対策として,主に筆記試験対策,エントリーシート・履歴書対策,面接対策等があります。また“自分はどんな会社で働きたいのか”業界研究,企業研究が重要になってきます。早めに準備すればするほど,就職活動が有利になるのは云うまでもありません。埼玉工業大学では独自の就職支援講座SITキャリアアシスト�を3年次に実施します。これは採用試験,業界研究等すべてをカバーする支援講座ですので,必ず受講するよう心掛けてください。
- 採用試験にはどんな種類があり,どのように臨んだらよいのでしょうか?
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- 1)適性検査(SPI2,CAB・GAB,クレペリン等)
- 言語,非言語,性格,図形,計算等を正しく速く答える試験。
- 2)一般常識
- 高校一年生程度の国語,数学,社会,英語の基礎学力を問う試験。
- 3)作 文
- 文系の論文形式は少なく,多い出題例として「学生時代に何に力を入れたか」 「社会人になるに当たっての抱負」「卒研について」などが挙げられ,事前に600~800字程度でまとめておくと心配ありません。
- 4)専門試験
- 会社で必要とされる,大学で学んだ専門知識を問う試験。
以上が筆記試験ですが,最も重要なのは面接試験です。
- 1)人事面接
- 人物,性格を見る。「自己PR」「志望動機」は必ず聞かれます。
- 2)技術面接
- 専門学科の基礎的専門知識を問われる。「卒研テーマ」について内容と今後の進め方が聞かれますので,よく内容を理解しておきましょう。
- 3)役員面接
- 社長あるいは人事,技術担当役員が面接し,最終決定(内定)を決定します。
- グループディスカッション(グループワーク)は,何をするのですか?
- グループディスカッションとは,面接官の質問に返答する形式ではなく,主に学生5~10名程度のグループを組ませ,テーマを与えて議論させる選考方法です。集団の中での役割や位置付けなどから,社員としてふさわしいか判断します。自分をアピールすることが重要ですが,自分だけ話し続けたり,他の学生の意見を否定し続けたりすることはマイナスです。また全く意見を出さないのもダメです。要は積極的に議論に参加する姿勢を見せ,コミュニケーション・協調性が取れているかがポイントになります。
- 学校推薦があると聞きますが,どのようなものですか,また,それはどのような効果があるのでしょうか?
- 学校推薦とは,一般的に学生が企業に応募する際,企業に求められ,学校推薦(卒研担当教授名)の推薦状を提出することです。推薦状を提出したことによって,必ず合格するという保証はありません。同じレベルだったら自由応募より優先される程度です。大手企業(同系列)では,応募の段階で推薦状提出を条件としているところもありますが,近年ほとんどの企業は自由応募が主流で,内定時点で提出を求められる後追いのケースが増えています。推薦状を提出した企業の内定辞退は,特別の事情が発生しない限りできませんので,十分考えて提出してください。推薦状発行の手続きは就職課へ申し込んでください。
その他就職のことで詳しく聞きたい方は,いつでも就職課窓口(22号館1階)へご相談ください。
- 就職活動が行き詰りました。どうしたらよいでしょうか?
- 就職課へ相談に来てください。今後の活動指導,企業の紹介等,就職先が決まるまで徹底したサポートをしていきます。気軽にご相談ください。
- 大学に内定先を報告しなければいけないのでしょうか?
- 就職課へ必ず報告してください。最終的に就職先を決めた時,就職課で「就職内定届け」と「入社試験内容報告書」を受け取り,必ず提出してください。進学,自営の学生も提出します。提出していない場合,就職先が把握できませんので,企業への諸手続ができない場合があります。

