新年度がスタートし,春から一人暮らしを始める人も多いはず。
埼玉工業大学は,首都圏に位置しながらも都心と比較すると一人暮らしにメリットの多い埼玉県深谷市にキャンパスがあります。
こんな便利な地域で一人暮らしをしている先輩たちの暮らしぶりを紹介します。
※埼玉工業大学では,学生へ,アパート等の入居費を,通常価格よりもリーズナブルな価格で紹介しています。
(2011年4月現在 埼玉工業大学調べ)
(2011年4月現在 埼玉工業大学調べ)
| 1K,1DK | 2K,2DK | |
|---|---|---|
| JR深谷駅 | 38,500円 | 51,000円 |
| JR岡部駅 | - | 53,000円 |
| JR本庄駅 | 34,000円 | 48,000円 |
(2011年4月現在 埼玉工業大学調べ)
外に出れば大学正門が目の前という絶好の立地条件の住まいは,大学の紹介で決めました。建物自体は古いけれど,リフォームされたフローリングの部屋はきれいでとっても快適です。初めての一人暮らしは,最初は洗濯や朝・夕の食事づくりが少々面倒でしたが,干渉されずに自由な時間を楽しめるのがいいですね。とにかく学校が近いので,友達がしょっちゅう遊びに来てくれます。レポートや課題などに一緒に取り組んだりして泊まっていくこともあるので,友達用の寝袋を数個常備しています。通学に時間がかからない分,浮いた時間をアルバイトにあてて貯金をして,好きな洋服代を捻出しています。また原付を持っているので,岡部駅北口や熊谷周辺まで気楽に行けます。
遠くまで買物に行きたい時も原付があればラクラク!
大好きな洋服は高崎まで買いに行きます。
大学までは自転車で20分と少々遠いですが,深谷駅近くは大学周辺よりもお店が多くて買物に便利な場所です。この部屋は大学に紹介してもらいましたが,近くにスーパーマーケットもあるし,3万円の家賃は安い!ロフトには布団を敷いても余裕の広さだし,冬は暖かくてお気に入りのプライベートスペースです。ロフトと部屋で住み分けできるのがうれしいです。授業やアルバイトや学園祭実行委員の活動がないときには,ゆっくり部屋で過ごすのが好き。漫画や絵を描いたり読んだり,インターネットを楽しんだり,好きなものに囲まれて暮らすのは本当に快適です。家賃と生活費はアルバイトの収入でやりくりしていますが,安い家賃と物価のおかげで余裕に生活できています。
窓も付いていて明るいロフト。一つの部屋として使っています。
好きなイラスト制作に没頭できるからアイデアも広がります。
授業と卓球部の練習などで忙しいので,学校近くの賄い付き寮を大学に紹介してもらいました。賄いのご飯は日曜と祝日を除いて朝と夜に食べられます。疲れて帰ってきても食事を気にせずに美味しく食べられるからとってもありがたいです。部屋では大好きなマンガを読んだりして過ごしています。僕は背が高いので部屋が少し狭く感じますが,一日中部屋にいるわけではないので,それほど気になりません。エアコンやインターネット接続も完備だし,家賃の中に電気代などの光熱費が含まれているのもうれしいですね。お風呂やトイレは共同ですが,皆が譲り合って使っています。住人同士がお互いのプライベートを尊重することが寮生活でうまく暮らす秘訣だと思います。
広々としたベランダのおかげで洗濯物もいっぱい干せます。
インターネット接続ができるから課題や調べものに活用できます。