本文へジャンプ








埼玉工業大学
〒369-0293
埼玉県深谷市普済寺1690
TEL: 048-585-2521(代表)
FAX: 048-585-2523(代表)
ENGLISH  中文 


  • 日本科学教育学会 平成27年度第5回研究会(東京学芸大学)にて,「“謎解き”を取り入れた主体的・協同的な科学の学び」について講演発表しました(Mar. 19th, 2016)

  • 精密工学会 第23回学生会員卒業研究発表講演会(東京理科大学)で河谷君,塩屋君,米田君,阿美君が各自の卒業研究について発表(Mar. 15th, 2016)
 
 

  • 日本機械学会 関東学生会第55回学生員卒業研究発表講演会(東京工業大学)で土屋君,根本君,松浦君,黒沢君が各自の卒業研究について発表(Mar. 10th, 2016)
 
 

  • 2015年度自動車技術会 関東支部 学術研究講演会(東京都市大学)にて,加治君が「通電摩擦下の損耗現象のin situ観察とAE診断に関する研究」,髙橋君が「ブレーキ摩擦材のトライボロジー特性評価のためのin situ観察とAE信号計測」について口頭発表(Mar. 9th, 2016)
 

  • 2015年度第1回摩耗研究会を東京農工大学にて開催(Mar. 7th, 2016)
 
今回は,東京農工大学の安藤先生の研究室にご協力いただき,話題提供と研究室見学をさせていただきました.マイクロトライボロジー現象やナノストライプ構造などについて,とても活発な討論が繰り広げられ,大変有意義な研究会となりました.多くの委員の方々にご参加いただき,どうもありがとうございました.

  • 本学工学部機械工学科の卒業研究発表会が行われました(Feb. 19th, 2016)
  
  
  
 
・阿美拓磨「ゴム材料のstick-slip現象で生じるアコースティックエミッション」
・孫 宇「In situ観察・AE計測法による微視的研削現象の解明」
・松浦健太「工具すくい面における摩擦・摩耗現象の可視化とAE計測」
・塩屋峻一「マイクロ工作機械における切削現象とAE信号に関する研究」
・河谷 誠「AEセンシングを用いた微小径ドリル折損予知に関する基礎研究」
・根本崇正「ガラス摩擦面における摩耗起点の可視化とAE計測」
加治秀知「通電摩擦下の損耗現象のin-situ観察とAE診断に関する研究」
・髙橋直之「AE信号解析によるブレーキパッド材料のトライボロジー特性評価」
・米田拓未「グリース潤滑下のFC材料における摩擦・摩耗挙動の可視化」
・黒沢義昭「グリース潤滑下のFCD材料における摩擦・摩耗挙動の可視化」
・土屋友由「ピン・オン・ディスク型in-situ観察による摩耗メカニズムの究明」

卒論要旨作成,論文執筆,発表準備と忙しかったと思いますが,発表お疲れ様でした.相手に理解・納得してもらうように分かりやすく説明するためには,それなりの準備・工夫が必要です.この経験を卒業後の仕事に活かしてもらえれば嬉しい限りです.

  • 東京都市大学で開催されたエンジン潤滑研究会にて「AE技術を用いたトライボロジー現象の診断・評価―低フリクション化と焼け付き早期予知に向けて―」について講演(Feb. 17th, 2016)

  • 日本機械学会埼玉ブロック学生企画委員会3SPによる小学生対象ものづくりイベント「ペーパーコマ大戦2016 大宮場所」を大宮ソニックシティにて開催(Feb. 6th, 2016)
 
 
参加者の小学生にコマの回る原理(重力と遠心力,重心など),よく回るコマを作るコツ,コマの回し方など)を分かりやすく説明した後,各自でペーパーコマを製作・デザインしてもらいました.製作後,耐久時間(コマが止まるまでの時間),対決(トーナメント制のケンカゴマ),デザインの各部門競技・審査を行いました.最後に,総合1位,2位,3位およに各部門賞の表彰を行いました.耐久時間部門の1位のコマは41.4秒も回転していました.学校や学年が異なる子供達でも,学生委員や教員が間に入ることによって打ち解け,終始とても楽しそうに製作活動と競技に取り組んでいました.また,次の機会にもご参加いただければ幸いです.

  • 群馬県立藤岡中央高等学校にて「金属材料の不思議に迫る」の出前授業を実施しました(Feb. 3rd, 2016)

  • さいたまスーパーアリーナで開催された彩の国ビジネスアリーナ2016の埼玉工業大学ブースにて「機械システムの臨床医チーム」に関する研究室紹介パネル等を展示(Jan. 27-28th, 2016)
 
 
多くの方々にブースにお越しいただき,直接お話をさせていただくことで,現場や企業様の抱えるニーズを知ることができました.また,大学・研究機関による技術シーズ発表会にて,「“機械の臨床医チーム”研究活動紹介―機械システムで進行する“病”(摩耗現象)の可視化と診断―」の講演をさせていただきました.これを機会に,企業様との問題解決や共同研究などご協力させていただければ幸いです.

 
 
“摩擦の科学(トライボロジー)”をテーマに,謎解き体験学習イベントを再演しました.前回と同様に小学生3年生~高校生のチーム制で,地球滅亡阻止プロジェクトに挑戦してもらいました.今回は4チーム中,1チームだけが地球滅亡の阻止に成功しました.「トライボロジーのことがよくわかりました」や「とても楽しかったです」など嬉しいコメントをいただきました.今回のイベントを通じて,トライボロジーという言葉・意味を少しでも知ってもらい,科学技術に興味を持ってもらえれば嬉しいです.

  • あいち健康プラザにて開催されたトライボロジー秋の学校 in 愛知に参加(Dec. 17th-18th, 2015)
 
 
第6回トライボロジー秋の学校 in 愛知に研究室の学生3名と参加しました.B4の加治君が「通電摩擦下の損耗現象のin situ観察とAE診断に関する基礎研究」,髙橋君が「高速in situ観察によるブレーキパッド材料の摩擦・摩耗過程の可視化とAE計測」黒沢君が「グリース潤滑下の球状黒鉛鋳鉄におけるトライボロジー挙動の可視化調査」についてポスター発表しました.4年ぶりに参加しましたが,同じトライボロジーを研究する他大学の学生達や実行委員の方々と意見交換ができて,とても充実した2日間でした.また来年も参加したいと思います

  • 日立オートモーティブシステムズ佐和技能教育センターにて第53回技能五輪全国大会(精密機器組立て職種)が開催(Dec. 2nd, 2015)
 
 
第53回技能五輪全国大会が開催され,小職が競技委員を務める精密機器組立て職種の競技は2日に行われました.今回の競技課題はレシプロ式ストレートパラレルカム機構(下写真)で,競技当日に部品の一部を変更する課題変更が例年同様に実施されました.この変更点に合わせて,他の関連部品を変更したり,作業工程を変更したりしなければなりません.今回は16名の選手が1日で競技を行いました.今回の金メダル・銀メダルの得点は僅差でした.

  • MITC2015にて,“Detection of Wear Transition Using Change in Frequency of AE Signals”について口頭発表しました(Nov. 16th-17th, 2015
 
 
Malaysian International Tribology Conference 2015(MITC2015)がマレーシア ペナンにて開催されました.今回の会議では,共同研究成果の発表を行い,座長を務めさせていただきました.また会議バンケットにて,Young Tribologist Awardをいただきました.今回の受賞を励みにし,基礎研究から実用化へ発展させられるよう,今後の研究を邁進したいと思います.どうもありがとうございました.

  • 精密工学会誌学生記事により,当研究室OBの大城君が「精密工学会 平成27年度 Best Article Award」を受賞(Nov. 5th, 2015)

  • 深谷市産業祭×謎解き 第2弾「ふっかちゃん謎解きクエスト」を開催(Oct. 31st-Nov. 1st, 2015
 
 
今回は謎キット(右上写真)を購入していただき,深谷市産業祭の各エリアを謎解きしながら回っていただきました.見事,謎キングを撃破して勇者ふっかちゃんを救援した皆様には,ふっかちゃん謎解きオリジナルグッズ(ステッカーとリストバンド)をプレゼントしました(右下写真).2日間で1000人近い参加者の皆様,どうもありがとうございました.また来年も,このようなイベントを開催できればと考えております.

  • 坂城町立坂城中学校にて講義「羽ばたき飛行機を作って,飛行機の原理と機械の動く仕組みを学習しよう!」を実施(Oct. 30th, 2015)
 
前回に引き続き,坂城町でのものづくり体験学習の場を提供させていただきました.今回は,飛行機の歴史や原理のエピソードから,前回学習してもらった機械要素部品が使われている羽ばたき飛行機を製作してもらいました.最後に,飛行機の翼の役割と調整方法を説明し,各自で真っ直ぐ飛ぶように試行錯誤してもらいました.今回の講義で少しでも多くの学生さん達に機械工学に興味を持ってもらえれば嬉しいです.

  • 第1回トライボロジー国際技術交流会にて「摩耗と診断」の講師を務めさせていただきました(Oct. 22nd-23rd, 2015)
 

第1回トライボロジー国際技術交流会が中国 無錫のJRDC(JTEKT Research&Development Center)で開催されました.「摩擦と表面」,「摩耗と診断」,「潤滑と化学」の3つのテーマについて講習および話題提供され,小職は「摩耗と診断」について解説させていただきました.摩耗診断と医療診断の話でJRDC社員さんのモチベーションが上がったとの話をお伺い,大変嬉しく思いました.現地の技術者の方々との交流や現場視察を通して,私自身のモチベーションも上がりました.このような企画が継続され,日中がお互いに技術発展していくきっかけになることを願っております.


  • 深谷市産業祭×謎解き 第2弾「ふっかちゃん謎解きクエスト」を実施します(Oct. 31st-Nov. 1st, 2015)
 
謎キングに支配されたフカヤシティを救うべく,勇者ふっかちゃんが一人で謎キングを倒しに謎キングダムへ向かった…しかし!!!謎キングの圧倒的な強さに,勇者ふっかちゃんがピンチの状態となってしまった!今すぐ救援に向かい,勇者ふっかちゃんと力を合わせて,謎キングを倒せ!!!
今年も深谷駅前に謎を仕掛けます!今回の第2弾は,ロールプレイングゲームの世界観に入ってもらい,謎キングとの最終決戦に備えるために,街を散策しながら謎解き・推理を楽しんでもらう謎解きイベントとなっています☆深谷の街並みや物産を味わいながら,勇者ふっかちゃんの救援に向かって下さい!
主催:深谷商工会議所青年部 産学連携委員会 & HASE Lab. Idea Pocket(埼玉工業大学 長谷研究室),後援:深谷市教育委員会

  • 諏訪工業メッセ2015の埼玉工業大学ブースにて当研究室の紹介・技術相談を行いました(Oct. 15th-17th, 2015)
 
SEMその場観察用摩擦・摩耗試験機やアコースティックエミッション計測のデモ展示もさせていただきました.期間中,多くの方にブースにお越しいただき,360部の研究室紹介資料もすべて配布することができました.また,関連業務に関わる技術相談等も行い,様々なニーズを知ることができました.ブースにお越しいただき,ありがとうございました.

  • グランデックス長瀞ベースにて研究室有志メンバーとラフティングに参加(Oct. 14th, 2015)
 
 
昨年度も参加したラフティングツアーを今年度も実施しました.機械工学科で参加者を募り,7名の研究室メンバーが参加しました.長瀞の自然を味わいながら,協力する様々なアクティビティで,より団結力を高めるとてもいい機会になりました.皆はしゃいで楽しんでおり,いい経験になったと思います.

 
 
“摩擦の科学(トライボロジー)”をテーマに,謎解き体験学習イベントを再演しました.今回は小学生3年生~高校生のチーム制で,地球滅亡阻止プロジェクトに挑戦してもらいました.5チーム中,3チームが地球滅亡の阻止に成功しました.今回のイベントを通じて,トライボロジーという言葉・意味を少しでも知ってもらい,科学技術に興味を持ってもらえれば嬉しいです.本イベントは2016年1月9日にも実施しますので,皆様の参加をお待ちしています.

  • 坂城町立坂城中学校にて講義「動くペーパークラフトを作って,機械の動く仕組みを学習しよう!」を実施(Oct. 2nd, 2015)
 
坂城町でのものづくり体験学習の場を久し振りに提供させていただきました.今回は,江戸時代の“からくり”から始まった機械要素技術のエピソードから,現代でも使用されている機械要素部品の仕組みについて講義を行いました.その後,短時間でそのメカニズムを知ってもらうために,動くペーパークラフトを製作してもらいました.熱心に集中して黙々と製作している様子がとても印象的でした.今回の講義で少しでも多くの学生さん達に機械工学に興味を持ってもらえれば嬉しいです.

 
 
科学・工学×謎解き体験学習イベント第3弾が終了しました.メカニズム博士の大発明を完成させるために,皆でクランク式エネルギー発生装置を作りました.参加者是認が無事に装置を作動させることができましたが,博士の救出は少し難しかったようです…また次回10月の謎解き体験学習イベントも多くの皆様にご参加いただければ幸いでございます.

  • 鉄道総合技術研究所で開催された第10回メンテナンス分野合同研究会にて,「In situ観察・AE計測法を用いたトライボマテリアルにおける変形・破壊現象の可視化と診断」について講演発表(Sep. 24th, 2015)

  • 「ITC Tokyo 2015 Poster Award for Young Tribologists」を受賞(Sep. 18th, 2015)
 
915日~20日に開催されたトライボロジー国際会議(ITC2015)において,ポスター発表した“Study on Elementary Process of Adhesive Wear  Using Scanning Probe Microscopy”により,「ITC Tokyo 2015 Poster Award for Young Tribologists」を受賞しました.

  • トライボロジー国際会議ITC2015にて基調講演とポスター発表を行いました(Sep. 15-20th, 2015)
 
 

東京理科大学 葛飾キャンパスで開催されたITC Tokyo 2015にて,基調講演「Acoustic Emissions during Tribological Processes」とポスター発表「Study on Elementary Process of Adhesive Wear Using Scanning Probe Microscopy」を行いました.また,スペシャルシンポジウム「Visualization of buried interface」とシンポジウム「Tribo-emissions during Tribological Processes」の運営サポートなどをさせていただき,とても貴重な経験となりました.多くの海外研究者の方々と交流や意見交換ができ,大変有意義な会議となりました.


  • 日本機械学会2015年度年次大会(北海道大学)にて,「鋳鉄におけるグリース潤滑下の摩擦・摩耗挙動のin situ観察」について講演発表(Sep. 15th, 2015)
 

  • 42nd Leeds-Lyon Symposium on Tribologyにて,“Study on Detection of Wear Transition Point Using Acoustic Emission Technique”について口頭発表しました(Sep. 7th-9th, 2015)
 

フランスリヨンで開催された第42回リーズ・リヨントライボロジーシンポジウムに参加し,口頭発表を行いました.2年ぶりにリヨンに訪れましたが,相変わらず素敵な街でした.今回もヨーロッパだけでなく様々な国の専門分野を同じにする研究者の方々と有意義な時間を過ごすことができました.小職の講演発表に対して多くの質問をいただき,参考になる意見もいただくことができました.

  • 機械の日イベント 公開講座「工学・科学技術と親しむ会」第13回“★謎解きエンジニアリングラボ★からくりペーパークラフトを作ってメカニズム博士を救出せよ!”を実施(Aug. 30th, 2015)
 
 
最初に謎解きのストーリーと機械の仕組みの一つであるクランクについて説明し,配布した謎解きを各自で回答してもらい,動くペーパークラフトの部品を集めてもらいました.その後,「クランク式エネルギー発生装置」の完成後,参加者全員で一緒にペーパークラフトを動かし,「世界のエネルギー不足を解消する」最終目的を達成してもらいました.謎解きの世界観に入ってもらうことができ,頭を使って楽しみながら,ものづくりを進めてもらうことができました.終了後のアンケートで「今回のイベントに参加して,機械に興味を持ちましたか?」の問いに,「持った」や「もっと知りたくなった」の回答が多数あり,機械の仕組みに興味を持ってもらう良い機会が与えられたと思います.多くの方々に参加いただきありがとうございました.

  • 機械工学科サマースクール「ものづくり機械の体験学習」をj実施(Aug. 27th, 2015)
 
8月18日と27日の2日間で小職担当のサマースクールを開講しました.“ものづくり”をテーマに工作機械の基礎から先端技術,技能五輪などについて解説し,機械加工体験をしてもらいました.「とても勉強になりました」や「とても楽しかったです」などの感想をいただきました.最後に,参加者の皆様に修了証を授与しました.今回の経験を少しでも今後に活かしてもらえれば嬉しい限りです.

 
 
科学・工学×謎解き体験学習イベント第2弾が終了しました.武器職人達と一緒に製作したゴムコプターで謎キングと最終対決するクライマックスは,とても盛り上がりました.「謎解きがとても楽しかった」や「楽しくゴムコプターをつくれました」などの嬉しい感想をたくさんいただきました.また次回9月のプログラムも多くの皆様にご参加いただければ幸いでございます.

 
 
“謎解き”(様々なクイズやパズルを解きながら与えられた最終目的を達成する体験型イベント)を科学・工学教育に取り入れた独自の「科学・工学×謎解き体験学習イベント」の今年度第1弾が終了しました.各自で製作した顕微鏡を使って観察できたときの「面白い!」や「すごい!」などの感動する様子を見て,本プログラムの達成感を得ることができました.また次回も面白いプログラムを用意しておりますので,多くの皆様にご参加いただければ幸いでございます.

  • 埼玉工業大学第13回若手研究フォーラムにて当研究室研究成果15件の発表を行いました(Jul. 18th, 2015)
  
  
  
小職が「“謎解き”を取り入れたトライボロジー 初学者教育の実践」について口頭発表を行いました.また,M1の高君が「小型CNC旋盤加工における切削現 象とAE信号の関係調査」について口頭発表しました.B4メンバー全員が各自の研究についてポスター発表を行いました.

  • 公開講座「親子で学ぼう!“金属のふしぎ”」をj実施(Jun. 20th, 2015)
 
本学で開催された公開講座の工学・ものづくり講座として,映像や実物などを用いてなるべく小中学生でも理解できるように,金属の構造や仕組み,日本刀の作り方と匠の技術などについて解説しました.また,火花試験で金属当てクイズを実施したり金属の声を聴いてもらったりしました.講演後に,「子どもたちには実験がとてもいい体験になりました」や「このような機会をもっと増やして欲しい」などなど嬉しい感想をいただきました.たくさんの方にお越しいただき,どうもありがとうございました.

  • さいたまスパーアリーナで開催されたさいしんビジネスフェア2015にて研究室紹介の展示を行いました(Jun. 10th, 2015)
 
研究室紹介パネル「機械システムで生じるトライボロジー現象の可視化と診断・評価」,研究事例動画「摩擦面顕微鏡を用いた摩擦・摩耗現象の観察」,実験装置「SEMその場観察用摩擦・摩耗試験機」を展示しました.たくさんの方々にブースにお越しいただき,技術的な質問や相談にも対応させていただきました.これをきっかけに産官学連携などに繋がれば幸いです.

  • 姫路商工会議所で開催されたトライボロジー会議 2015春 福岡にて口頭発表を行いました(May 27th-29th, 2015)
 
今回,千葉大学との共同研究成果「アブレシブ-凝着摩耗遷移時のAE信号の特徴」について発表いたしました.また,「FFM-FC測定システムより得られた種々の金属摩擦面の凝着力」の共同研究成果について,千葉大学M1の上原君が発表しました(左写真).講演後に多くの質問・コメントをいただきどうもありがとうございました.

  • ドイツ ドレスデンで開催されたEuroBrake2015にて共同研究成果を発表(May 4th-6th, 2015)
 
 
㈱アドヴィックスとの共同研究成果として,「Visualization and Evaluation of Friction and Wear Phenomena forBrake Pads Using In Situ Observation and AE Measurement Method」について講演発表を行いました.多くの方々に好評いただきました.質疑応答で3件の質問と講演後に3件の質問をいただきました.今後の参考になる意見をたくさんいただけたので,実験・検討して次回以降に発表できればと思います.

  • 沖縄コンベンションセンターで開催されたICMDT2015にて「A Study on Identification of Tribological Process on Rake Face of Cutting Tool Using Acoustic Emission Technique」について講演発表(Apr. 22nd-25th, 2015)
 

  • 中国 武漢で開催された6th Advanced Forum on Tribologyにて「Elucidation and Evaluation of Wear Mechanisms by Visualization and Acoustic Emission Technique」について講演発表(Apr. 17th-20th, 2015)
 

  • カナダ トロントで開催された20th International Conference on Wear of Materialsにて「Evaluation of Tribological Characteristics for Current Collector Using Acoustic Emission Technique」についてポスター発表(Apr. 12th-16th, 2015)
 



【2015年度】


                           過去の記事(2009年度~2013年度)>>
                           過去の記事(2014年度)>>



           Copyright © 2014-2015 SIT Hase Laboratory. All Rights Reserved.