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情報社会学科(経営システム専攻)


3年 松土 準|山梨県・日本航空高等学校出身

サッカー好きの僕の視点から見えてきた経営学の面白さ
小学生の頃からサッカーが大好き。僕が感じるサッカーの面白さは、メンバー1人ひとりの強みや個性を発揮しながら、全員がゴールというただ一点の目標に向かっていくこと。この専攻で学び始めてから、ビジネスにも同じプロセスがあることがわかってきました。例えば、企業活動は事業の目標達成のために、多くの情報を収集・活用するとともに、個々のパフォーマンスを最大限に引き出す人材配置やチーム連携を高めるための戦略が欠かせません。これはまさにサッカーの戦略そのものです。そう考えると経営学の学びは幅広く、深く、面白いことを改めて感じています。最近は経営戦略や会計なども積極的に勉強して、さらなるスキルアップを目指しています。将来的には学業と部活動で得た学びを大きく活かし、選手としても社会で活躍できるビジネスパーソンとしても大きく成長していきたいと思っています。
  • 人間社会学部
  • 情報社会学科
Business Management Course
経営システム専攻


学びの特長

ビジネスの課題を解決できる人材を育成

経営システム専攻では、工業大学の文系学部としての特質を最大限に生かし、「情報」と「経営」という現代の企業社会で最も重要とされる知識を学びます。インターネットやPC、プログラミング、情報処理などに代表される「情報」、法律に経済、会計や財務などの知識をベースに経営戦略、マーケティング、ビジネスモデル、イノベーションなどの「経営」。これら2分野は、企業社会で活用されている必須知識です。

カリキュラム

Point1

現代の事象と照らし合わせながら
社会科学系と情報系の知識を修得

社会の総合的な仕組み(システム)である経営を取り巻く、情報、法律、経済、会計、財務などの基礎をじっくりと学び、実際の社会事象に応用しながら学びを深めます。同時に、情報システムを活用したコミュニケーションのあり方を考察し、ビジネスパーソンとしての素養を高めます。

Point2

企業が求める人材になるための
思考力や人間性を高められる

幅広い教養科目を開講しています。実社会に即した専門科目を学びながら、自分で主体的に考え、課題を発見し、解決していける人材の育成を目指しています。また、人間社会学部生全員にノートパソコンを1台付与。パソコンスキルも身につけることができます。

1年次 2年次 3年次 4年次
教養 英語演習・英語圏文化論・中国の言語と文化
西洋史概論・哲学概論・自己理解の心理学
日本史概論・科学技術史・文化人類学
スポーツ文化論・宇宙の科学・地域学
福祉ビジネス論・ボランティアの研究・社会学概論
政治学概論・教育と社会・仏教精神 など
演習 基礎演習 プロジェクト演習 情報社会一般演習 情報社会総合演習
(卒業研究)
情報 プログラミングI
情報学概論
コンピュータ概論
情報システム論
情報ネットワーク論
情報セキュリティ
プログラミングII
データベース論
マルチメディア論
ネットワーク管理
システム管理
-
経済 現代経済論 現代経済論 現代経済史 -
経営 経営学概論
簿記演習
会計学概論
経営情報論
経営管理論
企業と業界の分析
知識管理論
財務管理論
マーケティング論
スポーツ経営
-
法律 法学概論 民法
情報関連法
行政法
国際法
ビジネス関連法
知的財産権法
法学応用演習
-
総合 ネットワーク社会論
情報と職業
データ解析法
行政学
経営情報システム
e-ビジネス論
国際関係論
-
キャリア科目 情報リテラシー
ネットワーク・リテラシー
マルチメディア・リテラシー
人生と職業
インターンシップ
総合情報演習
現代社会理解
キャリアと自立
働くことの科学と実践
総合教養演習
-

授業ピックアップ

経営情報論

人・物・カネに続く第4の経営資源とも言われている「情報」。経営に資する情報とは何かを理解し、その収集から分析に至る手法や、実践的な活用方法について学びます。

データ解析法

収集したデータから有益な情報を引き出すには、科学的な分析と評価法が必要です。多くの具体例を取り上げながら、データ収集・解析の手法および結果の解釈方法を学びます。

財務管理論

資金(カネ)は企業の継続、成長に不可欠な経営資源のひとつ。資金の調達と運用について具体的に理解し、それによって明らかになる経営戦略について学びます。

会計学概論

会社運営の中で出てくる「どうすれば利益が出るのか」「利益をどう測っていくのか」という課題。そこで有用となる会計の果たす役割について学びます。

研究室紹介

研究室ピックアップ

  • 知能情報システム研究室

文理の垣根を超えた新たな情報技術を
人間のあらゆる知的活動を、情報システムを活用して支えていくこと。これがこの研究室のメインテーマです。取り組んでいる研究の一つに、文書の解析があります。これは、設定したテーマに関連するコメントをSNSから収集して類似する事項ごとに分類するシステムをつくり、トピックを分析していくというもの。SNS上に飛び交う何千、何万もの文書をシステムによって端的に整理することで、テーマにまつわる社会の傾向や人びとの思考プロセスを容易に把握することができます。さらには、メディアデザインの領域に関わる試みも。「テレフォノスコープ」は、黒電話に接続したデバイスから音声で質問を流し、受話器を取った人に答えてもらうという仕組みです。人の感性に訴える情報技術のあり方にも注目しています。

田中 克明 准教授

Profile
早稲田大学大学院理工学研究科情報科学専攻修了。修士(情報科学)。ベンチャー企業取締役、東京大学先端科学技術研究センター助教、一橋大学情報基盤センター助教を経て、2016年情報社会学科准教授として着任。

卒業研究のテーマは、情報システムにまつわるものであればジャンルを問いません。過去にはIoTやビッグデータ、ドローンなど、実に多様なテーマが取り上げられました。

研究室一覧

取得可能な資格

  • 日商簿記検定
  • 公務員※
  • シスコネットワーク技術者
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト
  • 基本情報技術者
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC※
  • I Tパスポート※
  • CGクリエイター検定※
  • MIDI 検定※
  • マルチメディア検定※
※資格支援対策授業実施

主な就職先

  • 東日本旅客鉄道(株)
  • 東日本電信電話(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • ヤマト運輸(株)
  • (株)エヌ・ティ・ティ・データ
  • (株)ドン・キホーテ
  • (株)ヨドバシカメラ
  • (株)大塚商会
  • (株)スギ薬局
  • (株)ビックカメラ
  • TIS(株)
  • パナソニック ホームズ(株)
  • (株)ヤオコー
  • (株)ベイシア
  • (株)ベルク
  • (株)クスリのアオキ
  • トランコム(株)
  • (株)ビー・エム・エル
  • ケルヒャージャパン(株)
  • (株)シー・エス・イー
  • 公益財団法人日本卓球協会
  • 美里町教育委員会 ほか