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情報社会学科(メディア文化専攻)


3年 松尾 一輝|埼玉県・岩槻高等学校出身

次世代のメディアを使いこなして、「伝える仕事」の可能性を追究したい!
高校時代から情報系の学びに興味があり、大学ではWebデザインやプログラミングを学びながら将来の進路を考えたいと思ってメディア文化専攻を選びました。
2年次には「Webデザイン基礎演習」の課題でオリジナルのWebサイト制作に挑戦しました。知らなかった事が多く自分の知識不足を痛感しました。その他、メディアの歴史や役割について学ぶ「メディア論」という授業もあって、レポート作成やプレゼンテーションの機会も多く、「伝える力」が必要なことを実感できます。将来はWebデザインや、スマホアプリの開発など「人に情報を伝える仕事」の新たな可能性を追求したいと思っています。
  • 人間社会学部
  • 情報社会学科
Media Arts Culture Course
メディア文化専攻


学びの特徴

最新コンテンツを制作発信する「創造的表現力」を持った人材を育成

メディア文化専攻では、高度な「創造的表現能力」を育成し、情報産業で必要とされるエキスパートとして輩出することを目的としています。「創造的表現能力」を育成するために、コンピュータをはじめとする情報機器を活用してCGやデジタル音楽を中心に、自らの力でコンテンツの制作・発信することができる能力を高めます。そして、技術力を高めるだけでなく、文化的背景を学んで発想力を養うことや自らの作品を語り、他者の作品を批評・評価することによって、情報を受容・発信する能力も高めます。情報機器を実践的に活用できる力を身に付けることにより、企業の広報や企画制作、ディジタルクリエイターなど、豊かな発想力とクリエイティブな能力を兼ね備えた人材を養成します。本専攻では、少人数の教育環境を生かして、アットホームなコミュニティを形成し、教員・学生間で刺激し合いながら成長していきます。

カリキュラムの特色

制作・企画から評価まで
多様なコンテンツに関わる力を身につける

メディア文化専攻では、情報化社会に対応したコミュニケーション能力・創造性・表現力を身につけるため、最新の情報機器を活用したCG・音楽・映像制作演習・文化研究を中心としたカリキュラムを設定しています。

1年次 2年次 3年次 4年次
教養 情報学概論・コンピュータ概論
英語・スポーツ文化論・心理学入門
仏教精神・哲学概論・コミュニケーション演習・教育と社会
宇宙の科学・脳と行動・科学と生活・数理基礎 など
演習 基礎演習 プロジェクト演習 情報社会一般演習 情報社会総合演習
(卒業研究)
思想・宗教 世界の宗教と歴史 現代社会と宗教
現代社会と倫理
仏教の歴史と思想
哲学の源流 -
歴史・社会 20世紀の世界史
政治学概論
地域学
日本史概論
西洋史概論
社会学概論
東洋史概論
20世紀の日本史
人文地理学
自然地理学
地誌学
-
言語・文化 文化人類学
ボランティアの研究
英語圏文化論
ドイツの言語と文化
フランスの言語と文化
アート・コミュニケーション論
メディア論
中国の言語と文化
国際関係論
ビジネス英語入門
英語記事・論文読解
-
CG・グラフィックス
講義
コンピュータ画像処理 ディジタル映像表現
映像文化論
映像と音楽の総合表現と人間
マルチメディア論
映像環境論
マーケティング論
-
CG・グラフィックス
演習
ディジタルデザイン基礎演習
Webデザイン基礎演習
平面構成演習 
3DCG演習
空間構成演習
Webデザイン応用演習
情報メディア演習
映像制作演習
デザイン演習
-
音楽・音響講義 音楽音響学概論
テクノロジーと音楽
音楽とメディア
映像と音楽
音楽文化論
マルチメディア論
ネットワーク管理
-
音楽・音響演習 音楽情報演習 ディジタルサウンド演習
音響環境論
サウンド・
プログラミング演習
-
共通 情報の分析と活用
情報と職業
ネットワーク社会論
プログラミング
情報セキュリティ
情報ネットワーク論
アート批評論
知的財産権法
データベース論
システム管理
-
キャリア科目 情報リテラシー
マルチメディア・リテラシー
ネットワーク・リテラシー
人生と職業
情報社会インターンシップ
総合情報演習
現代社会理解
キャリアと自立
働くことの科学と実践
総合教養演習
-

専攻の主な科目

ディジタルサウンド演習

コンピュータを用いて音楽制作をする上で必要となる知識を修得し、シーケンスソフトやシンセサイザー、音響機器を使用した音楽制作の実習を行います。

ディジタルデザイン基礎演習

2DCG映像や、Webアプリなどのディジタルコンテンツ制作に必要なスキルを修得。グラフィックデザインやイラスト、スマホアプリのUIデザインなどを行います。

3DCG演習

CG映像制作用のソフトウェア(Maya)を使用して、高度な3DCG映像やモデル制作実習を行います。作品の世界を創造するうえで重要な表現や感性についても学びます。

現代社会と宗教

現代における宗教と戦争、マンガ・アニメに語られる生き方や思想など、宗教をめぐるトピックを取り上げて解説し、いま人々は何を求めているかを考えます。

研究室紹介

研究室ピックアップ

  • メディアデザイン研究室
  • 人々を楽しませ、感動を与えるための「感性」「知性」「技能」を追究する!

研究室では、主に2DCG、3DCGを用いたコンテンツ制作を通して、社会で必要とされる知識、技能、プレゼンテーション力の習得をめざします。その試みのひとつが、地元深谷市の老舗食品企業「新吉」との産学連携プロジェクトです。創業100周年を迎えたのを契機に、企業ブランドの見直しを大学に依頼いただきました。企業理念は経営システム専攻の林教授が担当。本研究室が、CIデザインを担当することになりました。企業イメージや経営理念などを統合して、ロゴマークで視覚的に表現しなくてはならないので非常に責任の重いミッションです。何度もヒアリングを行い、商品を調査分析することで、最終的に学生たちが考案したロゴを採用してもらうことができました。デジタルコンテンツには、メディアに付加価値を与え、人々に楽しさや感動を与えるという重要な役割があります。メディアデザインの研究を通して、クリエイティブワークに必要な発想力と発信力を身につけてほしいと考えています。

檀上 誠 准教授

Profile
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。メディアデザイン学修士。女子美術大学専任助手、非常勤講師を経て、2010年人間社会学部情報社会学科講師として着任。2013年より現職。
ACM SIGGRAPH、日本エジプト学会所属。

Research

左:未来の岡部町を3DCGで表現。
中央:近未来の自動車の3DCG。
右:古代エジプト展でARコンテンツとして用いた「太陽の船」。

研究室一覧



取得可能資格

  • Linux技術者認定試験
  • シスコネットワーク技術者
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト
  • 基本情報技術者
  • 実用英語技能検定
  • TOEIC※
  • ITパスポート※
  • CGクリエイター検定※
  • MIDI検定
  • Webデザイナー検定
  • マルチメディア検定※
  • 公務員※
※資格支援対策授業実施

将来の進路

  • 民間企業
    営業・販売/放送・通信/ITエンジニア/外食産業/百貨店・スーパー/食品製造業/システムエンジニア/広告・広報/Webデザイナー/CGデザイナー/音響・映像クリエイター

  • 大学院進学

  • 教員
    中学校(社会)/高等学校(地理・公民・情報)(申請中)

  • 公務員