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情報社会学科 メディア文化専攻


4年 熊谷 洋孝さん|岩手県・花北青雲高等学校出身

コンテンツ制作をしながら
CG・音響などのクリエイティブスキルを修得
コンテンツ制作に関わる幅広い知識を得られるだけでなく、高校時代から興味があったプログラミングと、今まで頑張ってきた卓球を全国レベルの強さの中で続けられるだろうと思い埼工大のメディア文化専攻に入学を決めました。コンテンツ制作の授業では、グループに分かれひとつの映像作品をチームで分担しながら作り上げるのですが、映像に効果音やBGMを加えたり、CGを駆使して、より効果的な表現方法を用いるなど実践的なコンテンツ制作を学び、クリエイティブスキルを修得できます。また、プログラミング、法学や歴史、大学に入ってから興味を持つようになった経営学など関心を深める授業がたくさんあります。メディア文化専攻では、多様なクリエイティブ知識や、営業や経営のスキルまでも学ぶことができて、とても充実しています。


学びの特徴

「創造的表現力」で社会を豊かに

メディア文化専攻では、情報産業で活躍できる人になるために高度な創造的表現能力を身につけることを目指します。ディジタル音楽やCGの制作を通じて情報機器を活用する能力や作品の文化的背景や思想を学びながら豊かな発想力を兼ね備えた人材を育成します。

学びのポイント

Point1

情報化社会に対応できる
コミュニケーション能力を高める

社会では優れたコミュニケーション能力を持つ人材が求められています。まず情報機器を活用しながら文章作成力・企画力・プレゼンテーション力を身につけます。そして、作品の批評・評価の理論や、音楽・CGのコンテンツ制作の学びを通じて、情報を受発信する際のコミュニケーション能力を高めていきます。

Point2

コンテンツの制作に欠かせない
発想力を養う教育環境

情報機器を活用できる力を身につけることはもちろん、企業の広報や企画制作、ディジタルクリエイターなど、創造力や発想力を活かして実社会で活躍できる人材を目指します。少人数の教育環境を活かしたアットホームなコミュニティで学生・教員どうしが刺激し合いながら成長できます。

1年次 2年次 3年次 4年次
各領域を
視野に入れながら
メディア文化を学ぶ
醍醐味に触れる
座学に加え
濃密な実習で
自分の専門分野を
模索する
論理的思考力を
養成して
アウトプットを
よりハイレベルに
卒業研究で実社会に
広く伝わる表現と
メディアの可能性を
考察する
演習 基礎演習I、II プロジェクト演習I、II 情報社会一般演習I、II 情報社会総合演習I、II
(卒業研究)
CG・デザイン講義 コンピュータ画像処理 ディジタル映像表現
映像文化論
映像と音楽の総合表現と人間
マルチメディア論
映像環境論
-
CG・デザイン演習 ディジタルデザイン基礎演習
平面構成演習
Webデザイン基礎演習
ディジタルデザイン応用演習
空間構成演習I、II
Webデザイン応用演習
3DCG演習
デザイン演習
映像制作演習
情報メディア演習
-
音楽・音響講義 音楽音響学概論
テクノロジーと音楽
音楽とメディアの歴史
映像と音楽
音楽文化論 - -
音楽・音響演習 音楽情報演習I、II ディジタルサウンド演習I、II
音響環境論I、II
情報社会特講II
(電子音楽響表現演習)
サウンド・
プログラミング演習
-
思想・宗教 世界の宗教と歴史
哲学概論
現代社会と倫理
仏教の歴史と思想
浄土教の歴史と文化
現代社会と宗教
哲学の源流
-
歴史・社会 20世紀の世界史 日本史概論
西洋史概論
東洋史概論
社会学概論
20世紀の日本史
日本史特講
西洋史特講
東洋史特講
人文地理学
自然地理学
地誌学
-
言語・文化 - 芸術論
ドイツ語の言語と文化
アート・コミュニケーション論
メディア論
フランスの言語と文化
英語圏文化論
中国の言語と文化
アート批評論I、II
- -
情報 情報リテラシーI、II
コンピュータ概論I、II
プログラミング入門
ネットワーク・リテラシー
情報学概論
プログラミングI
マルチメディア・リテラシー
情報の分析と活用
ネットワーク社会論
情報と職業
人工知能入門
データ解析法
プログラミングII
情報ネットワーク論
情報システム論
総合情報演習
テキスト情報処理
情報セキュリティ
情報処理心理学
システム管理
ネットワーク管理
データベース論
-
語学 英語1
英語演習1
異文化コミュニケーション(海外研修)
コミュニケーション演習
英語2
英語演習2
TOEICI、II
英語3
英語演習3
ビジネス英語入門
英語記事・論文読解
-
キャリア科目 ボランティアの研究 インターンシップ
人生と職業
キャリアと自立
現代社会理解
総合教養演習
-
教養 文化人類学
法学概論
身近な物理
宇宙の科学
教育と社会
自己理解の心理学
福祉ビジネス論
仏教精神I、II
体育実技I、II
経営学概論
経済学概論
政治学概論
グローバル社会と地誌
化学と生活
生命の仕組み
心理学入門
マーケティング論
経営情報システム
ジェンダー論
科学技術史
日本国憲法
スポーツ文化論
簿記演習
数理基礎
人体の構造と機能及び疾病
脳と行動
イノベーション経営
- -
専門 情報社会特講III
(商品開発)
情報社会特講I
(スポーツマネジメント)
会計学
現代経済論
民法A(総則・物権)
経営情報論
企業と業界の分析I、II
深層心理学
民法B(債権)
行政学
行政法
国際法
情報関連法
経営管理論
情報社会特講V
(営業戦略)
情報社会特講VI
(ベンチャービジネス)
e-ビジネス論
国際関係論
知的財産権法
法学応用演習
ビジネス関連法
情報社会特講IV(会社法)
-

授業ピックアップ

アート批評論 I、II

批評も一つの作品です。多様な要素が組み合わさって生まれたアート作品への理解を深め、書き手の個性を生かす批評を繰り広げます。

コンピュータ画像処理

CG(コンピュータ・グラフィックス)に関する基礎知識、ディジタル映像や画像等の制作に必要となる制作手法について学びます。

浄土教の歴史と文化

浄土宗の開祖法然を中心とした浄土教の革新性について、歴史と文化の両面から考えます。

テクノロジーと音楽

20世紀以降、電気や電子技術の発展により大きく変貌を遂げてきた楽器や、それらの楽器を使用した音楽表現について学びます。

映像文化論

映像文化の歴史を「写真」や「映画」を中心に概観することにより、映像の力が文化の形成にいかに関わっているのかを見ていきます。

異文化コミュニケーション(海外研修)

異文化が重層的に共存する海外の語学学校において、経験豊富な実務者からセミナー形式で指導を受け、実用英語表現を身につけます。


私の学びと将来の夢

3年 矢野 紗緒里さん|東京都・大東学園高等学校出身

これからのIT社会に必要不可欠な
「情報セキュリティ」を学びたい
高度化、多様化する現代のIT社会にとって、必要不可欠な「情報セキュリティ」に興味を持ちSNSで誰もが触れている3DCGや音楽・映像など、コンピュータを使った技術を実践に近い状況で学べる埼工大のメディア文化専攻に入学しました。この専攻はコンピュータの授業以外にも政治や歴史、宗教言語まで幅広く学べるので、視点や知識の幅を広げられてとても充実した時間を過ごしています。将来は大学で得た知識とコンピュータ技術を役立てるため「情報セキュリティマネジメント」の資格を取得し医療に関するエンジニアになりたいです。

私の履修スケジュール(2年次)

● 前期
1限目 プロジェクト演習I 経営情報システム
2限目 東洋史概論 西洋史特講 英語2
3限目 日本史概論 情報ネットワーク諭 西洋史概論 総合情報演習
4限目 ドイツの言語と文化 現代経済諭 宇宙の科学
5限目
● 後期
1限目 プロジェクト演習II 人体の構造と機能及び疾病
2限目 テクノロジーと音楽 浄土教の歴史と文化 ディジタル映像表現 情報関連法
3限目 現代社会と倫理 映像文化論 グローバル社会と地誌 情報セキュリティ
4限目 脳と行動 英語演習2
5限目 中国の言語と文化

研究室一覧


  • 英語研究室[永本 義弘 教授(英語教育担当)]
    英語はどのような構造を持った言語か、その学習法はどうあるべきかを考察していきます。
  • 経営情報研究室[村山 要司 教授]
    さまざまな経営問題に対して、人工知能などのコンピュータサイエンスを活用し、マーケティング分析や、ビジネスプロセスの効率化を図る研究を行っています。

  • 取得できる資格

    • CGクリエイター検定※
    • MIDI検定※
    • Webデザイナー検定
    • マルチメディア検定※
    • 日商簿記
    • 公務員※
    • シスコネットワーク技術者
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト
    • 基本情報技術者
    • 実用英語技能検定
    • TOEIC※
    • ITパスポート※
    ※資格支援対策授業実施

    就職先業種別割合

    ※過去5年間の実績

    主な就職先

    • (株)セブン-イレブン・ジャパン
    • (株)ローソン
    • 綜合警備保障(株)
    • ウエルシア薬局(株)
    • イオンディライト(株)
    • トランコム(株)
    • T&D情報システム(株)
    • 旭情報サービス(株)
    • トヨタL&F埼玉(株)
    • フクダ電子(株)
    • 日本リーテック(株)
    • (株)ワンビシアーカイブズ
    • 三井不動産リゾートマネジメント(株)
    • (株)ナブアシスト
    • プラチナ萬年筆(株)ほか