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クラブ・サークルニュース



2016.10.07
フレアバーテンディング部の学生が「ANFA NEWGENERATION FLAIR 2016」で入賞

左から、神山、髙橋、佐藤

9月25日(日曜日)、ダイニングダーツバー Bee新宿店で開催された「ANFA NEWGENERATION FLAIR 2016」に、本学フレアバーテンディング部所属の学生3名が出場し、髙橋 優太(工学部 情報システム学科 4年)が優勝、神山 侑輝(工学部 機械工学科 2年)が大会初出場ながら5位入賞、佐藤 悠貴(工学部 生命環境化学科 2年)も大会初出場ながら7位入賞しました。
本大会は、職業や年齢に関係無く年1回開催されるフレアバーテンダーのルーキー選手がエントリーできる全国大会で、今回は総勢15名のエントリーがありました。3分の競技時間の中で、ワーキングフレア(バーにおける通常の営業時に行なわれるフレアバーテンディング)にて課題カクテルを1点、エキシビジョンフレア(パフォーマンス性がより重視されるフレアバーテンディング)にて創作カクテル1点を完成させる競技です。パフォーマンスのみならず、カクテルのクオリティーも求められる、ルーキーの大会の中でも難易度の高いものです。

優勝 髙橋 優太のコメント

目標のひとつを達成する事ができました!しかしこれがゴールでは無くここからが本当のプロの部門に向けての始まりと思っております。次は後輩たちが優勝して、埼玉工業大学フレアバーテンディング部の強さを日本中にアピールしていただきたいです!

当日のパフォーマンスはこちら(別ウィンドウで開きます)

5位入賞 神山 侑輝(主将)のコメント

いつものステージでは緊張しないのですが、大会では体がこわばってしまい、完成度が落ちてしまいました。初出場ながら5 位ではありましたが、次はもっと上を目指します!とりあえず主将の尊厳は保てました笑

当日のパフォーマンスはこちら(別ウィンドウで開きます)

7位入賞 佐藤 悠貴のコメント

正直、主将に負けたのが一番悔しかったです。初出場で入賞できて嬉しかったですけど、自分自身の目標を達成しきれなかっ た部分もあったので、次の大会では部長を超えたいです。

当日のパフォーマンスはこちら(別ウィンドウで開きます)

2016.08.04
ゆっくり@ぷらすの学生が『WAKATE BBOY BGIRL 2on2 BATTLE』でベスト16入賞

平成28年7月3日(日)、東京都八王子市で開催されたブレイクダンスコンテストで、ダンスサークル「ゆっくり@ぷらす」に所属する工学部 生命環境化学科2年 松本朋也と人間社会学部 心理学科1年 末野宏行のペアが、64チーム中ベスト16に入賞しました。
この大会は、ブレイクダンス歴の浅いダンサーを対象として開催され、出場した学生2名も初出場でしたが、多くのチームの中で入賞できたことで自信に繋がったようでした。
「ゆっくり@ぷらす」は、年間を通じて学内外の各種イベントでパフォーマンスを披露するなど、精力的に活動しています。今後も応援を宜しくお願いいたします。

入賞した2名のコメント

松本「今大会、この結果は非常に嬉しいです。反面、自分の未熟さを実感させられました。これに慢心せず、研鑽を重ねていきたいと思います!」
末野「ベスト16で賞を貰えた時は嬉しかったですが、この結果に満足せず色々なバトルで優勝目指してこれからも頑張ります!」


2016.05.06
サッカー部が『アミノバイタルカップ2016 兼 総理大臣杯 埼玉県大会』にて優勝

平成28年4月24日(日)、城西大学サッカーグラウンドにて、『アミノバイタルカップ2016 兼 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 埼玉県大会』の決勝戦が行われ、本学サッカー部が城西大学を下し、見事優勝を果たしました。
この試合で、本学サッカー部は後半早々に退場者を出してしまい、50分以上を10人で戦う非常に苦しい展開となりましたが、キャプテンの望月選手をはじめとしたチーム全員で守り切り、延長前半・後半を経て0-0のスコアレスのままPK戦に突入し、4-3でPK戦を制しました。
強化指定クラブとなってから12年目で果たした県大会初優勝という結果に、選手やスタッフ、大学関係者からは喜びの声が多く聞かれました。また、この結果に伴い、アミノバイタルカップ2016プレーオフ大会(5月末、北関東エリアにて開催予定)に、埼玉県第1代表として出場することが決定しました。プレーオフ大会を突破すると、関東大会、全国大会へと続いていくため、こちらも非常に重要な1戦です。
5月からは埼玉県大学サッカー1部リーグ戦も控えており、勢いに乗ったサッカー部の更なる活躍が期待されます。本学会場をはじめとした各試合会場で、選手たちが躍動する迫力のゲームをぜひご観戦ください。

サッカー部キャプテン 望月 達也 選手(人間社会学部 情報社会学科 4年)のコメント

「部員全員が『チームのために』という気持ち、『勝ちたい』という気持ちを強く持って日々努力してきたことで大きなチーム力が生まれ、今回の優勝に繋がったと思います。しかし、僕たちにとって県大会優勝はあくまでも通過点です。この結果に決して慢心することなく、部員全員で心をひとつにして、まだまだ上のレベルを目指していきますので、今後の埼工大サッカー部にぜひ期待してください。」

今後の試合日程(トップチーム)

アミノバイタルカップ2016 プレーオフ大会
5月28日(土曜日)または5月29日(日曜日)北関東エリアにて開催予定
★プレーオフ大会を突破すると、関東大会への出場が決定します!
※試合日時・場所等の詳細が決まり次第、サッカー部Official Websiteにてお知らせいたします。

平成28年度埼玉県大学サッカー1部リーグ戦(前期)

マッチNo 試合日 / 試合開始時刻 対戦相手 会場
開幕戦 5月1日(日曜日)
14時00分~
文教大学 平成国際大学
第2節 5月8日(日曜日)
14時00分~
共栄大学 城西大学
第3節 5月15日(日曜日)
11時30分~
獨協大学 本学サッカーグラウンド
第4節 5月22日(日曜日)
14時00分~
駿河台大学 城西大学
第5節 6月5日(日曜日)
11時30分~
平成国際大学 平成国際大学
第6節 6月12日(日曜日)
11時30分~
城西大学 埼玉スタジアム2002第3ピッチ
第7節 6月19日(日曜日)
11時30分~
尚美学園大学 尚美学園大学


2016.03.24
フレアバーテンディング部の学生2名が「ANFA Fresh Flair 2016」にてW受賞

3月13日(日曜日)、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで開催された、「ANFA Fresh Flair 2016」にて、本学フレアバーテンディング部所属の髙橋 優太(工学部 情報システム学科 3年)が準優勝、同じく福地 陽(人間社会学部 心理学科 2年)が大会初出場ながら6位に入賞しました。2人はTeam『New TryRe:(ニュートラル)』として大会に出場し、見事2人揃って入賞を果たしました。
本大会は、職業や年齢に関係無く年1回開催されるフレアバーテンダーのルーキー選手がエントリーできる全国大会で、今回は総勢33名のエントリーがありました。3分の競技時間の中で、バーテンダー本来のカクテル制作の技術を見せつつも、エキシビジョンフレア(パフォーマンス性がより重視されるフレアバーテンディング)にて課題カクテル1点を完成させる競技です。

準優勝 髙橋 優太のコメント

「準優勝という結果を残すことができて、とっても嬉しいです!ただ、技を決めきれないことが多く、個人的にはとても悔しい気持ちも残りました。今後はパフォーマンスの完成度を上げつつ、『楽しいパフォーマンス』を目指していきます!」

6位入賞 福地 陽のコメント

「初めての大会でしたが、思っていた以上の結果が出せて嬉しいです。でも、練習通りのパフォーマンスができなかったのは悔しかったです。今後は自分のベストパフォーマンスを本番で出せるよう精進します。」

2015.09.14
本学自動車部が日光四輪耐久レースで優勝・準優勝の快挙

平成27年8月23日(日曜日)、栃木県宇都宮市の日光サーキットで日光四輪耐久レース(4時間耐久レース)が行われ、全25チームが参加し、本学自動車部、『埼工大Cチーム“空飛ぶロードスター(NAロードスター)”』が優勝、『埼工大Dチーム“BOLOマーチ(K11マーチ)”』が準優勝の快挙を成し遂げました。

Cチームのドライバー和田一輝(工学部 機械工学科 2年)は、「事前の練習でクラッシュしてしまったり、体調を崩してしまった事もあった中、自分たちで夜遅くまで整備した愛着のある車で優勝できてよかったです。今後はOBのようにもっと速くなりたいです」

Dチームのドライバー長沼和樹(工学部 情報システム学科 2年)は、「チーム一丸となって頑張りました。整備や調整など、四苦八苦したこともたくさんありましたがとても楽しかったです。今後は更なるベストタイムを目指して、次回優勝できるように頑張ります。」と、2人とも笑顔で語ってくれました。

自動車部の今後の更なる活躍が期待されます。


2015.03.03
フレアバーテンディング部 高橋優太が「ANFA Fresh Flair 2015」で6位入賞

2月22日(日曜日)、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで開催された、「ANFA Fresh Flair 2015」に於いて、本学フレアバーテンディング部の高橋優太(工学部 情報システム学科 3年)がエントリーし、見事6位に入賞しました。公式大会にエントリーするのは今回で通算2回目での快挙となりました。

本大会は、職業や年齢に関係無く年1回開催されるフレアバーテンディングのルーキー選手がエントリーできる大会で、今回は総勢23名のエントリーがありました。3分の競技時間の中で、バーテンダー本来のカクテル制作の技術を見せつつも、エキシビジョンフレア(パフォーマンス性がより重視されるフレアバーテンディング)にて課題カクテル1点を完成させる競技です。

高橋優太は、「すごく緊張して、自分の考えていた通りにパフォーマンスがうまくいかなかった部分もありましたが、学生のうちに公式大会で入賞するのが目標だったので、とても嬉しかったです。この結果に慢心することなく精進し、今後も公式大会にエントリーして、絶対に優勝します!」と笑顔で力強く語ってくれました。
※フレアバーテンディングとは?
「ボトル」や「シェーカー」などを使って様々な技を駆使しながら、カクテルを作り、提供するパフォーマンスです。なお、フレアバーテンディングの技術を有するバーテンダーをフレアバーテンダーと呼びます。


2015.02.04
軟式野球部 四釜選手がベストナインのタイトルを受賞

平成26年度東都学生軟式野球II部秋季リーグ大会において、本学体育会軟式野球部の四釜(しかま)幹久 二塁手<人間社会学部 情報社会学科 3年>が、ベストナインのタイトルを受賞しました。
現在、東都学生軟式野球連盟II部には本学軟式野球部を含め7チームが所属しており、毎年春と秋に総当たりのリーグ戦が実施されます。その7チームの中で、打率・打点・出塁率・盗塁数などの個人総合成績が特に優秀だった選手9名(投手1名・捕手1名・内野手4名・外野手3名)がベストナインとして選出され、11月末の連盟納会において表彰されました。今回、四釜選手は秋季リーグ戦の二塁手の部門で優秀な成績を評価され、全7チームの二塁手の代表としてベストナインに選出されました。今大会で現役を引退した四釜選手は、「今まで個人タイトルを受賞したことはなかったので、最後の大会で受賞することができて本当に嬉しいです」と受賞の喜びを語りました。
本学軟式野球部は今大会でのI部昇格を目指し、「守備のミスを減らし、確実に1点を取る野球」というチーム方針を掲げ、全8試合を戦いました。チームとしての結果は2勝6敗に終わり、I部昇格は叶いませんでしたが、試合内容に手応えを感じる部分もあり、引退した3年生たちは1・2年生の選手たちに期待を寄せています。
四釜選手は、「後輩たちに夢を託します。良い選手もたくさんいるので、次こそはI部昇格を果たせるよう頑張ってほしいです」と話しました。