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資格取得を目指す学生より



教員免許状

積極的にひたすら前に進む
自分の信じる生き方を生徒に教えたい

教員を目指したきっかけは、小学生ではじめたサッカーにずっと携わりたいと思ったからです。中学生のころには、プレイヤーというよりも指導者になりたいという憧れが強くなっていました。大学進学後もこの熱い思いは消えずに、勉強に励む活力となりました。教職センターの先生のサポートも大きな支えとなり、埼玉県教育採用試験に現役合格することができました。4月からは中学校(理科)の教員として、大学で学んだことを最大限発揮し、教壇に立ちたいと思います。自分の積極的に挑戦する姿勢を見せることで、生き方を伝える教育者になりたい。いずれサッカー部の顧問になれたらうれしいですね。

工学部 生命環境化学科 2017年度卒業
樋口 拓哉
群馬県・東京農業大学第二高等学校出身

TOEIC

「趣味を楽しみたい」が動機
「わかるようになる」が楽しい

海外で開催されるゲームイベントのライブ映像を見ることが好きな私。内容を理解してもっと楽しみたいという思いをモチベーションに、英語を勉強しています。TOEICスコアも大切だと思いますが、反復学習によって英語に慣れ、知識が定着していくことを実感できるので、そんな少しずつの達成感を積み重ねていきたいです。

工学部 情報システム学科 4年
草野 将宏
埼玉県・東京農業大学第三高等学校出身

簿記

日商簿記検定3級合格
在学中の2級合格を目指す


情報分野の専門知識のほかに、経営や財務に関する力も身につけ、自分の付加価値として就職活動でアピールしたい。これが簿記に挑戦した理由です。授業で基礎を学び、学内の対策講座で過去問を解いて応用力を高め、先生方の親身な指導のおかげもあって合格。努力が報われる喜びと達成感を味わうことができました。

人間社会学部 情報社会学科 4年
田口 雄大
埼玉県・いずみ高等学校出身

CGクリエイター検定

専門的な知識を学び
作品の見方が変わりました

CGクリエイター検定に興味を持ったのは、海外のアニメーション作品を観たことがきっかけ。実写映画のような滑らかな映像に感動し、自分も3DCGを勉強してみたいと思うようになりました。教科書や問題集で対策を重ね、ベーシック試験に合格。専門的な知識を学んだことで、CG作品の見方が変わってきました。

人間社会学部 情報社会学科 3年
内田 圭亮
埼玉県・武蔵越生高等学校出身

CAD利用技術者

CADの知識を幅広く学び
設計の仕事に役立てたい!

将来は設計の仕事に就きたいと思い、CAD利用技術者の資格取得を目指しています。試験はCADの知識だけでなく、著作権などの知識も必要。問題集を何度も解き直し、わからない部分は参考書で調べたり、友人に聞いたりと様々な対策をしています。出題範囲は広いですが、得られた知識は、大学でのCADの授業でも役立っています。

工学部 機械工学科 4年
山中 颯馬
千葉県・拓殖大学紅陵高等学校出身

応用情報技術者

基礎知識ゼロからの挑戦!
学びの成果を資格に

普通科の高校出身ということもあり、IT系の知識はゼロからのスタート。しかし授業で学んだプログラミングが楽しくて、次第に学んできた成果を資格という形で結実したいと思うようになりました。目指すはシステムエンジニア。基本情報技術者の資格が取得できたので、今は応用情報技術者の取得に向けて勉強しています。

工学部 情報システム学科 4年
平野 祐貴
山梨県・甲府昭和高等学校出身

環境計量士

環境系研究職を目指して
超難関国家資格に挑む

環境計量士は、環境中に含まれる物質の種類や濃度を調べるための資格です。国家資格のため、化学物質の知識が求められるのはもちろんですが、環境省が定めた法令の知識も必要となります。将来、研究職に就きたいと考えているので、仕事で役立てるためにも危険物取扱者など他の環境系の資格とあわせて、取得を目指しています。

工学部 生命環境化学科 4年
長澤 斗夢
埼玉県・川越工業高等学校出身

公害防止管理者

対策講座を活用して
高度な専門知識を習得

先生からの勧めもあり、現在進めている環境浄化の研究を深めるために必要だと考え、公害防止管理者の資格取得を目指しています。この資格は汚染物質を排出する可能性がある施設に、有資格者を配置するように国が定めた国家試験。単元ごとの対策講座も設けられているので、基礎からしっかり学んで挑戦したいと考えています。

工学部 生命環境化学科 4年
黒岩 悠典
新潟県・新発田中央高等学校出身

臨床心理士

不安を抱える人たちを
少しでも支えられる存在に

きっかけは東日本大震災でした。ボランティア活動に参加したのですが、余震の度に怯える子どもたちの姿が今も思い出されます。その時の経験をもとに、幼い頃の経験が成長にどのような影響をおよぼすかを研究しています。苦しんでいる人達の気持ちを、少しでも支えられる臨床心理士になりたいと考えています。


大学院 人間社会研究科
修士課程 心理学専攻 1年

穴澤 幸太
高校卒業程度認定試験