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講習の内容および日程(令和3年度)


                                                      令和3年5月24日現在

お問い合わせ先:埼玉工業大学 教務課「教員免許状更新講習係」

電話:048-585-6811 / FAX:048-585-5939
E-mail:menkyo@sit.ac.jp


講習の詳細情報

【必修領域講習】教育の最新事情

「国の教育政策や世界の教育の動向」、「教員としての子ども観、教育観等についての省察」、「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む。)」、「子どもの生活の変化を踏まえた課題」の4事項について、教育学系、臨床心理学系、学校管理経験者の各講師が、最新の研究成果及びデータに基づいて、具体的でわかりやすい講習を行います。
開催日 令和3年8月18日
主な受講対象者 全教員
定員 182名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:8:20~9:00
開 講 式 :9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 小川  毅(工学部教授)
  • 藤巻 るり(人間社会学部准教授)
  • 平田 文子(人間社会学部講師)
  • 清水 安夫(人間社会研究科非常勤講師)

【選択必修領域講習】学校を巡る近年の状況の変化/学習指導要領の改訂の動向等

「学校を巡る近年の状況の変化」について、メディア教育論的な見地から紹介する。また、「学習指導要領の改訂の動向等」(カリキュラム・マネジメント等)について教育課程論を専門とする研究者より最新の情報を提供する。どちらも、多くの話題を取り上げつつも情報機器を活用した平易な講習を実施する。
開催日 令和3年8月19日
講習番号 A-1
主な受講対象者 全教員
定員 54名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 高橋 優(工学部教授)
  • 古賀 毅(千葉工業大学創造工学部准教授)

【選択必修領域講習】教育相談(いじめ及び不登校への対応を含む)

いじめ、不登校などに直面し、ストレスを抱えたり精神疾患を発症するなどの不適応状態にある児童・生徒の心をどのように理解し、学校生活に適応するためにどのような指導・支援を行うか、また、児童・生徒にかかわる者同士がいかに連携を図るかについて臨床心理学の知見から講義し、教育相談の充実に資する。
開催日 令和3年8月19日
講習番号 A-2
主な受講対象者 全教員
定員 182名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 友田 貴子(人間社会学部教授)
  • 三浦 和夫(人間社会学部教授)
  • 村中 昌紀(人間社会学部講師)

【選択領域講習】こどもの心を理解し能力を伸ばす心理学

幼児期・児童期の生徒たちにおいては,心と身体の成長や学習能力,認知能力の発達が著しい時期である。幼児教育・学校教育において,これらの発育期のこどもたちの心を理解し,心の問題などで注意を払うべき点を知り、その能力を充分に発揮させるために役立つと思われる心理学のトピックスを,認知科学,行動科学などの分野から適宜とりあげ講義する。
開催日 令和3年8月20日
講習番号 B-1
履修認定対象職種 教諭・養護教諭
主な受講対象者 幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
養護教諭
受講可能対象者 同上
定員 182名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 曾我 重司(人間社会学部教授)
  • 河原 哲雄(人間社会学部教授)
  • 大塚 聡子(人間社会学部教授)

【選択領域講習】Society5.0における機械工学の役割

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより,日本が独自に抱えている社会的課題を解決し,かつ経済を発展させることができる社会(Society5.0)が目指すべき未来社会の姿として提案されています.この高度な情報化社会の中で,機械工学の役割について生産工学,振動工学,制御工学,エネルギー工学の分野から考えます.
開催日 令和3年8月20日
講習番号 B-2
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校教諭 (技術)
高等学校教諭(工業)
受講可能対象者 小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
定員 30名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 高坂 祐顕(工学部教授)
  • 福島 祥夫(工学部教授)
  • 皆川 佳祐(工学部准教授)
  • 萩原 隆明(工学部講師)

【選択領域講習】ロボット教材の教育的利用

ロボット教材には、現代のものづくりを支える基盤技術が使われています。したがって、そのロボット教材の利用やロボット製作は、理科離れが進む生徒の向学心を育てるためにも効果的な方法で,諸外国でもロボットを使った教育が盛んに実施されています。本講習では、二足歩行ロボットやライントレースロボットの体験、プログラム言語や電子回路の演習、シミュレーション技術実習を通し、ロボット未経験者が生徒の立場として十分楽しめるように実技中心の講習を進め、教材ロボットの教育的利用の可能性を考えます。
開催日 令和3年8月20日
講習番号 B-3
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭
中学校教諭 (技術)
高等学校教諭(工業)
受講可能対象者 幼稚園教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
定員 20名
受講料 6,000円
試験の方法 実技考査
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 安藤 大樹(工学部准教授)
  • 長井  力(工学部准教授)
  • 石原  敦(工学研究科非常勤講師)

【選択領域講習】社会の変化とその対応

SDGs(持続的な開発目標)が国連で採択され、世界的に社会課題に対する意識が高まっている。このような社会環境の変化に柔軟に対応するために、(1)問題を発見、分析し、解決策を立案、実行する問題解決力、(2)パートナーシップで目標を達成するためのコミュニケーション力、(3)ITを使いこなし、新たな価値を生み出す情報活用力の習得が求められている。この3つの力に関して大学教育での実例を織り交ぜながら講義を行う。
開催日 令和3年8月23日
講習番号 C-1
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
受講可能対象者 同上
定員 182名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 林  信義(人間社会学部教授)
  • 村山 要司(人間社会学部教授)
  • 本吉 裕之(人間社会学部准教授)

【選択領域講習】生命環境化学と理科教育

 中学校・高等学校で学ぶ理科教育が、いかに実践の生活に生かされ、さらには現在の研究開発現場へ展開されているか。その現況について、多彩な理科(科学)分野のトピックスにより最新事情の講義(一部演示実験を含む)を中心に講習する。これにより、学校教育と科学技術開発研究との間の垣根をなくし、理科教育をより身近で有意義な位置づけで捉えることを目的とする。
開催日 令和3年8月23日
講習番号 C-2
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校教諭 (理科)
高等学校教諭(理科)
受講可能対象者 幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
定員 30名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 石川 正英(工学部教授)
  • 長谷部 靖(工学部教授)
  • 松浦 宏昭(工学部准教授)
  • 本郷 照久(工学部准教授)
  • 浜名  浩(工学部非常勤講師)

【選択領域講習】ユーザインターフェイスと画像工学

IoT(Internet of Things; モノのインターネット)の時代においては,コンピュータと人間の界面をどのように作るかが非常に重要になってきます。本講座では,ユーザインタフェイス(UI)の進化の歴史についてまず学んだ後,先進的なUIの実現技術であるAR技術やセンサ技術,画像工学について実習を交えて学びます。
開催日 令和3年8月23日
講習番号 C-3
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校教諭 (技術)
高等学校教諭(情報・工業)
受講可能対象者 幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
定員 18名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 鯨井 政祐(工学部教授)
  • 山崎 隆治(工学部教授)

【選択領域講習】現代社会と情報

現代社会では、様々な分野において情報が重要な要素となってきており、情報の性質や活用方法・技術についてよく理解しておくことが求められている。ここでは現代社会で重要な情報に関連する次の項目について講義をおこなう。①情報の性質と情報の分析、②音楽分野における情報技術の応用事例、③コンピュータ・グラフィックスと現代社会における活用事例、④現代社会と人工知能技術
開催日 令和3年8月24日
講習番号 D-1
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園教諭
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
受講可能対象者 同上
定員 182名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 高橋 広治(人間社会学部教授)
  • 中川 善裕(人間社会学部教授)
  • 檀上  誠(人間社会学部准教授)
  • 田中 克明(人間社会学部准教授)

【選択領域講習】人工知能によるパターン分類の理論と実装

人工知能技術は深層学習(ディープラーニング)を中心に、現代の産業を支える汎用技術としてその活用分野を拡げている、本講習では前半に深層学習アルゴリズムのしくみとその基礎となる分野(人工ニューラルネットワーク)について概説をする。後半では深層学習アルゴリズムを利用した画像分類をコンピュータ上に実装をする演習を実施する。
開催日 令和3年8月24日
講習番号 D-2
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校教諭 (技術)
高等学校教諭(情報・工業)
受講可能対象者 高等学校教諭(数学)
定員 30名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験及び実技考査を併用
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 大山  航(工学部教授)
  • 井上  聡(工学部准教授)

【選択領域講習】Scratch(スクラッチ)を用いたプログラミング演習

ビジュアルプログラミング言語Scratchを用いてプログラミング演習を実施する。
図形の描画や音楽の作成など具体的な課題に沿ったプログラミングを体験するとともに、プログラミング的思考やプログラミング教育の手法について考える。
開催日 令和3年8月24日
講習番号 D-3
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭
特別支援学校教諭
受講可能対象者 幼稚園教諭
定員 30名
受講料 6,000円
試験の方法 筆記試験
日程 受  付:9:00~9:20
講習時間:9:30~17:00

担当教員
  • 関口 久美子(工学部教授)
  • 高橋   優(工学部教授)