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本学学生が埼玉県警察少年非行防止学生ボランティア「ピアーズ」に参画


5月20日(日)
 埼玉県警察学校において、埼玉県警鈴木本部長殿以下県警職員の皆様、防犯関係団体及び大学関係者の皆様列席の下、平成30年度青年警察ボランティア(ヤング防犯ボランティア「クリッパーズ」、少年非行防止ボランティア「ピアーズ」、サイバー学生ボランティア「サイバースペースガーディアンズ」、危機管理支援学生ボランティア「シームス」の4団体)の合同委嘱式が執り行われました。本年度本学からは11名の学生が少年非行防止ボランティア「ピアーズ」の委嘱を受け、委嘱式には心理学科4年の諸田悠真、森田誉大、同3年の齋藤千沙都、佐藤璃奈の4人に加えて、副学長・学生部長の心理学科小野広明教授も出席しました。
 委嘱式終了後、4団体合同の交流研修会が開かれ、青年警察ボランティアの活性化策についてグループ・ディスカッション方式による活発な議論を展開するとともに、各団体の交流を深めました。
 なお、委嘱式に出席した4名の学生のほかに本年度「ピアーズ」の委嘱を受けた学生は、情報システム学科2年の石原稜也、神庭勇輝、塚田藍斗、心理学科4年の橘陽香、中村真依、畠山尚己、心理学科3年の大橋未波の7名です。
 学生の皆さんには、非行防止活動ボランティアという貴重な体験から多くのことを学び、かつ社会貢献を果たしてほしいと思います。

心理学科4年森田誉大さんが埼玉県警から感謝状を授与されました



心理学科4年森田誉大さんが、昨年度の「ピアーズ」のボランティアに積極的に参加したことを高く評価され、県警から感謝状を授与されました。