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埼玉工業大学
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埼玉工業大学 長谷研究室(マイクロ・ナノ工学研究室)のホームページです.
Welcome to Alan HASE's laboratory.
Chance favors the prepared mind.



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  • 小職が精密工学会誌編集委員会にて特集企画を担当しました特集号(80巻4号)「日本のものづくり技術を支える技能五輪」が発刊されました(Apr. 5th, 2014)

本特集をきっかけとして,一人でも多くの読者の方々に技能五輪全国大会の存在を知っていただき,興味関心を持っていただければ幸いです.また,技能五輪全国大会の競技会場では様々な分野の競技が同時開催されており,その雰囲気や熱気には圧倒されることでしょう.ぜひ一度,技能五輪の大会会場に足を運んでいただき,日本のものづくり技術を支える華麗な技の数々,そこに掛ける選手達の思いや気迫を間近に感じてみてはいかがでしょうか.

  • 「工学部って面白い!」が埼玉工業大学出版会より発行(Apr. 1st, 2014)

小職も分担で執筆しました書籍「工学部って面白い!」が埼玉工業大学出版会より発行されました.小職も「ものづくり技術を知る~工作機械と技能オリンピック~」について執筆しました.本書を通じて工学に興味をもっていただければ幸いです.

  • 2014年度精密工学会春季大会学術講演会(東京大学)にて,「マイクロ旋盤加工におけるAEセンシングを用いた工具接触検知と刃先状態認識」にいついて発表(Mar. 19th, 2014)

  • 精密工学会 第21回学生会員卒業研究発表講演会(東京大学)で利根川君,霜鳥君,山口君(千葉大)が各自の卒業研究について発表(Mar. 18th, 2014)
 
 

  • 平成25年度学位記授与式が挙行されました(Mar. 17th, 2014)
当研究室の第4期メンバー6名が無事卒業しました.卒業式後に研究室メンバー全員で研究室にて記念撮影しました(上写真).研究室OB会を年に1回は開催しますので,またその時に元気な姿を見せて下さい.当研究室卒業生の今後の活躍に期待しています.

  • 日本機械学会 関東学生会第53回学生員卒業研究発表講演会(東京農工大学)で星野君,浅海君,池田君が各自の卒業研究について発表(Mar. 14th, 2014)
 

  • 2013年度自動車技術会 関東支部 学術研究講演会(工学院大学)にて,黒澤君が「AE法を用いたブレーキパッド材料の摩擦・摩耗特性評価に関する研究」にいついて口頭発表(Mar. 7th, 2014)
 

  • 職業能力開発総合大学校で開催された2013年度第2回トライボケミストリー研究会にて「AE技術を用いたトライボロジー現象の認識―摩擦・摩耗素過程の基礎研究と実機への適用事例―」について講演(Feb. 27th, 2014)

  • 本学工学部機械工学科の卒業研究発表会が行われました(Feb. 22nd, 2014)
  
  
・霜鳥洋樹「AE法を用いた機械要素部品のトライボロジー特性評価」
・黒澤篤史「AE法を用いた自動車用ブレーキ材料の摩擦・摩耗特性評価」
・星野優大「in-situ観察・AE計測法によるガラス摩擦面の微視的変形・破壊メカニズムの評価」
・浅海拓耶「摩擦面顕微鏡を用いたタッチパネル保護フィルムの耐摩耗性評価法の検討」
・池田泰成「AE技術を用いた超小型超精密旋盤の加工状態監視に関する研究」
・利根川大地「AE法を用いた超精密マイクロ旋盤の知能化に関する基礎研究」
卒論要旨作成,論文執筆,発表準備と忙しかったと思いますが,発表お疲れ様でした.相手に理解・納得してもらうように分かりやすく説明するためには,それなりの準備・工夫が必要です.この経験を卒業後の仕事に活かしてもらえれば嬉しい限りです.

  • インドで開催された国際会議ASIATRIB 2014 にて,“Basic Research on Evaluation of Frictional Properties for Brake Pad”について口頭発表しました(Feb. 17th-20th, 2014)
 
 
インド アーグラで開催された国際会議ASIATRIB 2014にて共同研究成果“Basic Research on Evaluation of Frictional Properties for Brake Pad: Identification of Tribological Phenomena by In-situ Observation and AE Measurement Method Micro-Machine Tool”について発表しました.また,Asiatrib Country SessionにおいてJAST(日本トライボロジー学会)紹介のサポートをさせていただき,大変勉強になりました.インドの多くの研究者の方々と交流ができ,今後の日印関係の足掛かりとなれば幸いです.

  • 産業技術総合研究所臨海副都心センターで開催された第34回マイクロ生産機械システム専門委員会に出席(Jan. 27th, 2014)
 

  • 日本機械学会埼玉ブロック学生企画委員会3SPによる小学生対象ものづくりイベント「B-1(ブーメラン)コンテスト2014~紙ブーメランを作って,飛ばそう!~」を埼玉工業大学にて開催(Jan. 25th, 2014)
 
 
参加者の小学生達にブーメランの歴史,ブーメランの原理(慣性の法則,流体,揚力,回転と右手の法則,ブーメランが曲がる理由など)を分かりやすく説明した後,各自で紙ブーメランを製作・デザインしてもらいました.製作後,滞空時間,3回キャッチ(3回投げてキャッチするまでの速さ),デザインの各部門競技・審査を行いました.最後に,総合1位,2位,3位およに各部門賞の表彰を行いました.参加いただいた皆様,長い時間ありがとうございました.また,次の機会にもご参加いただければ幸いでございます.

  • 「アコースティック・エミッションによる機械診断」が非破壊検査協会より発行(Jan. 24th, 2014)

小職も分担で執筆しました書籍「アコースティック・エミッションによる機械診断」が非破壊検査協会より発行されました.小職は摩擦・摩耗の基本現象とAEについて解説しています.様々な動的機械のAE計測・診断に関する実用例等が解説されているため,参考にしていただければ幸いでございます.

  • 2013年度第1回摩耗研究会を兵庫県立大学にて開催(Jan. 24th, 2014)
 
トライボロジー学会摩耗研究会の2013年度第1回研究会を兵庫県立大学姫路書写キャンパスにて開催しました.今回は,摩耗の予測がテーマで,3件の話題提供をいただき,凝着摩耗シミュレーションなど有意義な講演・議論の場となりました.また,阿保研究室を見学させていただき,様々な実験装置を見せていただきました.お忙しい中,どうもありがとうございました.

  • ISO/TC108/SC5委員会にオブザーバーとして出席(Jan. 23th, 2014)

  • 精密工学会編集委員会合宿に参加(Jan. 21st-22nd, 2014)
 
富山で開催されました2日間の編集委員会および見学会に参加しました.1日目は,株式会社 不二越のショールームと工具工場の見学をさせていただきました.取締役 堀功氏による「ほこ×たて」の裏話などのご講演を拝聴しました.2日目は,富山県工業技術センター 研究内容について紹介いただき,施設の見学をさせていただきました.

  • キヤノン株式会社 取手事業所にて精密工学会誌G&Iの取材を実施(Jan. 10th, 2014)
 
現在,小職が担当している特集企画「日本のものづくり技術を支える技能五輪」のグラビア・インタビュー記事の取材をキヤノン株式会社様にさせていただきました.グラビア・インタビューの題目は「技能五輪全国大会(精密機器組立て職種)金メダル獲得企業に迫る」です.今回の取材を通して,技能五輪の参加企業が互いに切磋琢磨し合い,技能教育と実践に対して多くの工夫を凝らしていることがわかりました.また,技能五輪全国大会が日本のものづくり技能の向上および技能教育・技能伝承への一翼を担っていることを実感しました.その中でも精密機器組立て職種は,旋盤,フライス盤,研削盤,手仕上げと機械加工技能の総合力が必要な職種であり,そこで輝かしい成果を残されたことは偉業といえます.今後も技能五輪やものづくり分野でご活躍されることを期待しております.本日は貴重なお時間をいただき,誠にありがとうございました.

  • 研究成果「Acoustic Emission Signal during Cutting Process on Super-Precision Micro-Machine Tool」がGlobal Science and Technology Journal最優秀賞を受賞(Dec. 19th, 2013)
 
この度はGlobal Science and Technology Journal最優秀賞をいただき,またGIST(Global Institute of Science and Technology)フェロー認定いただきましたこと,とても光栄に感じております.修士課程の学生の頃から考えていたアイデアの種を少しずつ成長させてきた研究成果が,今回認められたことを大変嬉しく思います.まだ基礎研究の段階ではありますが,実際のマイクロ工作機械に実装できるように研究を邁進していく所存です.常日頃よりサポートしていただきました周囲の方々に,この場をお借りして深く御礼申し上げます.

  • 関西大学千里山キャンパスで開催された第19回AE総合コンファレンスにて口頭発表を行いました(Dec. 5th-6th, 2013)
 
今回,腐食・トライボロジーのセッションにて「凝着摩耗時の摩擦界面で生じる変形・破壊プロセスのAE周波数変化による識別」について発表いたしました.講演後にとても参考になる質問・コメントをたくさんいただきました.どうもありがとうございました.

  • 福井県鯖江市の株式会社シャルマンで開催された第33回マイクロ生産機械システム専門委員会に出席(Nov. 28th, 2013)
 
今回,株式会社シャルマンの岩堀様に「眼鏡フレーム製造から医療機器へ」のご講演をいただき,眼鏡の製造工程の工場見学をさせていただきました.また,ショールームやミュージアムも見学させていただき,大変有意義な委員会となりました.お忙しい中,ご対応いただきどうもありがとうございました.

  • 株式会社ジェイテクト刈谷工場で開催された精密工学会アフィリエイト委員会講演会・見学会に参加(Nov. 17th, 2013)
 

  • 日立カーエンジニアリング本社工場にて第51回技能五輪全国大会(精密機器組立て職種)が開催(Nov. 21st, 2013)
 
 
第51回技能五輪全国大会が開催され,小職が競技委員を務める精密機器組立て職種の競技は21日に行われました.今回の競技課題はパラレルクランク機構(右下写真)で,競技当日に部品の一部を変更する課題変更が昨年同様に実施されました.この変更点に合わせて,他の関連部品を変更したり,作業工程を変更したりしなければなりません.今回は16名の選手が1日で競技を行いました.今回は課題の難易度が高く,変更点も難しかったことが,競技後の測定・評価結果から伺えました.

  • 先日実施した夏休み・子ども科学体験教室の報告が「商工さかき」に掲載されました(Oct. 30th, 2013)

商工さかき第95号(2013.10)に,先日実施した夏休み・子ども科学体験教室★謎解きサイエンスアカデミー★「顕微鏡を作ってミクロの世界を体験しよう!」の報告が掲載されました.20年後の坂城の経営者が写っているかも?!


  • 岩手県立盛岡南高等学校にて出前講義を実施(Oct. 30th, 2013)
 
「技能オリンピックとTV番組「ほこ×たて」金属対決から学ぶ“金属加工”」のテーマで出前講義を行ってきました.今回の講義で少しでも工学の面白さを伝えられたのであれば嬉しい限りです.

  • 第10回埼玉北部地域技術交流会にて当研究室の展示を行いました(Oct. 29th, 2013)
 
本学で開催された第10回埼玉北部地域技術交流会にて,「機械システムで生じるトライボロジー現象の可視化と診断・評価」の研究紹介ポスターと摩擦面顕微鏡デモ動画の展示をさせていただきました.多くの方々にお越しいただき,どうもありがとうございまし

  • アクロス福岡で開催されたトライボロジー会議 2013秋 福岡にて口頭発表を行いました(Oct. 23rd-25th, 2013)
 
今回,共同研究成果「in-situ観察・AE計測法を用いた自動車用ブレーキパッド材料におけるトライボロジー現象の認識」について発表いたしました.また,千葉大学との共同研究成果「AFM-FCによる金属間凝着力の測定」について,千葉大学M2の市本君が発表しました(右写真).講演後に多くの質問・コメントをいただきどうもありがとうございました.

  • 砥粒加工学会次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会 第51回研究会(埼玉大学東京ステーションカレッジ)にて,「AE 法を用いた摩耗過程の解析と診断」について講演(Oct. 18th, 2013)
 
今回,研究会テーマ「アコースティック・エミッション(AE)を用いたインプロセス計測 ―摩耗・加工現象の解明―」を取り上げていただき,小職は摩耗とAEに関して話題提供させていただきました.一緒に共同研究を行っている職業大の和田先生も「AE信号を利用した工具の接触検知および加工状態のモニタリング」についてお話されました(右写真).砥粒加工関係の様々な方と講演後に意見交換の場を持つことができ,大変有意義な研究会でした.この度は,お招きいただきどうもありがとうございました.

  • 2013年度長谷研究室卒業研究中間発表会を実施(Oct. 17th, 2013)
 

 

  • 本学学園祭“秋桜祭”にて「HASE Lab. 手づくりアクセサリー工房」を出展(Oct. 12th-13th, 2013)
 
本学学園祭“秋桜祭”にて「HASE Lab. 手づくりアクセサリー工房」を出展いたしました.ボルトアクセサリーとネームタグを販売(製作体験)しました.多くの方々にお越しいただき,誠にありがとうございました.ものづくりに少しでも触れていただけたのであれば幸いです.

  • 2014年度精密工学会誌の表紙デザインに採用決定(Oct. 7th, 2013)

【デザイン意図】本デザインは,創刊80周年“長い歴史・伝統のある精密工学会誌”をアピールするため,JSPEの文字に過去27年間の学会誌の表紙を用いて,これまでの長い精密工学会の歴史・伝統を受け継いでいることをイメージしてデザインを仕上げた.



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Last update: April 16th, 2014


◆◇諸連絡◇◆
  • 研究環境整備中
  • 4月20-21日:第14回機素潤滑設計部門講演会にて口頭発表
  • 4月27-30日:国際会議ACT2014にて口頭発表







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