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ホーム > 入試情報 > 大学院入試情報 > 各種支援制度のご案内

各種支援制度のご案内


大学院奨励金制度

大学院学生の研究活動を支援するために、以下の事項に該当する場合には、奨励金を授与します。

[奨励金授与の対象及び金額]
レフリーのある学協会誌において掲載を認められた研究を行った者のうちから研究科長が選考を行い学長に推薦されたもの。(1件につき10万円、博士前期課程・博士後期課程:年間各2件)
※ただし、授与対象者を選考しがたいときは、授与対象者数及び授与金額を変動して授与する場合があります。

日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金制度

独立行政法人日本学生支援機構で規定する出願資格を有し、奨学生として採用された際には、奨学金が第一種(無利子)、月額88,000円(前期課程)・122,000円(後期課程)、第二種(利子付、博士前期・後期課程共)の場合、5万・8万・10万・13万より選択し貸与されます。

博士前期・後期課程のティーチング・アシスタント(TA)制度

  • ティーチング・アシスタント制度とは、実験・実習などを担当する教育活動の補助業務に従事することをいいます。
  • ティーチング・アシスタントに従事する大学院学生は有給で、博士前期課程1時間1,500円、博士後期課程1時間2,000円が支払われます。
  • 1週に8時間を限度として、ティーチング・アシスタントに従事することが可能です。ただし、補助業務の関係から、これを下回る場合もあります。

奨学支援制度

経済的な理由により、入学に必要な費用の支払いが困難な入学予定者に対して就学を可能にするため、大学院奨学支援金を貸与する制度があります。

大学院入学金免除制度

本学学部卒業生(卒業見込者を含む)は、博士前期課程入学金相当額(250,000円)を全額免除します。
本学大学院博士前期課程修了者(修了見込者を含む)又は学部卒業者は、博士後期課程入学金相当額(250,000円)を全額免除します。