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国際交流


協定による交流で、生きた文化理解や発見を
本学の大学院と先端科学研究所では留学生とポストドクター研究員らが、また、学部では留学生が日本の技術や学位取得を目的に学んでいます。勉強やクラブ活動を通じて、生きた異文化交流をしています。彼らの高い目的意識とポジティブに努力する姿は、日本人学生にも良い影響を与えています。
2007年度には「国際交流研究センター」が設置されました。このセンターは学部・大学院とも連携して、留学生の受け入れや本学から協定校への留学などの支援体制の整備に努めています。短期留学では現地の方々とのコミュニケーションや現地での生活などが貴重な体験となり、帰国後に、学部での学習や英語の修得などにおいて一層意欲的になるなど、大変良い効果が見られました。

埼工大で学ぶ留学生数

総計:183人(2018年5月現在)

中国 142人 サウジアラビア 27人
ベトナム 4人 台湾 2人
韓国 2人 タイ 1人
モンゴル 1人 トンガ 1人
イエメン 1人 スリランカ 1人
インドネシア 1人

国際交流協定

本学では現在、中国の4大学、ベトナムの2大学と国際交流協定を結んでいます。留学生の受入れなどはもちろんのこと、研究活動における連携や文化的な交流活動なども実施しています。

協定大学
・遼寧科技大学
・中北大学
・重慶交通大学
・杭州電子科技大学
・ダナン大学
・ハノイ国家大学外国語大学

留学生のことば

サウジアラビアからの留学生

タキスタニ ノーラーン アブドルハフィズ さん
工学部 情報システム学科 2年

日本のゲームを母国で紹介したい


夫が埼工大に留学していたこともあり、同じ環境で「情報システム」について学びたいと考え来日しました。

現在は、プログラミングの専門言語(C++)を使ってプログラミングに挑戦しています。

先日はシューティングゲームの開発に挑戦。わからないことがあっても先生がしっかりサポートしてくれます。

卒業後は、スマホ向けアプリの開発者になって、日本で学んだ最先端のゲームなどを母国サウジアラビアの人々にも還元していきたいです。

中国からの留学生

龐 博(パン・ボウ) さん
人間社会学部 情報社会学科 2年

卓球も学びも全力投球です


プロの卓球選手になるために、日本に留学して、練習に取り組んでいます。

高校3年次には、全国大会2位に入賞。選手としてもっと成長するために、卓球の強豪校、埼工大に進学しました。

入学後は、深谷市の自然を満喫しながら練習に没頭。1年次の関東学生卓球新人選手権大会では2位に入賞しました。

埼工大には卓球に専念できる環境があり、共に闘う仲間がいます。

チーム一丸となって関東学生卓球リーグ1部を目指します。

留学生対象の主な行事

たくさんの国の学生と留学生との キャンパスで交流できる

留学生同士の交流だけでなく、日本人学生と留学生の絆を深める機会として、埼玉工業大学では多くの交流イベントを実施しています。入学直後の「新入生歓迎会」から始まり、「日帰り旅行」や正月の「もちつき大会」などその内容は様々。留学生にとって日本の文化に触れた貴重な思い出になることはもちろんのこと、日本人学生にとっても、日本にいながらにして、様々な国の学生とコミュニケーションの取れる貴重な時間となっています。


日本・アジア青少年サイエンス交流事業 「さくらサイエンスプラン」を実施

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の採択事業である「さくらサイエンスプラン」が実施され、中国の8大学より若手研究者10名を受け入れ、本学が進めている次世代ものづくり技術の開発に関する研究をテーマとし、本学の教員や学生と交流を深めました。

さくらサイエンスプランとは

「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることをめざし、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)により2014年度より開始された事業です。