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機械工学科 長谷亜蘭 准教授が日本機械学会関東支部賞 貢献賞を受賞


本学工学部機械工学科 長谷亜蘭 准教授が、「工学・科学技術と親しむ会」および「埼玉ブロック学生企画委員会3SP」の功績により、
日本機械学会関東支部貢献賞を受賞しました。

日本機械学会関東支部賞は、関東地区の機械工学と機械工業の発展に寄与した顕著な功績または業績、
並びに関東支部およびブロックの活動における優れた成果や顕著な貢献を表彰するものとなっています。

長谷准教授は、親子や小中高生向けのものづくりに触れる体験学習イベントを精力的に行っています。
機械の日イベントとして「工学・科学技術と親しむ会」を2010年より毎年開催し、機械設計・加工体験や溶接体験など
貴重な体験学習の機会を子供たちに提供しています。
また、2010年度に新たに「埼玉ブロック学生企画委員会3SP(Saitama Students Science & technology Project)」を立ち上げ、
6年にわたって様々なイベントを企画・運営してきました。
これらの取り組みが、関東支部および埼玉ブロックの活動に大きく貢献したことが称えられ、貢献賞に選ばれました。

長谷准教授のコメント

この度、日本機械学会関東支部賞 貢献賞をいただき、大変光栄に思っております。
イベントの企画や運営にあたり、苦労することも多かったですが、これまで多くの学生さん達が関わってサポートしてくれたお陰で、
ここまでやることができました。この場を借りて御礼申し上げます。
「工学・科学技術と親しむ会」は今後も活動を継続して、より多くの子ども達に工学・科学の楽しさを伝えられればと考えています。
また,埼玉ブロック学生企画委員会3SPの活動を通して、参加者や運営に関わる学生のリアクションなどから、
「機械の日」の啓蒙活動および教育活動に大いに貢献できていると実感しています。
今回の受賞を励みに、日本機械学会に留まらず社会貢献できる活動に引き続き邁進したいと考えております。