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学生が地元愛を込めてデザインした新ロゴが商品に


産学連携事業で地元企業のロゴをデザイン

☆学生がデザインした創業100周年記念 新ロゴ

 本学は、地元・深谷市で創業 100 周年を迎える老舗の食品製造業者、「株式会社 新吉 様」(本社:埼玉県深谷市、社長:小内睦夫 様)のブランディング強化に向けた産学連携事業を実施しました。
 この産学連携事業では、人間社会学部 情報社会学科 経営システム専攻の林信義教授と同学科メディア文化専攻の檀上誠准教授の指導の下、4名の学生が参加したプロジェクトチームにより共同研究が実施されました。その成果として、新ロゴに、情報社会学科メディア文化専攻の 4 年生、田口恵美さんと栗原光さんが考案したデザインが採用されました。
また、新ロゴの制作では、情報社会学科経営システム専攻の林信義教授が専門分野の企業経営の知見と経験を活かして経営理念の策定を担当しました。

産学連携共同研究発表

 株式会社 新吉 様が 9 月 8 日に深谷市で開催した創業100周年感謝の会において、深谷市の小島市長をはじめ、埼玉県および首都圏の取引先、ならびに業界関係者が百名以上参加した記念式典の席上で、産学連携共同研究発表をおこない、新ロゴマークを制作した学生も登壇して発表しました。
 新ロゴは、経営理念に連動し、「おいしさ」、「創業 100 年」、「伝統」をコンセプトにして、地元愛が盛り込まれた、わかりやすいデザインとなりました。すでに一部の商品に使用され、今後の秋・冬向け商品には、新ロゴの使用された商品が本格的に販売される予定です。

☆ロゴ完成までの経緯

☆林教授が策定した経営理念

☆J:COMの取材をうけました

☆㈱新吉の社長様と本学学生・教授