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ホーム > 新着情報・お知らせ > 先端科学研究所 丹羽教授が日本分析化学会賞を受賞

先端科学研究所 丹羽教授が日本分析化学会賞を受賞


2017年9月25日

 本学先端科学研究所、丹羽 修教授が、日本分析化学会第66年会において日本分析化学会賞を受賞しました。本賞は、分析化学会の正会員にして分析化学に関する貴重な研究をなし、その業績を本会論文誌及びその他の論文誌に発表した者の中から、特に優秀なるものに贈呈される賞です。

・・・・丹羽教授のコメント・・・・
 日本分析化学会第66年会は、2017年9月9日から12日まで東京理科大学葛飾キャンパスで開催されました。今回の受賞業績名は「微小電極や新規電極材料を用いる電気化学分析、センシング法の研究」で、電気化学分析分野の応用領域拡大のため、長年研究を続けてきた微小くし形電極やナノカーボン薄膜電極など新規性の高いデバイスや材料の開発が、分析化学の発展に貢献するところ顕著なものがあると評価されたことにより贈呈されました。今後もカーボン材料を中心に、さらに高機能の有する電極素材の研究開発やそのセンサ応用の研究を継続していく所存です。