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サブステイナブルトライボロジー会議2017奄美大島で優秀ポスター賞を受賞


機械工学科4年 棚林 良さん 優秀ポスター賞を受賞!!

 平成29年10月14日、奄美大島で開催された「サブステイナブルトライボロジー会議2017」で工学部機械工学科4年 棚林 良さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
 サステイナブルトライボロジー会議は,様々なバックグランドを持つトライボロジストの交流を通し,新たな絆の創造を目的に企画されたものです.奄美大島という非日常的な環境の中,通常の学会や研究会参加では得られないインスパイヤーに満ち溢れた経験を得られた様子でした。

【棚林さんコメント】
 この度は2017年の優秀ポスター賞に選出していただき、誠にありがとうございました.本研究の遂行にあたり、指導してくださった長谷亜蘭 講師、ゴム材料を提供していただきました株式会社ブリヂストン様に御礼申しあげます。
 本研究は、ゴム材料と金属材料との接触面をIn situ観察(その場観察)し、動画解析ソフトウェアを用いて表面層のトライボロジー挙動を可視化し解析することで、ゴム材料における典型的な変化と挙動の差異を確認するというものです。
 研究に対してまだまだ理解が足らず不安なところもありましたが、このような賞を頂き大変光栄に思います。この賞を糧に、研究に精進して参りたいと思います。