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「第12回 深谷市産業祭」に出展しました


 11月4日(土)・5日(日)、中山道沿線商店街周辺を会場に開催された「第12回 深谷市産業祭」に、本学の研究室などが出展しました。
「商工会議所連携エリア」では、人間社会学部 情報社会学科 森沢研究室、檀上研究室・
工学部 情報システム学科 鯨井研究室の共同研究による『脳波可視化システム“ZENAVI”』のブースを出展しました。脳波を測り集中を続けると画面にふっかちゃんが現れ、参加された方々は興味深く体験していました。
 また、工学部 機械工学科 長谷研究室が、深谷商工会議所青年部と連携して今年で第4弾となる『深谷市産業祭×謎解き ふっかちゃんの宇宙旅行~ペーパーロケットを作ってナンバーワンを目指せ!~』と題した謎解きイベントを実施しました。産業祭の会場内を歩き回りながら謎を解き、すべての謎を解き終えると“FASAペーパーロケット基地”でものづくり体験ができるというものでした。
いずれの企画も、お子さんから大人の方まで、大変多くの方々にご好評をいただきました。さらに2日間ともフカニャンが産業祭会場を散策し、多くの皆さんとふれあうことができました。
 なお、本学の学生〔11月4(土)15名、5日(日)11名〕がボランティアスタッフとして、アンケートの実施やパンフレット配布等、深谷市産業祭の運営をサポートしました。