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ホーム > 新着情報・お知らせ > 機械工学科 河田准教授が品質工学会貢献賞を受賞

機械工学科 河田准教授が品質工学会貢献賞を受賞


2019年8月19日
 本学工学部機械工学科 河田直樹 准教授が品質工学会貢献賞を受賞しました。
 品質工学会は、専門技術の開発・研究・改善のために⾏われる諸活動を促進させるために、その中心的な工学となる品質工学の研究、普及、研究発表および情報交換を⾏ない、総合的な評価体系を構築し、社会の⽣産性向上に寄与することを⽬的とした学術団体で、その貢献賞は、品質工学の発展と学会の活動・行事に貢献した会員に、その努力を讃えて贈賞されているものです。

河田准教授のコメント

 今回受賞となった背景には、品質工学会の副理事や、学校委員会(学校関係者による品質工学の教育普及を主目的とした委員会)、編集委員会(学会誌の編集を主目的とした委員会)を兼任し、さらに埼玉県、群馬県、神奈川県地域等の各地方研究会への協力等が評価されたと考えております。
 引き続き、品質工学会での活動を通じて、学校関係者との交流による教育の発展と、周辺地域の産業界との交流による産学連携等を進め、教育界、産業界の発展に貢献していきたいと思います。