本学学生が境島村産の桑を使った「生クリーム大福」を共同開発! 伊勢崎市の記者会見で発表 ~11月15日の世界遺産登録12周年記念フェスタで販売~
埼玉工業大学人間社会学部情報社会学科の学生が、伊勢崎市の和菓子店「妙ちくりん」を運営する有限会社Runeと連携し、境島村産の桑の葉などを使用したオリジナルの「生クリーム大福」を共同開発しました。
この取り組みは、本学と伊勢崎市の地域活性化に関する連携協定に基づくもので、今年5月・6月の地域ワークショップで生まれた「新しいお土産づくり」のアイデアを具体化したものです。学生が商品企画とパッケージデザインを担当し、有限会社Runeが製造を担いました。
11月2日の伊勢崎市定例記者会見では、情報社会学科3年の小山武蔵さん、2年の柳田蒼太さん、茂木勇教授が出席し、開発した商品が紹介されました。
新商品は11月15日(日)の「田島弥平旧宅世界遺産登録12周年記念フェスタ」で販売されます。
販売のご案内
日時: 2026年11月15日(日)10:00~15:00
会場: 旧境島小学校校庭(群馬県伊勢崎市)
価格: 6個入り1箱 1,425円(税込)
数量: 限定110箱(なくなり次第終了)
なお、11月16日(月)からは「妙ちくりん」の各店舗及びオンラインでも販売予定です。
学生が企画した境島村オリジナルの生クリーム大福とパッケージ
11月2日の伊勢崎市定例記者会見に参加した関係者