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ホーム > 新着情報・お知らせ > 表面技術協会第146回講演大会が本学で開催されました

表面技術協会第146回講演大会が本学で開催されました


2022年9月8日
 一般社団法人表面技術協会 第146回講演大会が9月6日・7日に本学を会場にして開催されました。
 本大会は、新型コロナウイルス感染症の影響で、3年ぶりの対面開催となり、日本全国の大学・企業・研究機関等から、350名の研究者が集まり、検温・手指消毒・座席間隔の確保といった感染症対策を行った上で、特別講演・依頼講演を含む約130件の研究発表が行われました。

 当日は、本学教職員と学生がスタッフとして運営に携わり、発表会場のサポートや受付業務、学内や最寄駅での誘導などを担当しました。

 なお、本学の研究者からは特別講演1件と依頼講演2件、一般講演1件の発表が行われました。

特別講演

第96回武井記念講演会
「カーボン薄膜の表面制御とその電気化学応用」
先端科学研究所 教授 丹羽 修

依頼講演

「電磁波励起液中プラズマと表面」
工学部 情報システム学科 教授 佐藤 進

「表面で起こるトライボロジー諸現象のその場観察~摩擦面の“生き様”を見る研究事例~」
工学部 機械工学科 准教授 長谷 亜蘭

一般講演

「デュアルAEセンシングによる表面移着過程のin situ計測」
工学部 機械工学科 准教授 長谷 亜蘭

大会の様子