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生命環境化学科 松浦宏昭 教授に埼玉県教育委員会より感謝状が贈呈されました


2022年12月8日
 埼玉県本庄市に新しく設置される児玉新校の開校に大きく貢献した功績に対し、埼玉県教育委員会より本学工学部生命環境化学科の松浦宏昭教授に感謝状が贈呈されました。

 埼玉県教育局の「魅力ある県立高校づくり第1期実施方策」に基づき、現在の児玉白楊高校と児玉高校を統合し、児玉新校が設置されます。松浦教授は、令和2年1月から児玉新校準備委員会に地元教育関係者として参画し、約2年にわたって新校基本計画や新校名案等に対して意見を述べるなど、児玉新校の開校に向けて協力してきました。埼玉県議会の令和4年6月定例会において、児玉新校(新校の名称:埼玉県立児玉高等学校)の設置に係わる条例が原案の通り可決され、普通科・農業科・工業科の3つの科が併置された埼玉県内初の県立高等学校として、予定通り令和5年4月に開校される運びとなりました。

地域課題探究型高校 「新生 埼玉県立児玉高等学校」について

松浦教授のコメント

感 謝 状



 この度は、埼玉県教育委員会より感謝状を頂き、大変光栄に思っております。児玉新校を設置するための準備委員会では、地元産業界や行政機関ならびに両校の関係者の方々と様々な議論を重ねて参りました。人口減少や地域経済成長の停滞などの課題に対応するために、児玉地区には新たな高等学校が誕生します。私としましては、児玉地区の産業や文化、さらに児玉を愛するスピリットを取り入れ、地域のシンボルとなるような高等学校になって欲しいと思っております。そして、これまでの2校の歴史と伝統を受け継いで、地域と共に成長されていく姿を見守っていきたいと考えております。