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本学学部生が「働くってなんだろう」エッセイコンテストで佳作・奨励賞を受賞しました


2023年11月17日
 公益財団法人勤労青少年躍進会、一般社団法人日本勤労青少年団体協議会が主催する令和5年度 第36回「働くってなんだろう」エッセイコンテストで、人間社会学部 情報社会学科4年の学生が佳作、奨励賞を受賞し、10/8にThree Eight Nine MITAKA で行われた表彰式にて、賞状の授与が行われました。35歳以下の部においては「仕事へのチャレンジ、気づき、提言」という課題に対し、日本全国及び海外から、今年は920編の応募がありました。主催者ホームページ内の エッセイ入賞者ページに、佳作・奨励賞の受賞者として学生4名の名前と題名が掲載されております。

 佳 作:竹内直矢さん 「仕事はお金を稼ぐためなのか」
 奨励賞:黒岩拓真さん 「やりがいを求めて」
 奨励賞:小栁明日香さん「接客が苦手な私の接客業」
 奨励賞:黛杏奈さん  「私の母」

写真左:黒岩拓真さん(奨励賞)/黛 杏奈さん(奨励賞)/竹内直矢さん(佳作)/写真右:小栁明日香さん(奨励費)

学生感想

◎情報社会学科3年 竹内直矢さん
この度「働くってなんだろう」エッセイコンテストにて、佳作を受賞させて頂き、とても嬉しく思います。エッセイの執筆を通して、自分の働くことに対する考えを深めることができました。また、授賞式の際に、年齢も境遇も異なる方たちと働くことに関しての意見交流を行い、新たな気づきが得られ、より働くことに対する考えが深められました。
エッセイコンテストを通して、貴重な経験を沢山させて頂きました。本当にありがとうございました。

◎情報社会学科3年 黛 杏奈さん
この度は奨励賞を受賞させていただき、大変光栄です。
私は母を題材に「働くこと」について書かせていただきました。正直最近は家族への気持ちを文字にする機会があまりなかったため、今回のコンテストを経て家族への感謝の気持ちが更に深まりました。そして何よりも私の自慢である母の話で、このような賞をいただけたこと、大変嬉しく思います。この先の就活や社会人になってからも、今回の経験を強みに頑張っていきたいと思います。

◎情報社会学科3年 黒岩拓真さん
今回はこのような賞をいただき、大変光栄です。
私自身のアルバイト経験を基にありのままを書き綴ったエッセイでした。少々過激な表現をしてしまった部分もありましたが、そこも含めて評価いただけたと受けとめております。
ありのままを伝える大切さ、就活にも活かしていきたいです!

◎情報社会学科3年 小栁明日香さん
この度、こういった機会をいただけたことで、自分の中の「働くこと」の意味を知ることが出来たと思います。今後の就活及び自分の日々の生活の過ごし方にも、今回のエッセイで書いたことを忘れず活かしていきたいと考えています。
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