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情報社会学科における教育連携の取り組みとして「教員のおすすめ本サイト」を公開しました


2026年4月28日
 本学情報社会学科では、教育活動の一環として、教員に影響を与えた書籍を紹介する「おすすめ本サイト」を公開しました。

 本サイトでは、教員一人ひとりがこれまでに出会ってきた本と、その本からどのような影響を受けてきたのかを紹介しています。単なる書籍紹介にとどまらず、「どのようにその本と出会い、何を感じ、どのように考えが変化したのか」といった“本と人との関係性”に焦点を当てている点が特徴です。

 本取り組みは、1年次科目「基礎演習Ⅰ」とも連携しており、学生が「読むこと」や「考えること」に対して主体的に向き合うきっかけづくりを目的としています。本を読むことに苦手意識がある学生にとっても、「こういう読み方があるのか」と新たな視点を得られる内容となっており、多様な学びの入り口を提示する試みでもあります。

 また、本学30号館1階には、教員が選定した書籍の表紙の色をもとにデザインされたポスターを展示しています。「先生の色は、本の色。」というコンセプトのもと、教員と本との関係を視覚的に表現しています。

 本サイトは、情報社会学科教員全員の協力のもと制作され、一般公開されています。ぜひご覧ください。
 ▼サイトは こちら
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