情報社会学科における教育連携の取り組みとして「教員のおすすめ本サイト」を公開しました
本学情報社会学科では、教育活動の一環として、教員に影響を与えた書籍を紹介する「おすすめ本サイト」を公開しました。
本取り組みは、1年次科目「基礎演習Ⅰ」とも連携しており、学生が「読むこと」や「考えること」に対して主体的に向き合うきっかけづくりを目的としています。本を読むことに苦手意識がある学生にとっても、「こういう読み方があるのか」と新たな視点を得られる内容となっており、多様な学びの入り口を提示する試みでもあります。
また、本学30号館1階には、教員が選定した書籍の表紙の色をもとにデザインされたポスターを展示しています。「先生の色は、本の色。」というコンセプトのもと、教員と本との関係を視覚的に表現しています。

