グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


新着情報・お知らせ

情報デザイン研究室の学生が「大学生活を有意義に送るためのパターンカード」を制作しました


2026年8月7日
 本学情報デザイン研究室(岡本ゼミ)の3年生5名(金杉拓実さん、黒須勇汰さん、川上碧さん、須藤愛輝さん、牧山紬香さん)が、1年生向け授業「基礎演習Ⅰ」の最終回で使用するワークショップ教材「大学生活を有意義に送るためのパターンカード」を制作しました。

 本教材は、1年生がこれまでの大学生活を振り返り、今後より充実した学生生活を送るためのヒントを考えることを目的として制作されました。カードの表面には大学生活で起こりがちな困りごとやその状況を表すイラスト、裏面には状況を乗り越えるための議論の観点を掲載しています。
 基礎演習Ⅰの最終回では、完成したパターンカードを用いたワークショップを実施しました。学生たちは自身の経験を振り返りながら意見を交わすだけでなく、まだ経験したことのない状況についても「自分ならどう対応するか」を考え、互いのアイデアを共有しながら活発な議論を行いました。

 本取り組みは、教材を制作すること自体を学びの機会と位置づけた実践的な教育活動です。3年生は、実際に授業で利用される教材を設計・制作する中で、利用者である1年生の視点に立ったリサーチや試作、改善を繰り返し、情報デザインのプロセスを実践的に学びました。また、学年を越えて学びを支える教材を学生自身が制作・運用する教育実践としても特徴的な取り組みとなっています。
 制作したパターンカードは、今後も授業での活用を通じて改善を重ね、より使いやすい教材へと発展させていく予定です。

【参考】
 本プロジェクトの詳細はこちら
 情報デザイン研究室HP
  1. ホーム
  2.  >  新着情報・お知らせ
  3.  >  情報デザイン研究室の学生が「大学生活を有意義に送るためのパターンカード」を制作しました