シクラメンの高精度ゲノム解読に世界で初めて成功!

ゲノムを解読したシクラメン
この度、生命環境化学科 秋田祐介教授(植物ゲノム工学研究室)の研究グループは、かずさDNA研究所、九州大学、香川大学と共同で、シクラメンの育種やゲノム研究の基盤となる高精度な全ゲノムの解読を行い、4万個以上の遺伝子を特定しました。
今回の研究成果により、花の形や色、香り、塊茎の成長などに関わる遺伝子の解明が進むと期待されます。また、今回のゲノム情報と既存の研究データを統合することで遺伝子機能の解析や新品種開発が加速し、より美しく丈夫なシクラメンの効率的な育種につながることが期待されます。
◎研究の詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。



