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ホーム > 学部・大学院 > 人間社会学部 > 心理学科 ビジネス心理専攻

心理学科 ビジネス心理専攻


3年 山口 凜さん|青森県・青森工業高等学校出身

「心理」について深く学び
日常生活から心理学の楽しさをみつけたい
「人の気持ちの移り変わり」に興味があり、基礎から応用まで幅広い心理学を学べるビジネス心理専攻へ入学を決めました。1・2年次では基礎心理学と合わせて英語・数学などの基本科目の座学、週に一度は『心理学実験』や『心理演習』の実習を通じて、心理学の知識を身につけています。3年次からは、専門分野に分かれて学びを深めていくのですが、私は目の錯覚など、生活している中で起きる錯視について研究する「知覚心理学」のゼミに入り、さらに詳しく学びたいと考えています。社会学や情報処理などの将来に役立つ学びに加え、人の行動や心を理解するための手立てとなる心理の世界を学んでいくことで、日常生活から心理学の楽しさをみつけたいと思っています。


学びの特徴

心理学的アプローチでビジネスの課題を解決

ビジネス心理専攻では、一般社会、企業などで心理学の知識を生かして活躍できる人になることを目指します。人の行動と心を理解する手立てとなる基礎心理学と臨床心理学の2分野に加え経済学や社会学などの社会科学全般を同時に修得することで心理学を現実場面に応用できるジェネラリストを養成します。

学びのポイント

Point1

人の心や行動、脳の働きを理解し
ビジネスに応用する方法を学ぶ

基礎心理学分野では基本的な心の働きをテーマとする脳科学や知覚心理学認知心理学、学習心理学などを学びます。日常生活における人の行動や心の働きを理解し、社会で役立つ多角的視点を養います。

Point2

心理学とリンクさせながら
多様な知識を身につける

幅広い知識を修得できるカリキュラムを設定しています。心理学に加えて、社会学や情報処理、経済学といった社会科学系の科目や、人文科学、自然科学など多様な科目を学ぶことで、心理学の知識と技法を手段に思考を深めながらビジネスの課題に応用できるビジネスパーソンとしての素地を育みます。

1年次 2年次 3年次 4年次
心理学の全体像を
把握しながら
人の心を理解する
心理学分野と同時に
人文科学や
社会科学なども
修得する
ビジネスを軸に据えた
学びが本格化
社会人としての素養も
向上させる
これまでの学びを
生かしながら
卒業研究に取り組む
専門科目 心理学概論I、II
心理学統計法I、II
基礎演習I(学習法基礎)
基礎演習II(課題演習)
心理学実験
心理学研究法基礎(心理学研究法I )
ビジネス心理学
知覚心理学(知覚・認知心理学 I)
発達心理学
臨床心理学(臨床心理学概論)
深層心理学
学習心理学(学習・言語心理学I )
認知心理学(知覚・認知心理学II )
社会心理学
映像・音楽の総合表現と人間
公認心理師の職責
関係行政論
心理演習
心理調査概論
言語心理学(学習・言語心理学II )
情報処理心理学
教育心理学
福祉心理学
精神疾患とその治療
心理学と職業
現代社会と倫理
一般実験演習I
心理学的支援法
心理データ解析法
健康・医療心理学
犯罪心理学(司法・犯罪心理学)
神経・生理心理学
障害者・障害児心理学
社会・集団・家族心理学
コミュニケーション技法
心理的アセスメントI
心理的アセスメントII
現代社会と宗教
一般実験演習II
心理学研究法応用(心理学研究法II )
消費者理解の心理学
交通心理学
産業心理学(産業・組織心理学)
動機づけと情動(感情・人格心理学I )
人格心理学(感情・人格心理学II )
学校臨床心理学(教育・学校心理学)
ビジネス心理講読演習
哲学の源流
総合研究演習I・II
情報系科目 情報リテラシーI、II
コンピュータ概論I、II
ネットワーク・リテラシー
マルチメディア・リテラシー
人工知能入門
総合情報演習
- -
語学系科目 英語1
英語演習1
異文化コミュニケーション(海外研修)
コミュニケーション演習
英語2
英語演習2
TOEICI、II
英語3
英語演習3
ビジネス英語入門
英語記事・論文読解
-
キャリアデザイン科目 ボランティアの研究 インターンシップ
人生と職業
キャリアと自立
現代社会理解
総合教養演習
-
一般教養科目 文化人類学
身近な物理
宇宙の科学
法学概論
福祉ビジネス論
経営情報システム
音楽音響学概論
仏教精神I、II
体育実技I、II
心理学入門
自己理解の心理学
哲学概論
世界の宗教と歴史
経済学概論
経営学概論
政治学概論
20世紀の世界史
グローバル社会と地誌
化学と生活
生命の仕組み
教育と社会
仏教の歴史と思想
ジェンダー論
科学技術史
日本国憲法
イノベーション経営
芸術論
日本史概論
東洋史概論
西洋史概論
ドイツの言語と文化
スポーツ文化論
20世紀の日本史
社会学概論
メディア論
浄土教の歴史と文化
脳と行動
人体の構造と機能及び疾病
簿記演習
数理基礎
フランスの言語と文化
中国の言語と文化
英語圏文化論
- -

授業ピックアップ

消費者理解の心理学

人の認知や態度、行動、あるいは社会心理学的要因など、心理学の枠組みで消費者行動を理解する視点を学びます。

情報処理心理学

知覚刺激から人間が何を経験するのか、その経験はどのようにもたらされるのか、視聴覚教材のデモンストレーションを通して実際に体験しながら学びます。

心理データ解析法

心理学研究で用いるデータを扱う基礎的な知識とスキルを身につける授業です。教員の指導のもとで実際にPCを操作しながら実習形式で学びます。

心理学実験

少人数グループで簡単な心理学の実験や調査を実施し、レポートにまとめる演習授業です。データを客観的に分析し、論理的に考察するスキルを学びます。

産業心理学
(産業・組織心理学)

職場でのメンタルヘルスやキャリア形成など、働く人の心理に関する支援や、組織における人の行動のメカニズムについて学びます。

心理学と職業

大学で心理学を学び社会で活躍している一般企業人や心理専門職を講師として招き、心理学の知識が実社会でどのように役立つのか学びます。


私の学びと将来の夢

3年 勢田 遥香さん|富山県・石動高等学校出身

「ビジネス心理学」を活かして
需要に応える製品を社会に
「心理学なら、人見知りな私の人生を変えられるかもしれない」という思いから、心理学に興味を持ち、心理学科を選びました。それぞれの立場や環境が違う中で、他人が何を考えているのかを知るために、組織におけるリーダーの在り方や働く上で必要なモチベーションとそれらの保ち方などを学んでいます。また、「相手の話を相槌を打ちながら聞く」など授業で学んだことを日常生活でも実践することで、前よりも自分のコミュニケーション能力が高まった気がしています。ほかにも、消費者心理の授業で、色やデザインから消費者の購買意欲を動かせることを知り、商品開発や製造の仕事に就きたいと思うように。心理学を通じてみつけた将来の夢を叶えられるよう、これからも一つひとつ丁寧にこの専攻で知識を深めていきたいです。

私の履修スケジュール(2年次)

● 前期
1限目 心理学研究法基礎
(心理学 研究法I)
2限目 発達心理学 認知心理学
(知覚・認知心理学II)
英語2
3限目 社会心理学 日本史概論 芸術論 西洋史概論 ジェンダー論
4限目 心理学実験
5限目 人生と職業
● 後期
1限目 人体の構造と機能及び疾病
2限目 精神疾患とその治療 言語心理学
(学習・言語心理学II)
情報処理心理学
3限目 ビジネス心理学 メディア論 英語演習2
4限目 心理演習 教育心理学 脳と行動 心理学と職業 心理調査概論
5限目

研究室一覧

取得できる資格

  • 認定心理士
  • 認定心理士(心理調査)
  • TOEIC※
  • 認定心理士(大学院修士課程修了が必要)
  • 公務員※
※資格支援対策授業実施

就職先業種別割合

※過去5年間の実績

主な就職先

  • (株)NTTデータ
  • ウエルシア薬局(株)
  • クスリのアオキ(株)
  • サミット(株)
  • (株)東京めいらく(スジャータ)
  • トヨタL&F埼玉(株)
  • 戸田中央医科グループ
  • 弁護士法人かなえ法律事務所
  • ケアサポート(株)
  • ベストリハ(株)
  • 社会福祉法人三愛学園児童養護施設さんあい
  • JR高崎鉄道サービス(株)
  • (株)ヨコオデイリーフーズ
  • (株)横尾材木店
  • (株)エフェクトプラン ほか