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学生生活

現在進行中の学生プロジェクト



Hondaエコマイレッジチャレンジプロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回) 令和5年度(第16回) 
 令和4年度(第15回) 令和3年度(第14回)
<プロジェクトの目的>
  1. 車両の設計、製作において、講義で習った技術を実践することで、さらなる理解を深める。
  2. 仲間同士で協力し合うことで設計及び開発で直面する問題や問題解決の過程を実際に経験する。
  3. 車両開発の上で、経験者などの技術者との交流を図り、技術の共有などを目指す。
  4. 大会に参加し完走を目指す。
  5. 前年度の全国大会の概算記録である300km/L越えを目指す。
<プロジェクトの内容>
 本活動はホンダエコマイレッジチャレンジの競技規則に則った車両を製作し、10月に行われるもてぎ大会に参加、及び完走を目標とし活動を行う。
 大会の内容として、カブ用50CCエンジンを使用した車両にドライバー1人を乗せて走らせ、燃費を競う競技である。また、車を製作する過程で、実践的な3DCADや工作機械の使い方、4大力学を学ぶ。
<実施計画>
 4月 新入生歓迎会、新入生勉強会
 5月 材料の加工、車の整備
 6月 試走、大会参加
 7月 6月の大会の反省会
 8月 次の大会に向けての計画作成
 9月 材料の加工、車の整備・試走
 10月 大会
 11月 10月の大会の反省会
 12月 勉強会、新規部品の設計・開発
 1月 勉強会
 2月 勉強会
 3月 新入生歓迎会の準備
<活動場所>
 ガレージ、34号館(機械工場)、6号館633室
<期待される成果>
  1. 自らの手でものを作るという経験を通して、専門的な知識の向上を望める。
  2. メンバーとのものづくりをするなかで、協調性などを身に付けることができる。
  3. 金属加工、機械設計技術の向上、自動車部品に対する知識の獲得できる。
  4. 自分たちで設計からものづくりをすることで、講義では学ぶことのできない資金をもとにした材料の剪定、比重の計算を元にした設計を学ぶことができる。
  5. 大会を通して、大学の広報になる。

プロジェクトメンバー

Hondaエコマイレッジチャレンジ2022第13回もてぎ大会完走

SAIKO Aquarium Project

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回) 令和5年度(第16回)
 令和4年度(第15回) 令和3年度(第14回) 令和2年度(第13回) 令和元年度(第12回) 
 平成30年度(第11回) 平成29年度(第10回) 平成28年度(第9回) 平成27年度(第8回) 
 平成26年度(第7回) 平成25年度(第6回) 平成24年度(第5回) 平成23年度(第4回) 
 平成22年度(第3回) 平成21年度(第2回) 平成20年度(第1回) 
<プロジェクトの目的>
 昨今の日本では野生の生物に対して学ぶ機会が少ない。数多くの日本固有の水生生物が絶滅の危機に瀕しているという現状を、多くの人に広めるため活動する。
 本学の学生や教職員をはじめ、来客や地域の方々へ、様々な水生生物に興味、関心を持つ場を提供する。
 生き物を飼育することでどのようなことが必要になるか、生体に対してどのように接するのかを学ぶことを目的とする。
<プロジェクトの内容>
 メダカをはじめとした様々な水生生物の飼育・展示を行い、メダカなどの水生生物の生息環境について理解を深めると共に、その環境を保全するため定期的に大学周辺の用水路などを調査し、在来種や外来種の分布を同定し在来種の絶滅の程度を学ぶ。22号館で飼育する水生生物の管理を行う。
<実施計画>
 4月 新入生歓迎会、新入生勉強会、清掃
 5月 飼育設備新設、水槽内清掃
 6月 飼育設備新設、水槽内清掃
 7月 埼玉工業大学周辺の水路の生態調査、水槽内清掃
 8月 水族館研修、水槽内清掃
 9月 飼育設備新設、水槽内清掃
 10月 飼育設備新設、水槽内清掃
 11月 飼育設備新設、水槽内清掃
 12月 飼育設備新設、水槽内清掃
 1月 コンクール参加、水槽内清掃
 2月 コンクール参加、水槽内清掃
 3月 埼玉工業大学周辺の水路の生態調査、水槽内清掃
<活動場所>
 22号館1階ロビー
<期待される成果>
 飼育設備を整え、今後の展示や飼育で効果が期待できる。また、メダカなどの地域による個体性を比較するため埼玉工業大学周辺以外の水路での生態調査を行う。保全のための広報活動として、深谷市のイベントなどで、埼玉工業大学周辺の水路の水生生物の展示を行い地域の人に水生生物の現状を広める。

メダカの繁殖

生体調査の様子

米と日本酒(米作り,そして日本酒へ)プロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回)  令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回) 令和5年度(第16回) 
 令和4年度(第15回)  令和3年度(第14回) 令和2年度(第13回) 令和元年度(第12回) 
 平成30年度(第11回) 平成29年度(第10回) 平成28年度(第9回) 平成27年度(第8回) 
 平成26年度(第7回) 平成25年度(第6回) 平成24年度(第5回)  
<プロジェクトの目的>
1.農家の高橋氏の協力を得て稲作を行い、その体験を通して稲作の大変さ、食物の大切さを学ぶ。
2.丸山酒造株式会社さんの協力を得て、栽培した米を使用し日本酒造りを行う。
3.販売会や蔵開きなどの催事に参加し、瞬喜道の周知と埼玉工業大学の広報を行う。
4.地域の方々との交流を大切に活動を行う。
<プロジェクトの内容>
 農家の方と共同で埼玉のブランド米である「彩のかがやき」を使用し、苗を植えるところから稲刈りまで行う。そしてその米を使用し深谷の酒造会社・丸山酒造さんのご協力を得て、日本酒造りを行う。さらに、酒造会社さんと共同で、埼玉工業大学オリジナルの日本酒ブランド「瞬喜道」を商品化し、地域のイベントを中心に販売し、本校を知ってもらうとともに、地域の方々と交流する。
<実施計画>
 4月 蔵開き:丸山酒造、新入生勧誘:30号館1階
 6月 田植え体験:農家の高橋さんの水田
 9月 秋桜祭出店企画
 10月 稲刈り体験
    秋桜祭
 2月 酒蔵合宿:丸山酒造
 3月  上槽見学,瞬喜道梱包作業
<活動場所>
 学内(場所の指定なし)、農家の高橋さんの田んぼ、丸山酒造
<期待される成果>
 日本酒についてまだよく知らないプロジェクトメンバーに農業や日本酒の事を学んでもらい、学校内での当プロジェクトの認知度を高めることが主なねらいである。その結果より日本酒に関する知識を深めることができる。また、他の学科との交流を深めることで、共同作業において最も重要な意思疎通を図ることがもう一つのねらいである。

稲刈り

プロジェクトメンバー

ロボット研究プロジェクト

《お知らせ》
2024.12.3
「ロボット研究プロジェクト」が2足歩行ロボット格闘大会『年間シリーズ戦ROBO-ONE Lightクラス』に参加し、見事優勝と4位入賞を果たしました。詳細はこちら
<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回) 令和5年度(第16回)  
 令和4年度(第15回) 令和3年度(第14回) 令和2年度(第13回) 令和元年度(第12回)
 平成30年度(第11回) 平成29年度(第10回) 
<プロジェクトの目的>
 高度なロボットの製作や改造を通して、プログラミング技術や工作技術を向上させる。ROBO-ONE Lightで優勝をすることを目標にチームごとに切磋琢磨することで、チームワークを身につける。その上で、目標に向かって一人ひとりが課題を見つけ、自ら行動することで、行動力や自主性を身につける。また、学外の方々との交流を通して、コミュニケーション能力や問題解決能力を身につける。さらに、催事に参加して、来場された方々にロボットを作ることの楽しさを伝える。と共に、大会で実績を残すことで埼玉工業大学の知名度を広めることを目的とする。
<プロジェクトの内容>
 ロボットを製作し、改造やプログラミングを行い、ROBO-ONE Light優勝を目指す。さらに、学外の技術者の方々との交流会を開催し、練習試合や意見交換を行うことで、操縦技術を向上させ、ロボットに関する技術や知識を習得する。他にも、認定大会や地方の大会に参加することで、実戦経験を積む。それ以外にも、催事やイベントに参加し、ロボットの操作体験を行うことで、ロボットの魅力や楽しさを一般の方に伝える。
<実施計画>
 4月 新入生勧誘、 モーション改良/修正
 5月 認定大会出場、大会の振り返りと課題設定
 6月 設計変更、練習試合
    深谷子ども食堂への出展
 7月 設計変更・修正
 8月 交流会開催
    モーションの改良・修正
 9月  ROBO-ONE 出場
    年間シリーズ出場
 10月 秋桜祭への参加
    年間シリーズ出場
 11月 設計変更
    モーションの改良・修正
 12月 認定大会出場、大会の振り返りと課題設定
 2月 認定大会出場
    ROBO-ONE Lightに向けて最終調整
 3月 ROBO-ONE Lightに出場、大会の振り返りと来年度の目標・課題設定
<活動場所>
 32号館、クラブハウス棟、Zoom
<期待される成果>
 ロボット製作を行うことで、工作技術やプログラミング技術が向上し、ロボットの制御構造を理解することができる。また、ROBO-ONE Light優勝を目標にすることで、仲間とのチームワーク力を高め、チーム全体の知識や技術の向上につながる。さらに、学外から技術者の方々を呼び、交流会を行うことで、新たな知識を得ることができ、互いの技術の向上に繋がる。他にも大学のオープンキャンパスやイベントに参加し、ロボットの操縦体験やパフォーマンスを通して、ロボットの楽しさや魅力を一般の方に伝えることで、ロボットへの関心を高める。

MISUMI presents 第19回ROBO-ONE Lightで3位入賞とロボティズ日本賞を受賞

MISUMI presents 第19回ROBO-ONE Lightでロボティズ日本賞を受賞

eSports プロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回) 令和5年度(第16回)
 令和4年度(第15回) 令和3年度(第14回) 令和2年度(第13回) 令和元年度(第12回)
<プロジェクトの目的>
 eSportsは世界的に成長を続ける産業であり、今後も成長が予測されている。埼玉工業大学は情報系学部を持つ大学であり、授業で学んだプログラミングやAIネットワークの知識の実践に繋げる。文化祭や大会を通じて大学の魅力を学外に発信し、先進的かつ活気ある大学としてのブランディングに直結させる。
<プロジェクトの内容>
 eSports大会に出る
 ゲーム制作
 eSportsの練習
 動画配信
<実施計画>
 4月 新入生歓迎
 5月 各自活動開始、メンバー同士の交流会
 6月 以降 eSportsの練習・大会出場等
 7月 環境整備、eSportsの練習・大会出場等
 8月 環境整理、eSportsの練習・大会出場等
 9月 秋桜祭準備 スマブラ大会のレギュレーション確定
    学内外に向けたSNSおよびポスター等での告知開始、景品の選定・調達
10月 秋桜祭に出展(予定)
11月 eSportsの練習 等
12月 eSportsの練習 等
  1月 eSportsの練習 等
 2月 活動報告会
<活動場所>
 クラブハウス棟2階
<期待される成果>
1.活動を通してスポーツマンシップとコミュニケーション能力を身につける。 
2.授業で学んだプログラミングやAIネットワークの知識の実践に繋げる。
3.文化祭や大会を通じて大学の魅力を学外に発信し学生の実践教育と大学の広報両面に貢献していく。

NASA SPACEAPPS FUKAYA

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回)
<プロジェクトの目的>
 当プロジェクトの目的は、NASA Space Apps Challengeを通じて、学生たちが宇宙や地球環境に関する課題に対する解決策を構築し、創造的な問題解決の旅に乗り出すことです。参加者は、自身のスキルや知識を活かし、協力してテーマに取り組み、世界中の情熱的な個人と共有しながら、宇宙の課題に挑みます。また、プログラミングや宇宙の知識がない人でも、発表資料の作成やデータ収集などの活動を通じて、参加者それぞれが貢献できる環境を提供します。
<プロジェクトの内容>
 プロジェクトでは、イベント開催に向けて以下の準備を行います:ハッカソンのバーチャル環境の整備、参加者の登録管理、ブートキャンプやワークショップの企画と実施、交流会や開会・閉会式の準備、そして会場運営の計画立案と実行。また、スポンサーとの連絡調整や協力関係の構築も重要な要素です。イベント当日には、会場の設営、受付業務、イベント進行の管理、参加者への案内と支援などを行います。
<実施計画>
 4月 新入生新メンバー勧誘
    運営委員会の構築と役職の決定
 5月 ホームページの作成
    スポンサーとの連絡調整と協力関係の構築 
 6月 スポンサーとの連絡調整と協力関係の構築 
 7月 ポスターの作成  
 8月 オープンキャンパスでの勧誘     
    NASAとのオンラインミーティング     
 9月 小学生を対象にしたロケットイベントの開催
    ブートキャンプとセミナーの実施        
    審査員との協力関係の構築
 10月 NASAイベント準備
 11月 NASAイベントの開催
    表彰式の準備、優勝者の発表
    優勝者チームのサポート

    表彰式の準備
 11月 優勝者の発表
    優勝者チームのサポート
 12月 全体的に終了
<活動場所>
 ものづくりセンター、3011室、3012室等
<期待される成果>
  1. 学生がNASA Space Apps Challengeを通じて、宇宙や地球環境に関する課題に対する創造的な解決策を提案し、実装する能力の向上。
  2. 大学が学生プロジェクトを通じて、宇宙関連のイベントを成功裏に開催し、学生たちの能力や興味を育成するプラットフォームを提供すること。
  3. 参加者がチームワークやリーダーシップのスキルを向上させ、実世界の問題に対処するための経験を積むこと。

SAIKO Motorsport R&D Challenge

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回)
<プロジェクトの目的>
 モータースポーツの本質を取り戻し、自動車業界を再び盛り上げる。
<プロジェクトの内容>
 交流祭の参戦を中心としたドライバー育成
 レース経験を通じたエンジニア育成
<実施計画>
 4月 新入生歓迎会
 5月 車両点検、交流祭本庄戦
 6月 車両開発
 7月 車両開発、交流祭本庄戦
 8月 NK7 @リンクサーキット
 9月
 10月 秋桜祭
 11月 交流祭SKP戦(予定) 本庄軽one耐久学耐クラス(予定)
 
<活動場所>
 埼玉工業大学敷地内、空き教室
<期待される成果>
大学に在籍しながらモータースポーツを通じて車に触れることで、未来のエンジニアを育てることができたり、自動車業界の人口減少並びに衰退に歯止めを止めることができたりするかもしれないということ。また、活動が注目されることで大学の知名度にも貢献できる可能性がある。
また、データロガーを搭載した車両を走らせることで、自動運転にフィードバックできるデータを取ることができる可能性もある。

SAIKO謎解きプロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回)
<プロジェクトの目的>
 謎解きに興味を持ち、日常を注意深く見る「観察力」、新しいものを作り出す「創造力」、アイデアを出力する「表現力」、個人の意見を尊重して仲間と協力する「協力性」を目的とする。
<プロジェクトの内容>
 謎解きゲームの開催、一枚謎の作成を行う。
<実施計画>
 4月 メンバー募集、謎解き制作講習、図書館で謎解きの実施
 5月 謎解き制作講習
 6月 謎解き制作講習、謎解き体験
 7月 謎解き制作
 8月 謎解き制作
 9月 謎解き制作
 10月 秋桜祭で謎解きゲームの実施
 11月 謎解き制作
 12月 謎解き制作
  1月  謎解き制作
  2月  謎解き制作
  3月 謎解き制作
<活動場所>
 未定
<期待される成果>
 謎解きを解く人、作る人を増やし、鋭く見て作り出す「分析力」、仲間と協力してイベントを開催する「企画力」、「コミュニケーション」、「大学の知名度の向上」を成果とする。

ポケモンカードゲームプロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回) 令和6年度(第17回)
<プロジェクトの目的>
 ポケモンワールドチャンピオンシップスに出場、そして優勝すること。
<プロジェクトの内容>
 ポケモンカードゲームの世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス(PWCS)」に出場するためには、国内で開催される大型大会「チャンピオンズリーグ(CL)」「ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)」にて好成績を残す必要がある。PWCS出場、果ては優勝を目標として、国内大会への参加とそれに向けた練習を主な活動内容とする。
<実施計画>
 4月 チャンピオンズリーグ宮城(CL宮城)出場
 5月 チャンピオンズリーグ愛知(CL愛知)出場
 6月 ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)出場
 8月 ポケモンワールドチャンピオンシップス(PWCS)出場
 9月 チャンピオンズリーグ東京(CL東京)出場
 10月 シティリーグ出場
 12月 チャンピオンズリーグ大阪(CL大阪)出場
 1月 シティリーグ出場
 2月 チャンピオンズリーグ福岡(CL福岡)出場
 3月 シティリーグ出場
<活動場所>
全国各地
<期待される成果>
  1. 世界大会優勝という大きな目標にむかって切磋琢磨していくため、コミュニケーション能力とともに強固な人間関係が築ける。
  2. カードゲーム特有の論理的思考力が鍛えられ、勝つために必要な独創性も生まれる。
  3. 前回札幌で開催された大会の生配信が最大同時接続数21,065もあり、活躍できれば大学の広報になる。自主大会などの開催によって地域コミュニティへの参加、活性化させて行きたい。

CodeLabプロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回)
<プロジェクトの目的>
 講義内で身につけた技術や知識を用いたり、様々な言語を習得しプログラミングの大会に出場する。
 学内で利用できるアプリを開発し、学内生活をより便利なものにする。
<プロジェクトの内容>
 講義内で身につけた技術や知識を用いたり、様々な言語を習得しプログラミングの大会に出場する。
 学内で利用できるアプリを開発し、学内生活をより便利なものにする。
<実施計画>
 4月 プロジェクトメンバーの募集、プログラミング大会(東京)
 5月 プロジェクトメンバーの募集、プログラミング大会(大阪)
 6月 アプリ開発の企画、プログラミング大会     
 7月 アプリ開発、プログラミング大会(東京) 
 8月 アプリ開発、プログラミング大会   
 9月 アプリ開発
 10月 アプリ開発
 11月 アプリ開発
 12月 アプリ開発
 1月 アプリ開発、プログラミング大会(オンライン、東京) 
 2月 アプリ開発、プログラミング大会(オンライン) 
 3月 プログラミング大会(オンライン) 
<活動場所>
 prayerルーム
<期待される成果>
  1. メンバー同士で、問題を解決するためのディスカッションやプログラムの改善を行い、チームで一つの問題に挑みそれを解決する体験を培える。
  2. プログラミング技術の向上が図られ、高度な技術が身に付けられる。
  3. 学内でより便利にできると考えられるものを実際にアプリ化し利用していただくことで、学生生活の利便化が図れる。
  4. 大学の広報活動に貢献できる。

本庄・深谷地域魅力発見プロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回) 令和7年度(第18回)
<プロジェクトの目的>
 埼玉工業大学の在学生は、深谷市および本庄市を地元とする学生だけではなく、他地域から通学している学生も多い。そのため、在学中に深谷市の魅力に触れる機会が少なく、地域の特色や魅力を十分に知らないまま卒業してしまう場合がある。
 本「深谷・本庄プロジェクト」では、深谷市および本庄市の魅力を学内外に対し情報発信を行うことで、在学生が地域の飲食店や観光スポット、イベントなどに関心・愛着を持ち、地域との関わりを深める機会の創出・この地域が私たちの「第2の故郷」となることを目指している。
(1)深谷・岡部・本庄の各駅周辺の調査活動の実施
本プロジェクトでは、埼玉工業大学周辺の主要駅である深谷駅、岡部駅、本庄駅周辺を対象とした調査活動を実施する。調査にあたっては、実際に現地へ足を運び、飲食店や施設の店内・料理の写真撮影を行うとともに、店舗関係者へのインタビューを実施し、地域の特色や魅力について情報収集を行う。
(2)地域魅力情報の学内向け情報発信
調査活動によって得られた情報を基に、情報社会学科の経営専攻およびメディア専攻で培った文章作成能力やデザイン力を活かし、地域の魅力を発信する。
情報発信には、調査時に撮影した写真を活用し、SNSを中心とした広報活動を行った。具体的には、Instagram、note(ブログ)、ポスターの作成を通じて情報発信を行い、学内の学生向けおよび一般向けそれぞれのニーズに合わせた内容で制作する。
<実施計画>
 5月 メンバー会議
 6月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信プロジェクトメンバーの募集 
 7月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信、前期活動まとめパンフレット作製  
 8月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信、前期活動まとめパンフレット作製
 9月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信
 10月 秋桜祭、中間報告
 11月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信
 12月 年度末活動まとめパンフレット作製
 1月 年度末活動まとめパンフレット作製
 2月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信
 3月 魅力発見調査の実施、報告レポート作成、SNSによる情報発信
<活動場所>
 現地調査先:深谷市・本庄市  打合せ場所:30号館
<期待される成果>
 本プロジェクトを通じて、埼玉工業大学の在学生が深谷市および本庄市の飲食店や観光スポット、地域イベントなどの魅力に触れる機会が増加し、地域への理解や関心が高まることが期待される。特に、他地域から通学している学生にとって、在学中に地域の特色を知るきっかけとなり、大学生活をより充実したものにする効果が見込まれる。
 また、学生自身が取材・撮影・文章作成・デザイン・SNS発信といった広報活動を実践することで、情報発信力や企画力、コミュニケーション能力の向上が期待される。加えて、地域の店舗や施設と直接関わることで、地域社会とのつながりを実感し、地域貢献への意識を高める効果も期待できる。
 さらに、Instagramやnote、ポスターなどを通じた情報発信により、学内外に向けて深谷市・本庄市の魅力を継続的に発信することが可能となり、地域の認知度向上や来訪促進につながることも期待される。本プロジェクトは、学生と地域双方にとって有益な関係を築く一助となる取り組みである。

ロボコンLAB プロジェクト

<活動年度>
 令和8年度(第19回)
<プロジェクトの目的>
 NHK学生ロボコンへの出場を目標に、ロボットの企画・設計・製作・改良を行い、ものづくりの楽しさを実践的に学ぶとともに、技術力とチームワークの向上を目指す。
<プロジェクトの内容>
 NHK学生ロボコンへの出場に向けて、メカ班・制御班・マネージャー班がそれぞれの役割を担い、協力してロボット製作に取り組んでいる。メカ班はSolidWorksを用いた設計から実習棟での機械加工、ロボットの組立、完成後の改良・整備までを担当し、制御班は回路の設計・制作、ロボットへの配線、C言語による制御プログラムの開発を行っている。マネージャー班は会計管理やスケジュール管理、メール対応に加え、大会エントリーや学生車両の予約など、プロジェクト全体の運営を支える役割を担っている。
<実施計画>
 4月 メンバー勧誘・全体ミーティング
 5月 NHKロボコン観覧申込
 6月 関東夏ロボコンエントリー・NHKロボコン観覧
 7月 関東夏ロボコン視察審査
 8月 関東夏ロボコンビデオ審査
 9月 関東夏ロボコン参加
 10月 NHKロボコンルール発表・全体ミーティング
 11月 関東春ロボコンエントリー
 12月 NHKロボコン書類審査〆切
 1月 全体ミーティング
 2月 NHKロボコン第1次ビデオ審査・関東春ロボコンビデオ審査
 3月 合宿(第2次ビデオ審査に向けて)・関東春ロボコン参加
<活動場所>
 6号館(633教室)
<期待される成果>
1.本プロジェクトを通じてロボット開発の一連の工程を主体的に経験し、ロボット製作に関する実践的な技術力を高めることが期待される。
2.チームでの開発活動を通して、協働力や課題解決力、リーダーシップを身につけ、主体的に挑戦する姿勢を育むとともに、将来に活かせる     実践的な経験を得る。
3.本活動を通じて、大学内におけるものづくり活動の活性化や継続的な技術継承につながることが期待される。
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