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現在進行中の学生プロジェクト



ホンダ エコマイレッジチャレンジプロジェクト

<活動年度>
 令和3年度(第14回) 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 車両の設計、製作を講義で習った技術を実践することで、さらなる理解を深める。
 仲間同士で協力し合うことで、設計及び開発で直面する問題や問題解決の過程を実際に経験する。
 車両開発の上で、経験者などの技術者と交流を図り、技術の共有などの交流を目指す。
 大会に参加し完走を目指す。
<プロジェクトの内容>
 本活動はホンダエコマイレッジチャレンジの競技規則に則った車両を製作し、10月に行われるもてぎ大会に参加、及び完走を目標とし活動を行う。
 大会の内容として、カブ用50CCエンジンを使用した車両にドライバー1人を乗せて走らせ、燃費を競う競技である。また、車を製作する過程で、実践的な3DCADや工作機械の使い方、4大力学を学ぶ。
<実施計画>
 4月 新入生歓迎会、新入生勉強会
 5月 材料の加工、車の整備
 6月 試走、大会参加
 7月 6月の大会の反省会
 8月 次の大会に向けての計画作成
 9月 材料の加工、車の整備・試走
 10月 大会
 11月 10月の大会の反省会
 12月 勉強会、新規部品の設計・開発
 1月 勉強会
 2月 勉強会
 3月 新入生歓迎会の準備
<期待される成果>
 自らの手でものを作るという経験を通して、専門的な知識の向上を望める。
 メンバーとのものづくりをするなかで、協調性などを身に着けることができる。
 金属加工、機械設計技術の向上、自動車部品に対する知識の獲得できる。
 自分たちで設計からものづくりをすることで、講義では学ぶことのできない資金をもとにした材料の剪定、比重の計算を元にした設計を学ぶことができる。

プロジェクトメンバー

Hondaエコマイレッジチャレンジ2022第13回もてぎ大会完走

SAIKO Aquarium Project

<活動年度>
 平成20年度(第1回) 平成21年度(第2回) 平成22年度(第3回) 平成23年度(第4回)
 平成24年度(第5回) 平成25年度(第6回) 平成26年度(第7回) 平成27年度(第8回)
 平成28年度(第9回) 平成29年度(第10回) 平成30年度(第11回) 令和元年度(第12回)
 令和2年度(第13回) 令和3年度(第14回) 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 昨今の日本では野生の生物に対して学ぶ機会が少ない。数多くの日本固有の水生生物が絶滅の危機に瀕しているという現状を、多くの人に広めるため活動する。
 本学の学生や教職員をはじめ、来客や地域の方々へ、様々な水生生物に興味、関心を持つ場を提供する。
 生き物を飼育することでどのようなことが必要になるか、生体に対してどのように接するのかを学ぶことを目的とする。
<プロジェクトの内容>
 メダカを始めとしたさまざまな生態を飼育する。
 地域の用水路などを調査し、在来種や外来種がどの程度分布しているのかを確認する。
 水族館研修などを行い、次年度以降の活動につなげる。
<実施計画>
 生体の飼育のために何が必要か、どのような設備が必要かを確認する。
 その後、生態を導入し、実際に飼育するうえでどのような環境が適しているのかを確認する。
 地域の用水路を調査する。
 オープンキャンパスにて新入部員の確保、どのような活動を行っているのかを学校の内外を問わず周知させる。
<期待される成果>
 生体を飼育することで心の成長
 生体の飼育の仕方、生き物を飼う上での心構えなどの成長
 オープンキャンパスを行うことで、新入部員の確保
 水族館研修を行うことで、次年度以降の飼育技術の発達、発展

メダカの繁殖

生体調査の様子

米と日本酒(米作り,そして日本酒へ)プロジェクト

<活動年度>
 平成24年度(第5回) 平成25年度(第6回) 平成26年度(第7回) 平成27年度(第8回)
 平成28年度(第9回) 平成29年度(第10回) 平成30年度(第11回) 令和元年度(第12回)
 令和2年度(第13回) 令和3年度(第14回) 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 農家の高橋氏の協力を得て稲作を行い、その体験を通して稲作の大変さ、食物の大切さを学ぶ。
 丸山酒造株式会社の協力を得て、栽培した米を使用し日本酒造りを行う。
 販売会や蔵開きなどの催事に参加し、瞬喜道の周知と埼玉工業大学の広報を行う。
<プロジェクトの内容>
 農家の方と共同で埼玉のブランド米である「彩のかがやき」を使用し、苗を植えるところから稲刈りまで行う。そしてその米を使用し深谷の酒造会社さんのご協力を得て、日本酒造りを行う。さらに、酒造会社さんと共同で、埼玉工業大学オリジナルの日本酒ブランドを商品化し、地域のイベントを中心に販売し、本校を知ってもらう。
<実施計画>
 4月 蔵開き(丸山酒造)、新入生勧誘(30号館1階)
 7月 田植え体験(農家の高橋さんの水田)
 9月 販売会(開催場所未定)
 10月 稲刈り体験(農家の高橋さんの田)、秋桜祭出店
 2月 酒蔵合宿(丸山酒造)
<期待される成果>
 日本酒についてまだよく知らないプロジェクトメンバーに日本酒の事を学んでもらい、学校内での当プロジェクトの認知度を高めることが主なねらいである。その結果より日本酒に関する知識を深めることができる。また、他の学科との交流を深めることで、共同作業において最も重要な意思疎通を図ることがもう一つのねらいである。

稲刈りの様子

店頭販売のディスプレイ

ロボット研究プロジェクト

<活動年度>
 平成29年度(第10回) 平成30年度(第11回) 令和元年度(第12回) 令和2年度(第13回)
 令和3年度(第14回) 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 高度なロボットを製作し、改良を行うことによって、ロボットの構造を理解する。
 競技大会に取り組む中で、自分たちのロボットが勝てるように対策を考えることで問題解決能力を養う。
 その上で、他の機体の試合からその機体の強みや弱み、得意とする戦法を学び、それを基に戦略を練ることで観察力と思考力を向上させる。
 活動全体を通して、各々が何をすべきか考え、話し合い、行動することでメンバー全員に自主性を持つ。
 さらに、競技大会での入賞や広報活動を通して本学の知名度向上を目的とする。
<プロジェクトの内容>
 ロボットを製作し、改造やプログラミングを行い、ROBO-ONE Light優勝を目指す。また、3Dプリンターを使って、パーツからロボットを製作し、工作技術を向上させる。
 さらに、3DCADやプログラミングについての講習会を行い、設計知識やプログラミング技術を身に付ける。
 外部のカンファレンスや交流会に参加し、他の技術者との交流を深め、技術力を向上させる。
 他にも、大会に近い環境で練習をするために試合用ステージを製作する。
 また、フレッシュマンキャンプやオープンキャンパスに参加し、ロボットの操作体験を通して、本プロジェクトへの勧誘や宣伝を行う。
<実施計画>
 4月 新入生勧誘
 5月 ロボットの取り扱いや管理方法の講習、プログラミング講習
 6月 練習試合、プログラミング講習、年間シリーズ大会参加
 7月 ロボット調整
 8月 練習試合、オープンキャンパスの参加、ステージ作り
 9月 練習試合、ロボットの最終調整、ROBO-ONE Light大会出場
 10月 プログラミング、ロボットの修理
 11月 プログラミング、年間シリーズ大会参加
 12月 プログラミング、練習試合
 1月 練習試合、ロボットの最終調整
 2月 プログラミング、ROBO-ONE Light大会出場、ロボットの修理
 3月 ロボットの最終調整
<期待される成果>
 ロボット製作によりプログラミング技術と工作技術が向上し、ロボットの制御構造を理解する。
 また、自作ロボットの製作によって、設計の知識やデザイン力が身につく。
 自主的に行動し、各チームが仲間の足りない部分をフォローしながら切磋琢磨して活動に取り組むことで、コミュニケーション能力や思考力、行動力を養う。
 ROBO-ONE Light優勝により本学の知名度を向上する。

MISUMI presents 第19回ROBO-ONE Lightで3位入賞とロボティズ日本賞を受賞

MISUMI presents 第19回ROBO-ONE Lightでロボティズ日本賞を受賞

eSports プロジェクト

<活動年度>
 令和元年度(第12回) 令和2年度(第13回) 令和3年度(第14回) 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 スポーツマンシップを身につける
 コミュニケーション能力の向上
 埼玉工業大学での活動の発信
 交流の場を設ける
<プロジェクトの内容>
 eSports大会に出る
 ゲーム制作
 eSportsの練習
 動画配信
<実施計画>
 4月 新入生歓迎・新規メンバー募集
 5月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 6月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 7月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 8月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 9月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 10月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
    秋桜祭でのイベントの開催(内容は未定)
 11月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 12月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 1月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 2月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
 3月 eSportsの大会を探して参加とそのための練習、ゲーム制作、動画配信
<期待される成果>
 スポーツマンシップを身につける
 コミュニケーション能力の向上
 埼玉工業大学の知名度の向上
 パソコン関係のスキルの習得

EIeproプロジェクト

<活動年度>
 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 学んだ知識はその先へ、習っていない場所は教えあい知識を実践でき理解を深める。
 違う学科、学部間との交流と困難に直面した際の対処する経験を養う。
 コミュニケーションの上達、それに伴う個性や特性を引き出す。
 広報に乗るような活動をしていく。
<プロジェクトの内容>
 本活動はメンバー間どうしで話し合い目標を決め、講義では体験できない経験を得るよう活動する。
 柔軟な発想をもとに挑戦でき、発言できる環境を整え、実行できる物を学科で習ったことだけにとらわれず広い視野を持ち様々なことを実践する。
 自動運転など埼玉工業大学が盛んに行われていることなどを活かし 発展できるものなどを模索し実行する。
<実施計画>
 当面の目標としては、ドローンによる安定した特定の場所までの自立飛行また、着陸、障害物回避などを目標にする。工程としては
 設計:ドローン本体のCAD、基盤の設計(CAD)また、制御ソフトやドローンの制御プログラム
 開発:制御ソフトやドローンの制御プログラムの作成、回路の構成
 制作:ドローン本体に制御プログラムや、回路基盤などを実装
 テスト:実際に動かし、問題点などを上げ修正。
 運用:実際に運用し、成果と、改善点のフィードバックを得る。
 本計画ではMVP手法を利用し、最小限できる範囲のことから始め、目標に近づくよう開発していく。
<期待される成果>
 制御や、ソフト開発、ハードウェアといった様々な知識、経験の獲得。
 チームワークによるコミュニケーションの上達、また社会人経験を早い段階から行い、知識やマナーといったことを身に付ける。

フィルムコンペプロジェクト

<活動年度>
 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 学外の映像コンペで受賞を目指す。その過程で、映像制作に関する技術(企画力、脚本、カメラ、編集、など)やチームワークを学ぶ。また、大学を盛り上げる。
<プロジェクトの内容>
 コンテスト情報サイトの「登竜門」などを活用して、参加したい映像関連のコンペを見つける。
 メンバー同士協力をして作品の制作に取り組む。
 制作した作品は学園祭などで展示を予定。
<実施計画>
 6月下旬 応募するコンテストを選考
 6月下旬 シナリオ、絵コンテの作成
 7月中旬 撮影開始
 8月下旬 作品提出
<期待される成果>
 学生の映像制作に関する技術の向上。
 学生の映像制作の実績づくり。
 大学の知名度向上

日本へようこそプロジェクト

<活動年度>
 令和4年度(第15回)
<プロジェクトの目的>
 深谷近郊の外国人の方々が日本の暮らしに慣れるように支援をすることで、日本に親しみを持ってもらう。
 外国人の方々を集め、本学の学生との交流会の機会を設け、国際交流を活性化させる。
 深谷近郊の外国人の方々の支援を行い、文化の違いで直面する問題を解決することで問題解決能力を養う。
 本学を主体として深谷周辺地域を巻き込み、海外の方々が過ごしやすい街づくりを実現する。
<プロジェクトの内容>
 本活動は、本学の学生と外国人の方々が交流できる機会を設け、互いの国の文化を学び合うことで、理解を深める活動を行う。また、海外の方々が不便と感じることを減らし、現在より日本へ親しみを持ってもらう。このとき、海外の方と課題の改善に取り組むことで、グローバル社会で通用するチームワーク力も養う。
 最終的には、本学を主体として地域を巻き込み、海外の方々が過ごしやすい街づくりを目指す。
<実施計画>
 通年・日本で困っている方々に向けた募金活動を行う。
 6月 メンバーの勧誘
 7月 海外から深谷近郊へ来た方々に、日本で困っていることなどについて、意見をもらう
 8月 いただいた意見を元に、改善案を議論する。
 9月 課題の解決に向けて、改善案を実行する。
    本学の学生と外国人の方々の交流会を開く。
    学内で実行した内容について外国人の方々にアンケートを取り、さらなる改善を行う。
 10月 外国人の方と地域の方で交流を行い、外国人の方が抱える現状の課題へ理解を深める。
 11月~12月 地域に有用性が確認できた意見が実行できるか確認をする。
 1月~3月 地域を巻き込んで改善を実行
<期待される成果>
 外国人が日本の暮らしに慣れるように支援をすることにより、日本に親しみを持ってもらえる。
 留学生を集め、本学の学生と交流会を行い、文化の違いを学ぶことでグローバル的な観点が養われる。また、留学生の方々が本学の日本人学生と気軽に交流を図れるコネクションができる。
 本学への外国人の方々が大学生活をより過ごしやすい環境が整う。
 外国人の方々の支援を行い、文化の違いで直面する問題を解決することで問題解決能力が養われる。