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現在進行中のプロジェクト



SAIKO Aquarium Project

プロジェクトの目的
 本学の学生や教職員をはじめ、来客や地域の方々に様々な水生生物に興味、関心を持ってもらう。
 学生プロジェクトを通して学生の活発な活動を促進とアピールを行う。
 日本人の野生生物に対する意識を変える。 
プロジェクトの内容
 水生生物の飼育繁殖 オープンキャンパスの展示 メダカの保護活動
 
採択年度
平成20年度
※採択当時は、「希少水生生物保護プロジェクト」平成22年度に現在のプロジェクト名に改称
活動報告書

集まれ科学実験教室プロジェクト

プロジェクトの目的
 このプロジェクトは、近頃の子どもたちの「理科離れ」を「理科場慣れ」にすることを主な目的とする。
 先生方よりも年齢が近い、私たち大学生が科学実験を教えることで、子どもたちもいつもと違う環境で科学を学習することが出来る。また、私たち大学生側も子どもたちに実験を説明することで、より、科学の知識を深め、1つ質問されたら、1つ答えるのではなく、2つでも、5つでも、10個でも答えられるようにすることももう一つの目的である。
プロジェクトの内容
 主に深谷市の小学校や公民館へ赴き、小学生を主な対象とし科学実験教室を開催している。実験としては、
・スライム・マイクロカプセル(人工イクラ)・リモネン判子・液体窒素・ミラクルフルーツ・pH・エコカイロ・圧力・あぶり出し・バブ作り・偏光板・アロマの実験を行っている。
 他にも新実験の開発も行っている。

自然環境保護プロジェクト

プロジェクトの目的
 自然環境保護精神のもとに環境保護活動及び学校をPRしていくことを目的とする。
プロジェクトの内容
 透明骨格標本製作教室・ビオトープの製作・蛍の飼育・周辺地域清掃活動

米と日本酒(米作り,そして日本酒へ)プロジェクト

プロジェクトの目的
  1. 農家の方と共同で米作りを行い、作物作りの大変さと農家の方々に作って頂いている食物のありがたさを知る。
  2. 丸山酒造さんのご協力を得て、農家の方と共同で作ったお米を利用して日本酒造りを行う。
  3. 埼玉工業大学オリジナル日本酒を製作・販売を行い、より多くの方々に埼玉工業大学を知っていただく。
プロジェクトの内容
 農家の方と共同で埼玉のブランド米である「彩のかがやき」を作り、そのお米を使って深谷の酒造会社さんのご協力を得て、日本酒造りを行う。
 さらには、酒造会社さんと共同で、埼玉工業大学オリジナル日本酒を商品化し、地域のイベントを中心に販売し、埼玉工業大学を知っていただく
 
採択年度
平成24年度
活動報告書

ロボット研究プロジェクト

プロジェクトの目的
本プロジェクトは、大学の講義では学べないものづくり技術に取り組む。実際にロボットの製作から操作まで携わることで、知識を深めながらその構造や原理、ものづくりの楽しさを学ぶ。さらに、グループワークによりコミュニケーション能力や問題解決能力を養う。大会入賞による、埼玉工業大学の広報を目的とする。
プロジェクトの内容
  • ロボットの製作・改造し、性能・動作及び製作技術の向上を目指す。
  • 二足歩行ロボットの競技大会(ROBO-ONE Light)に出場し、3位入賞を目指す。
  • ライントレースロボットの競技大会に出場し、完走を目指す。
  • ロボットの活用研究し、新しい構想を生み出す。
  • プログラミング技術をロボットを通して習得する。
  • 自作ドローンの製作に挑戦する。
 
採択年度
平成29年度
活動報告書

埼工大ロケット・カンサットプロジェクト

プロジェクトの目的
 本プロジェクトの目的は,毎年アメリカ,ネバダ州で開催されている国際的なロケット,カンサットコンペであるARLISS(A Rocket Launch for International Student Satellites CanSat)に埼玉工大として参加し,カンサット作成の実績を積むとともに,3年以内の実験成功および5年以内の入賞を目指すことである。
 カンサットとは,空き缶サイズの大きさに通信機,制御モジュール,センサー,アクチュエーター等を組み込んだ教育用の人工衛星である。ARLISSでは,日本の著名な大学の学生たちが約半年かけで独自のカンサットを作成し,コンペティション形式で競い合う国際大会である。
 カンサットを作成し,アメリカの協力者が用意したホビーロケットに乗せて上空4kmまで打ち上げたのちに分離され,そこからさまざまなミッションを実施するという世界でも類を見ない難易度のイベントであるARLISSは実験成功の団体が約30%前後という非常に厳しいものである。
プロジェクトの内容
 本プロジェクトでは埼玉工業大学チームとしてカンサットを作成し,それがロケットに乗せるうえで十分問題がないことを評価する国内審査に通過し,さらには最終的に打ち上げの権利を得る二次審査を通過するための十分な品質のカンサットを約半年間で作り上げる.カンサットとしては地上を進むローバー型,空で制御するエア型がある。現在はローバ型で試作を進めている。4月からは具体的な施策に入り,7月までに試作一号機の完成を目指す。
 
採択年度
平成30年度
活動報告書

eSports プロジェクト

プロジェクトの目的
eSportsを通して、組織として必要とされるコミュニケーション能力、ITスキルなどの技能を身につける。
ライブ配信、動画配信を利用し、本大学の「eSportsプロジェクト」の魅力を広める。
練習や大会を通して、スポーツマンシップを学ぶ。さらに大会では上位入賞を目指し実績を残す。
プロジェクトの内容
大会を目指して本気で取り組む人や、楽しむことを趣旨として取り組む人、配信や動画を作る人など、自分の目標にあったグループに分かれ活動する。具体的に、大会を目指すグループは、入賞をするための作戦や対策を議論する。楽しむことを趣旨とするグループは、ゲームをするだけではなく、ライブ配信や動画作成、大会運営などに目を向ける。ライブ配信や動画を作るグループは、本プロジェクトへの認知と感心の向上を図る。
 
採択年度
令和元年度
活動報告