小学生向けペットボトルロケット教室を開催

今回のイベントは、子どもたちに実際に手を動かしてものをつくる楽しさや、科学への興味を持ってもらうことを目的として実施しました。
開催にあたっては、工学部機械工学科の福地教授にご協力いただき、ペットボトルロケットの制作や打ち上げに必要な準備、当日の進行についてアドバイスをいただきました。
当日は、ペットボトルや身近な材料を使って、一人ひとりが自分だけのペットボトルロケットを制作しました。ロケットの形や部品の取り付け方を工夫しながら制作を進め、完成後はいよいよグラウンドへ移動して打ち上げに挑戦しました。ロケットが勢いよく飛び出すたびに歓声が上がり、参加者は何度も挑戦しながら、楽しそうにロケットの飛ぶ様子を観察していました。
今回のイベントには子どもだけでなく保護者の方にも参加していただき、世代を問わず、ものづくりや科学を楽しめる機会となりました。

【参加者の声】
イベント終了後には、参加者の皆さまからさまざまな感想をいただきました。
「理科の実験キットに興味をもった!」
「また違う企画があれば参加したい!」
「子どもだけでなく、久々にペットボトルロケットができて、大人も楽しむことができました。また企画することがあれば、お声掛けください。」

今回のイベントをきっかけに、参加者の皆さまが科学やものづくりにさらに興味を持つきっかけになれば嬉しく思います。
ご協力いただいた福地教授をはじめ、参加者の皆さま、保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後も本プロジェクトでは、地域の皆さまや子どもたちが楽しみながら科学やものづくりに触れられるイベントを企画・実施していきます。
