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工学部 河田直樹准教授が開発を支援した製品が販売開始


2021年11月16日
 工学部 機械工学科 河田直樹准教授(生産プロセス研究室)が、産学連携の共同研究において、開発を支援した製品の販売が開始されました。
 この製品は、建材の微妙な模様や質感の違いを識別できるセンサー機器で、材料の取り違えを防止して、人の目に頼っていた検査を自動化するものになります。
 河田准教授は、生産プロセスの最適化と状態監視を主な研究テーマとしており、画像処理による化粧板の色柄判別方法の研究に関する成果を活かして製品開発を支援しました。

 本学は、産学官交流センターにおいて、学内の研究成果を活かした技術相談、共同研究、受託研究などの産学官交流を通じ地域貢献を目指しています。