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機械工学科 長谷亜蘭 准教授が中央職業能力開発協会 会長表彰を受賞


2021年11月26日

 本学工学部機械工学科 長谷亜蘭 准教授が、技能五輪全国大会をはじめとする技能振興事業への多大な貢献により、中央職業能力開発協会 会長表彰を受賞しました。

 中央職業能力開発協会(JAVADA) 会長表彰は、職業能力開発関係、技能検定・技能振興関係および国際交流関係に係る事業等の推進について、その業績が顕著であり、他の模範と認められる事業所、団体又は功労者に対して、その功績を表彰するものです。

 長谷准教授は、平成21年度(第47回)から技能五輪全国大会「精密機器組立て」職種競技委員に就任し、長年にわたって技能五輪全国大会の運営・審査業務に携わってきました。今年度の本学公開講座においても、「親子で学ぶ 日本の技能とものづくり~技能オリンピックの魅力に迫る~」という親子で楽しく学べる講座を開講していただきました。その他、技能五輪全国大会に関わるテキストやインタビュー記事などの執筆、講演なども多数されています。今回、これら技能振興事業に多大な貢献をされたことが称えられ、受賞に至りました。
(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の授賞式は中止となりました。)

長谷准教授のコメント

 この度、中央職業能力開発協会 会長表彰をいただき、大変嬉しく思います。技能五輪全国大会「精密機器組立て」職種は、旋盤・フライス盤・研削盤・手仕上げの総合技能を競う職種であり、機械加工のトライアスロンと言えます。毎年、競技委員として参加させていただき、大会運営・審査の責任の大きさを感じながらも、日本の技能の最高峰を間近で見られることがいい刺激となっています。また、日本の機械加工技術・技能を維持するためにも、これら技能振興事業はとても大切と実感しています。引き続き、技能五輪全国大会競技委員の一員として、大会および関連事業を盛り上げられるよう支援していきたいと考えております。

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