情報社会学科の学生達が、ふっかちゃんとワンフェスに出展!
人間社会学部 情報社会学科の教員と学生有志が、大学の地元深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」と共に幕張メッセで開催された国内最大級の造形・フィギュアイベント『ワンダーフェスティバル2026「冬」』で、制作した「ふっかちゃん」の3Dデータを無事出展しました。
ふっかちゃん(深谷市)のブースは、一般のお客様だけでなく、出展者の皆様にもたくさんご訪問いただきました。皆さん一様に「ゆるキャラのDX化」に興味をお持ちのご様子で、カスタム素材としてのご質問・行政の取り組みとしてのご質問・商用利用に関するご質問など、色々と情報交換することができました。
また出展時には、「ニコ生」にも取材して戴き、SNS「X」でポストしていただきました!
https://x.com/i/status/2020363862353277252
プロジェクトに参加してくれた7名の学生さん達も、前日の設営に引き続き、ビラ配りや客引きや説明に奔走してくれました。自分たちの活動がお客さんの興味を誘い、好意的に評価してくれている事を間近に感じられて、その表情は充実して見えました!
情報社会学科には、CG・メディアデザイン・情報デザイン・製品デザインを専門とする教員が在籍しているので、今後も、学生が実地で学べるこの様な活動に力を入れていきます。埼玉工業大学は、北関東で美大で学べる様なデザインを学べる数少ない環境です!
デザインに興味のある高校生はぜひご検討ください!
