機械工学科と大学院工学研究科の学生らおよび長谷亜蘭 准教授が自動車技術会関東支部2025年度学術研究講演会ベスト・ペーパー賞を受賞!
工学部機械工学科 機械工学専攻の長谷川 健人さんと、大学院工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程(M1)の平井 悠翔さんおよび長谷亜蘭 准教授が、3月12日に東京都市大学 世田谷キャンパスで開催された自動車技術会関東支部2025年度学術研究講演会(ICATYE)において研究成果を発表し、ベスト・ペーパー賞を受賞しました。
長谷川さんのコメント
今回が初めての受賞となりますが、この成果は研究室の皆様からのご支援とご協力、そして日頃より丁寧にご指導くださっている長谷先生のお力添えによるものだと感じております。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
今後も研究活動に一層励み、本分野の発展に貢献できるよう努めるとともに、再びこのような栄誉ある賞をいただけるよう精進してまいります。


平井さんのコメント
本研究は、水分の介在によって複雑に変化する通電下の摩耗現象を、アコースティックエミッション(AE)センシングを用いて詳細に解析することを目的としたものです。
講演論文執筆の過程では、データの示し方や解析方法について試行錯誤を重ねるなど多くの困難がありましたが、長谷先生の貴重なご助言とご指導のもと、このような賞を頂戴できたことを大変励みに感じております。本研究の成果は、指導教員である長谷亜蘭准教授の熱心なご指導の賜物であり、ここに深く感謝申し上げます。
今回の受賞および学会での貴重な経験を糧とし、本分野の発展に貢献できるよう、今後も研究活動に一層励んでまいります。


長谷准教授のコメント
研究の遂行にあたっては、実験条件の検討やデータ解析、結果の整理など多くの試行錯誤がありましたが、学生自身が主体的に課題に向き合い、粘り強く研究を進めたことが今回の成果につながりました。
今回の受賞は、研究室内での日頃の議論や協力の積み重ねの成果でもあり、関係する皆様に深く感謝申し上げます。今後も本研究をさらに発展させるとともに、若い研究者の成長を支援しながら、本分野の発展に貢献していきたいと考えています。
