バイオガス発電の最適化に向け産学連携で深谷モデルの共同開発を開始
工学部 生命環境化学科(微生物応用研究室)秦田勇二教授と、機械工学科(熱エネルギー工学研究室)髙坂祐顕教授が深谷市内の企業様(株式会社セキネ・株式会社クリーンテックサーマル)と産学連携により、地産地消の「バイオガス発電」の高効率化を実現する共同研究プロジェクトを開始しました。本研究は、化石燃料に頼らないカーボンニュートラルな水素エネルギーの活用により循環型社会に貢献することが期待されます。また中東情勢による供給が不安定な石油資源に依存しないエネルギーの活用と、災害時に電力インフラが利用できない事態が発生した場合にもエネルギーの利用を可能にします。
◎連携の詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。





