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就職・キャリア支援

生命環境化学科の卒業生



※掲載内容は取材当時のものになります

勤務先:王子ホールディングス株式会社

在学中の海外研修が世界に視野を広げるきっかけに

鈴木 大翔さん
工学部 生命環境化学科 応用化学専攻 2023年度卒業
群馬県立伊勢崎高等学校出身
製造部スタッフとしての配属を見据え、現在は段ボール製造ラインの機械研修に取り組んでいます。生産工程を理解しながら、機械操作や現場での判断力を身につける日々です。この職場では求められる製品知識の幅が広く、自ら学ぶ姿勢が求められるため、疑問はそのままにせず積極的に質問することを心がけています。在学中に参加した海外リーダーシップ研修(LETS)は、視野を広げ主体的に行動する意識を育ててくれました。今後は機械や段ボールについての専門性を高めながら、将来的には海外勤務も目指せるよう、積極的に行動していきたいです。

勤務先:埼玉県加須市立 加須西中学校

海外研修で学んだ 「自分から行動すること」の大切さ

山口 陽菜さん
工学部 生命環境化学科 バイオ・環境科学専攻 2019年卒業
栃木県立佐野東高等学校出身
特別支援学級の担任と女子バスケ部の顧問を務め、生徒に寄り添った指導を心がけています。大学で得た「自分から行動する積極性」が仕事に活きています。生徒の「わかる!」瞬間に立ち合い、その喜びを共有できるのが何よりのやりがい。理科好きになるきっかけを作れるよう目指しています。

勤務先:旭化成株式会社

超安定志向だった自分が、失敗を恐れず前向きに取り組むように

高橋 暁基さん
工学部 生命環境化学科 バイオ・環境科学専攻 2021年卒業
群馬県立松井田高等学校出身
食塩電解プロセス用イオン交換膜の生産技術開発を通して、様々な化学原料を生産するシステムに携わっています。その原点は在学時の海外研修で訪れたベトナムで、現地の厳しい暮らしを目の当たりにしたこと。世界の人々の暮らしをよくするために日々努力を重ねています。

勤務先:三井化学株式会社

大学時代に培ったコミュニケーションで プラントの安全を守る

村山 凜矩さん
工学部 生命環境化学科 応用化学専攻 2024年卒業
新潟県立村上高等学校出身

大学でモノマーについて研究していたことがきっかけで、タフマーと呼ばれる、包装フィルム等の元となる素材を製造するプラントでオペレーターとして勤務しています。工場では1つのミスが大規模な損害につながりかねません。プラントの安全を守り、安定生産を支える日々にやりがいを感じています。