グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 学部・大学院 > 大学院 > 人間社会研究科

人間社会研究科


「情報」「心理学」という観点から、人間そのもの、
人間と社会の関わりについて理解 を深め、
多様なニーズに対応できる専門的職業人や研究技術者を育成しています。

国際化、情報化により、価値観が多様化した現代社会においては、高度な研究活動を通じて修得 した多くの技能を生かすことができる即戦力、また人格的にも優れた人材が求められています。
本大学院人間社会研究科では、「情報社会専攻」と「心理学専攻」の2専攻において、各専攻分野で活躍するプロフェッショナルが教員として多数在籍。人間について、また、人間と社会の関わりを深く総合的に理解し、社会のニーズに対応できる高度な専門的職業人や研究技術者を育成することを目的としています。同時に、地域の研究拠点としても期待されています。

情報社会専攻心理学専攻

情報社会専攻

「情報社会システム教育研究分野」「ディジタル・クリエーター教育研究分野」の2分野を設置。「情報社会システム教育研究分野」では、情報技術とともに行政や経営、法律などの知識も修得。行政やビジネスの現場において、情報システム創成を担う人材を育成します。「ディジタル・クリエーター教育研究分野」では、CG・映像・音楽・マルチメディアなどの最先端技術を修得。映像・音楽制作だけでなく、広報やマスコミ関連で活躍できる力を身につけます。

心理学専攻

「実験心理学教育研究分野」「臨床心理学教育研究分野」の2分野を設置。「実験心理学教育研究分野」では、脳科学・認知科学・行動科学の3領域における最新の知識や実験方法を修得。自ら研究を進めていける研究技術者を育成します。「臨床心理学教育研究分野」は臨床心理士の養成を目的としたもの。臨床心理士資格認定協会より第1種臨床心理士養成課程の指定を受けており、これまでにも難関試験を突破し、臨床心理士として活躍する先輩が誕生しています。