情報社会学科
在学生インタビュー
教員という将来像を明確にしてくれた

人間社会学部 情報社会学科 経営システム専攻※3年
相原 一生 さん
入学してみると、高校までの学習とは異なり、学んだ内容をレポートや発表で振り返る機会が多く、自分で考える力が身につくと感じています。近年は教員にも社会人としての視点が求められているため、マーケティングを学ぶゼミに所属。ビジネス思考を身につけられる環境は非常に刺激的で、ゼミ仲間の意識も高く、互いのプレゼンに対して意見を交わしながら学びを深めています。教職課程では、指導案と呼ばれる授業の台本づくりに何度も向き合い、細かな指導を受けたことで、教育実習への自信につながりました。
放課後はバスケットボール部で汗を流す毎日。現在はキャプテンを務め、チームをまとめる立場として、練習では厳しく指導する一方、オフの時間には話しかけやすい雰囲気づくりを意識しています。人を動かす難しさと責任を学べたことは、将来教員を目指すうえでも大きな経験です。また、学業と教職課程、部活動にアルバイトと予定が多いので、スケジュール管理や自己管理能力が身につきました。
将来は地元・秋田に戻り、誰からも信頼される教員になることが目標です。高校時代の恩師のように、生徒と真剣に向き合いながら寄り添える存在を目指しています。
相原さんの埼工大story


