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学部・大学院

情報社会学科


文理融合のカリキュラムで、IT・CGなどの先端技術と経営・法学などの社会科学を横断的に学習。情報を武器に自ら問題を発見・解決する実践力を養い、高度な情報化社会のあらゆる場面で活躍できるエキスパートを育成します。

在学生インタビュー

学業と部活動の両立が
教員という将来像を明確にしてくれた

人間社会学部 情報社会学科 経営システム専攻※3年
相原 一生 さん

バスケットボールに打ち込んでいた高校時代、部の監督からの勧めで埼工大を知りました。工業高校では学べなかったPCスキルや最先端のAIに加え、経営についても幅広く学べ、さらに教員免許も取得できることが決め手となり、入学を決めました。

入学してみると、高校までの学習とは異なり、学んだ内容をレポートや発表で振り返る機会が多く、自分で考える力が身につくと感じています。近年は教員にも社会人としての視点が求められているため、マーケティングを学ぶゼミに所属。ビジネス思考を身につけられる環境は非常に刺激的で、ゼミ仲間の意識も高く、互いのプレゼンに対して意見を交わしながら学びを深めています。教職課程では、指導案と呼ばれる授業の台本づくりに何度も向き合い、細かな指導を受けたことで、教育実習への自信につながりました。

放課後はバスケットボール部で汗を流す毎日。現在はキャプテンを務め、チームをまとめる立場として、練習では厳しく指導する一方、オフの時間には話しかけやすい雰囲気づくりを意識しています。人を動かす難しさと責任を学べたことは、将来教員を目指すうえでも大きな経験です。また、学業と教職課程、部活動にアルバイトと予定が多いので、スケジュール管理や自己管理能力が身につきました。

将来は地元・秋田に戻り、誰からも信頼される教員になることが目標です。高校時代の恩師のように、生徒と真剣に向き合いながら寄り添える存在を目指しています。
※ 2025年4月 経営システム専攻からIT経営専攻へ改称しました。

相原さんの埼工大story

バスケットボール部ではキャプテンとしてチームを率い、オンとオフの切り替えを大切にしてきました。お気に入りの場所は、練習でもよく訪れる仙元山公園。自然の豊かさに癒やされています。

研究室一覧

I T・デザイン・経営。文理融合で未来を拓く

情報処理研究室

プログラミング
アプリ開発
データ分析
プログラミングの基礎力を鍛えたうえで、オリジナルのアプリの作成やアプリ活用に関する研究、収集したデータの分析に基づいた研究などを行います。

地域マネジメント研究室

地域経営
地域社会
持続可能性
地域が有する様々な資源(ヒト·モノ·カネ·情報·時間)を活用し、持続可能な地域社会を構想·実践する研究室です。

ビジネスモデル研究室

経営戦略
企業分析
価値創造
企業や商品の事例分析を通して、価値創造の仕組みを体系的に学び、新たな事業やサービスの可能性を探究する研究室です。

ヒューマニティプロダクトデザイン研究室

製品デザイン
雑貨デザイン
UIデザイン
各授業ごとのテーマに応じた製品企画や製品デザインを考えます。便利な道具·アプリ·おもちゃ·アート、生活に必要なものならなんでもOKです。

CG·メディア研究室

CG
映像メディア
デジタルコンテンツ
3DCGによる映像制作やメディア表現について、実践的なコンテンツ制作を通じた研究を行っています。

ビジネス関連法研究室

会社法
リーガルマインド
事例演習
会社を動かすルールを学び、実務に活きる法的な思考力を身につけるために、実践的な事例演習を重ねていきます。

経営情報研究室

経営情報
コンピュータサイエンス
情報システム
企業が直面する経営課題の解決を目指し、経営情報をもとに、AIなどのコンピュータサイエンスや情報システムを活用した研究を行っています。

情報デザイン研究室

情報デザイン
UIデザイン
ブランディング
アプリケーションの画面やロゴ、チラシに至るまで、人と情報の「あいだ」にあるものをデザインし、「伝わる」を面白く、豊かにする実践·研究を行います。

経営企画研究室

経営学
商品開発
販売戦略
実際のイベント運営や、新商品開発を通して「人の感動」と「時間軸」をベースに、実践を通した学びと研究を行います。

情報社会学科の専攻

IT経営専攻

メディアデザイン専攻

スポーツビジネス専攻

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